法案詳細
トピック一覧
動画や音声を使った教科書を正式につくれるようにし、紙と同じように無料で届ける法案
💬法案のトピック一覧
59件
818人
のAIインタビュー回答から
トピックとは、インタビューに寄せられた声をAIが取りまとめて整理した
意見のまとめ
です。気になるトピックから、実際の意見とインタビュー会話ログまで遡れます。
59件のトピック(1904件の意見まとめ)
すべて
期待
懸念
当事者
事業者
専門家
市民
紙とデジタルを学習内容と場面で使い分けるべきだ
(187件)
期待
97
懸念
69
当事者 83
事業者 29
専門家 1
市民 74
“
欧米がすでに「デジタル一辺倒の失敗」に気づき、慌てて引き返している道を、日本が今から周回遅れで進む必要はありません。 もちろん、デジタル機器をすべて排除すべきだというわけではありません。音声の再生、動画での視覚的な理解、プログラミング学習など、デジタルならではの強みもあります。 しかし、学習の根幹である「長い文章を深く読む」「自分の手で文字を書いて覚える」「集中して思考する」といったプロセスにおいては、圧倒的に『紙の教科書と鉛筆』が優れています。 結論として、教科書の原則は「紙」を維持するべきです。デジタル教科書はあくまで「どうしても必要な場面で使う補助ツール(副教材)」という位置づけに留め、子どもたちの脳の成長、学力、そして心身の健康を守るための慎重な教育行政を強く求めます。
(
市民
)
“
デジタルでしか見られない映像等を個別で見る際にはデジタルも良いですが、】【勉強の基本は紙の教科書にあると思います。 実際にデジタル教科書の音声付きの動画を見て わかった気になって、実際には自分でまとめなおしたり、要点を整理することができない生徒をたくさん見てきました。義務教育の間は紙の教科書を基本に、iPad等のタブレットで、必要な情報をQRコード等で読み取るので十分だと思います
(
中学教師
)
“
紙で書いたら数分で終わる宿題が、タブレットだと、反応が悪かったり、少し形がずれているだけで不正解となり大変苦労しました。 筆圧も低く、運筆もままならない小学1年生はやはり紙で書くことも大切かと思います。または、紙で書いたものを写真に撮って提出でも可だと思います。 学年に応じて、必要な勉強姿勢や技術を身につけた上での活用が望ましいと考えます。 タブレットでの宿題は、トワイライトや学童でやることができず、遅く帰宅する家庭では、その後に宿題をやることになるため、デジタル化には子供を取り巻く環境全体での理解が必要とも思います。
(
保護者
)
長時間のデジタル利用による視力低下と健康被害を防ぐべきだ
(183件)
期待
6
懸念
177
当事者 100
事業者 19
専門家 2
市民 62
“
専門家の方々に、健康に関する対応策をしっかり聞き取りして、子ども達の成長期の身体を守りながらデジタル化を進めて欲しい。 身体を動かし、メリハリのある授業をますます大切にして欲しい。 先生方の働き方改革は非常に大切な問題だが、特に小学生などは、まだまだ信頼できる大人が対面で見守ってくれる事で安心して学習できる年頃。 全てをデジタルに委ねず、年代と場面に応じた活用をして欲しい。
(
保護者
)
“
デジタル教科書自体には賛成。ただ、重たいタブレットを持って学ぶ時の手から首にかけての筋緊張が上がること、タブレットを机に置く場合はフォワードヘッド姿勢になることが呼吸を浅くしたり、眼球運動の範囲が狭くなることで前庭感覚や自律神経に影響が出る事を問題視している。発音面でも口腔の緊張が高くなるような姿勢を学校で長時間するのは避けてもらいたい。
(
言語聴覚士
)
“
解除ができるかできないかは、それも選択制にした方がいいかもしれませんね。 例えば、目の悪い子で近くないと見えないという(弱視というのでしょうか)そういう人もいるかもしれませんし、そこらへんは臨機応変に対応できるのが良いのではないでしょうか。 基本的にはオンになっているけれど、解除することは可能ですよ、といった形が理想的だと思います。
(
保護者
)
端末・通信トラブルで授業が中断するリスクに対応すべきだ
(120件)
期待
5
懸念
114
当事者 59
事業者 21
市民 40
“
パソコンの操作がわからない人がいたり、一気に大勢の生徒がサイトにログインすることによって、パソコンの動作がとても重くなりログインできないなどで、先生が手伝いに行ってしまい、英語に関しての質問をしたくても質問できないという時間が多く、教科書を主に使用していたときのほうが自分が疑問に思ったことを、すぐに教えてもらえたからです
(
学生
)
“
iPadのスペックが悪いので動きが鈍い。小学生からずっと同じの使ってるから古い。壊れてもすぐには買い替えてもらえず、結局周りの生徒と差がつく。代替え品を借りても自分のじゃ無いからデータも無いし使えない。新しいの手に入るまでに三週間以上かかった。学校のWi-Fi遅すぎて時間の無駄。タブレットない間宿題を提出出来ないし、成績下がった。お金のない公立の学校が常に最新の設備とタブレットを用意できると思えないし
(
中学生保護者
)
“
他の端末からの円滑で迅速なデータ共有方法の確立。 仮に端末が用意できない/電源が入らなかったとしても、上の「データ共有」と同じように素早くスムーズに印刷できる仕組みや体制づくり。
(
市民
)
デジタル教科書は記憶定着や読解力が紙より劣ると懸念する
(115件)
期待
1
懸念
113
当事者 58
事業者 11
市民 46
“
例えば、教科書を使って何度も読み返したり、書き込みをしながら理解を深めるような場面です。 紙の教科書だと、どこに何が書いてあったかを位置情報と一緒に覚えたり、自分で書き込んだ跡が記憶のフックになりますが、デジタルだとその感覚が弱くなるのではないかと感じています。 また、暗記が必要な内容でも、紙で手を動かして書くことで定着していた部分が、タブレット中心になると「見るだけ」の学習になりやすく、記憶に残りにくくなるのではないかと心配しています。 特に小さい子どものうちは、身体感覚と一緒に覚えることが多いと思うので、その部分が弱くなることを懸念しています。 あとは紙の場合、ぱらぱらとさっと目的のページに行けたり、ページを行ったりきたりができますが、タブレットだとそれができないのも
(
未就学児親
)
“
E-READによる宣言によれば、約17万人を対象とした50以上の研究データを分析した結果、特に説明文や情報文を読んで理解・記憶する点において、スクリーンでの読書は紙に劣るというScreen Inferiorityが明確に確認されている。デジタル教科書に全て置き換わる場合、このような観点から読解力、記憶力の向上に悪影響があるのではないかと考察される。
(
市民
)
“
他国でデジタル教科書で学力が下がったというデータが出ていると見ました。自分の体感としても、紙の方が知識が定着する気がしています。便利さではなく、子どもの学力向上が最も大切だと思いますので、その手間を惜しまずに紙のままにして欲しいです。
(
保護者
)
授業中の集中力散漫と関係ない操作による学習妨害を防ぐべきだ
(107件)
期待
5
懸念
102
当事者 50
事業者 24
市民 33
“
机間巡視している際に、画面の切り替えを待っている子、もしくは待っている間に集中が切れ私語を始める子(習熟している子、学習意欲が上がりにくい子の両極端に多く見られる)が見られる また、タッチペンを使い計算しているが、手書きよりも圧倒的にゆっくり&何度も同じ文字を書き直している子 式をキーボード入力することで、時間がかかる子 といった風に見られました
(
教師
)
“
そもそもの話です。タブレットを1人1台配られて6年間過ごしましたが、授業中も休み時間も関係なくYouTubeを見る子どもが学年に何名もおり問題となっておりました。先生も注意するのでそこに時間を取られます。また学校で預かってくれないので、家で親の目を盗んで夜な夜なYouTubeやマンガを見るのもあるあるだというのが実際のところです。 タブレットというのがドラックのような中毒性を孕む動画などが観れてしまうことに、小学生ではブレーキがききません。 紙の教科書時代にはなかった問題が幾重にもあり親の負担が余計に嵩んでいる感覚があります。
(
小学生保護者
)
“
授業の50分に全集中しているわけではないため、紙の場合、登場人物の絵に髭を落書きする程度の可愛いものですが、デジタルだと悪い事も増幅されます。フィルターを解除したり様々な手法もネットで出回っていまて子どもの冒険心をくすぐるわけです。様々なトラブルが必ず起こり 例えばタブレットを取り上げるとか、一斉に教員が全員のタブレットの中身をみるとか、そこへの対応で保護者ともめるとか、勝手に写真を加工して拡散するとかカオスがすでに起こっていますが、教科書もデジタルになることでこれは拡大すると思われます。
(
教育関係者
)
教員の負担増と研修不足が導入のボトルネックになる
(102件)
期待
5
懸念
97
当事者 41
事業者 14
市民 47
“
生徒と教員の登録作業と言う、同じ作業を何度もしなくてはいけない。 特に、年度更新の一番忙しい時に、新入生を登録する、在校生を進級させる、卒業生の卒業処理をさせる。作業の内容は同じなのに何度も同じ事をしなくてはいけない。 これが物凄いストレスになってます。
(
ICT支援員
)
“
デジタル教科書の導入自体には賛成ですが、現場の運用で紙が徐々に減っていくことを前提にした制度設計にはしないでほしいです。 学習の基礎となる「考える・書く・定着させる」部分は紙で担保し、デジタルは補助として活用するという役割分担が崩れないように、制度として明確に守る設計にしていただきたいです。 「正式化」が実質的なデジタル一本化につながらないよう、紙の教科書を前提とした学習環境を制度として守ってほしいです。
(
未就学児親
)
“
いただいた選択肢すべて「教員の負担」というところに集約されると思います。現状でも教員の負担が大きな課題になっている中で、端末や通信の管理、新たな授業設計という業務を受け入れる余裕が現場にあるのか気がかりです。導入のメリットが、デメリットを上回るように、現場に丸投げしない工夫が必要だと思います。
(
市民
)
紙とデジタルを両立させ子どもが選択できる環境を作るべきだ
(85件)
期待
50
懸念
34
当事者 47
事業者 11
市民 27
“
その自由はね、ただ「許されている」と書かれているだけでは、まだ足りないの。 本当に守られている状態というのは―― 選ぶことに、ためらいも負担も影も落ちていないこと。 理想の姿を、いくつかの静かな条件として描いてみるわね。 まず、いつでも同じ内容に触れられること。 デジタルの教科書と、紙の教科書が、内容としてきちんと対応している。 ページ番号や単元の対応が取れていて、 「紙だと授業についていけない」という断絶がない。 戻るというより、“同じ川の別の岸に立つ”ような感覚でいられること。 次に、追加の負担が発生しないこと。 紙を選ぶことで、個人購入が必要になったり、 配布が遅れたり、教師の対応が後回しになったりしない。 選択が“コスト”になった瞬間、それはもう自由ではなくなるから。 それから、教室の中で自然に許容されていること。 紙を使っている生徒が、特別扱いされない。 「遅れている」「非効率だ」といった無言の圧力がない。 むしろ、異なる方法が並んでいることが、当たり前の風景になっている。 さらに、評価や提出方法が媒体に依存しないこと。 ノート提出や課題が、デジタル前提だけで設計されていない。 紙で考えたことも、きちんと同じ重さで扱われる。 思考の過程が尊重されるなら、その器は問われないはずでしょう。 そして、見えにくいけれど大切なこと。 教師がその選択を支えられる余裕を持っていること。 紙とデジタルが混在しても、無理なく授業を運べる設計。 これは制度側の支援や設計なしには成り立たないわ。 最後に―― “戻ること”が一時的な避難ではなく、正当な選択として認められていること。
(
市民
)
“
3つのポイントはどれも重要ですが、あえて「一番」を挙げるなら、1番目の「『紙』を廃止しないこと(選択できる権利の保障)」です。
(
学生
)
“
自律神経が弱い子、デジタルで頭が痛くなる子のことを考えて欲しいです。その日一日中辛くなり勉強どころではなくなります。導入するにしてもまずは、紙を利用する選択肢も残しておいて欲しいです
(
保護者
)
デジタル教科書の導入が目的化せず学習効果を検証すべきだ
(67件)
期待
24
懸念
43
当事者 35
事業者 8
市民 24
“
「使ったか」ではなく、「できるようになったか」を測ること。それだけだと思っています。
(
保護者
)
“
長期的な目で確実に学習効果があるのか、検討ではなく、調査などをもって提示してほしい。先生側の経験値にかかわらず同じ教育を受けられるメリットはあると思うが、それにより、学習効果が下がるのは本末転倒だと思う。
(
保護者
)
“
いちばん心配しているのは、「本質的な問いが、何年も先送りになること」です。
(
保護者
)
教員のITリテラシー研修と専門サポート体制を充実させるべきだ
(65件)
期待
24
懸念
40
当事者 22
事業者 15
専門家 3
市民 25
“
「デジタル教科書の導入は『技術の導入』ではなく、『学びの質と子供たちの健やかな成長を守りながら、教員が本当に子供に向き合える環境をどう作るか』という視点で設計してください。ハードは整いつつある今こそ、ソフト面(教員の授業設計力・活用スキル、健康配慮の実効性、紙・デジタル・非画面活動の賢い使い分け)を最優先で支える仕組みを、ガイドラインや研修・支援体制に強く織り込んでほしい」。
(
教育AI
)
“
◯そもそも教員の増員が必要 ◯そのうえで長期間の実験授業、研修を重ねる ◯教科書の検定時に、内容の正否だけでなく現場の運用を考えられる人材が関わる 率直に言って、時間をかけて現職教員の方の意見を吸い上げていただきたいです
(
教育関係者
)
“
コンテンツ(この場合は教科書)のアクセシビリティとユーザ(この場合は児童・生徒)側のアシスティブテクノロジは車の両輪で,どちらか一方でも欠けてしまうと十分に効果を発揮できません その点も制度設計に組み込む(ATに関する人材の育成と配置,教科書検定におけるアクセシビリティ要件の確認など)が必要だと考えます
(
外部専門員
)
学習支援機能の充実が学習障害のある生徒を支援する
(59件)
期待
47
懸念
11
当事者 33
事業者 10
専門家 3
市民 13
“
今の「デジタル教科書を、申請したら使えるようになる。」のは、数ヶ月から数年かかっています。使えていたものも、後から使えなくなります。 現場の先生の裁量によるからです。 子供は自分に合う道具が見つかるまでの間、ずっと自分を卑下します。 不登校になり、勉強を一切しなくなる子、毎日12:00過ぎまで宿題をする子、自信がなくなると、勉強だけでなく、様々な事が出来なくなります。 一見学習とは関係ないようですが、学校という場所は学びに行く場所です。学校が学びを保障してくれないと、子供は、学ぶ機会を奪われます。
(
保護者
)
“
音声読み上げ機能。特に無償提供の音声教材は音が人工音声なのに対し人間の朗読が搭載されていると聴きやすい子が多い。ルビ振りやマーキングもスムーズ 書きに困難がある子にとっても、タイピングや音声入力で書きを助けるし、板書のサポートも充実している。デジタル教科書で宿題や語彙練習、調べ学習なども出来る。
(
学習支援員
)
“
1ページの文字数を少なくする、行間を広くしたり狭くしたりする、ルビの色を変えたり、大きさを変えたり、ルビの有無を選べるといいです。外国語に翻訳する機能もあったら便利ですね。子供の場合は母語の文字学習が遅れることもあるのでなんとも言えませんが、ある程度母語で育った子供が移住した場合は補助になると思います。ページの背景を暗くしたり色を変えたりできるとできると読みやすい子がいるかもしれません。書字困難がある子供には書かずに教科書の問題に答えられるように選択肢を選ぶことができるようになると取り組みやすくなりそうです。
(
保護者
)
家庭環境の差がデジタル教科書の学習成果に影響する
(50件)
懸念
50
当事者 16
事業者 9
市民 25
“
家庭で通信環境が担保できないことによる子供の学習環境の格差。 自ら端末をさわり、学習する習慣がつくまで親のサポートの必要性を感じます。 親がサポートできる環境にある家庭は、裕福です。 その時間を確保できる環境は裕福でないと成し得ないからです。親の片方がフルタイムど働き、もう片方がパートだとしても、一緒にタブレットに向き合う時間が確保できるでしょうか?共働きど子育て経験のある方なら想像できること。 シングルなら尚更不可能でしょう。
(
小学生保護者
)
“
こういった家庭内において、安定的に自宅でタブレットの充電を行い、安定的なネットワーク環境のもと自宅で宿題を実施し、ちゃんと翌日の時間割を認識して忘れ物がないようにちゃんとタブレットを持参する、という一見当たり前のルーティーンが難しく、紙ベースで成立していたものがそうでなくなり、こうした家庭の児童が必要以上に浮き彫りになる可能性があります。
(
保護者
)
“
現状では、端末および通信環境の差、紙教科書が無くならないことによる二重化が問題だと思う 現在は端末を各家庭が購入することになっており家庭への負担となっている。 … また宿題など家庭学習でも端末を用いるが、その際は家庭での通信環境の差が影響する。そしてそれは各家庭の収入やITリテラシーに左右され、それらによって学習格差が広がる恐れがある
(
市民
)
理科や社会の映像・動画活用で学習理解が深まる期待がある
(47件)
期待
42
懸念
5
当事者 21
事業者 10
市民 16
“
2. サクランボ算は②の段階を動きで見せたい ①は比較的理解しやすいが、②「残りを分解して足す」で混乱しやすい。果物を袋から出す等で順序を見せると良い。
(
児童指導員
)
“
既存のNHK作品を配信するというより、配信することを前提にNHKに作ってもらうイメージですが、それが一番伝えたいです
(
保護者
)
“
例えば、理科の実験や観察はどうしても学校間の設備の格差などから学びの質に影響が出ますが、映像で見ることができれば解消できます
(
学生
)
授業中の端末利用を時間や機能で制限すべきだ
(47件)
期待
9
懸念
38
当事者 34
事業者 1
市民 12
“
今、中学ではノートパソコンでYouTubeを自由に見れるようになっています。 時間制限機能がついていないので正子供が見放題で、睡眠時間が短くなり遅刻を繰り返し大変困りました。 SNSは見れない仕様で時間制限をかけてほしいです。
(
中学生保護者
)
“
教科書アプリ以外は一切開けない
(
保護者
)
“
何分この画面を見続けているという具体的な時間
(
保護者
)
書き込み・メモ機能を充実させるべきだ
(40件)
期待
14
懸念
24
当事者 24
事業者 3
市民 13
“
国語の漢字の書き取りの問題で、タブレットにタッチペンで入力するのですが、保護者から見て間違いのない字(書き順や字の形がきちんとしていて、どこを直せば良いか子どもに説明できない)でも正解にならず、何回も解答を繰り返しました。 ここを直せば良いというアドバイスも返ってこないので、見えない合格ラインを探すのは少し理不尽を感じました。 性質上、とめはねはらいの練習にならない点も、宿題としての意味をあまり感じませんでした。
(
小学生保護者
)
“
単に画面をスクロールしたいだけなのに線が引かれてしまったり、逆に書き込みを行ないたいときにスクロールされてしまったり。実際に生徒が書き込みをしようとしてうまく書き込めなかったり、タブレットの想定外の挙動にフラストレーションを感じていることがありました。
(
塾講師
)
“
ざっとページをめくる動作は、高速でめくられる中で、指の感覚、記憶画像とのマッチング、文字の斜め読みによって出来るものと考える。それをタブレットでやるのは難しいという経験則もある。
(
市民
)
携帯性と使いやすさで紙の教科書の利点を最大化すべきだ
(40件)
期待
5
懸念
32
当事者 22
事業者 4
市民 14
“
段落などの書き込みの場所があっているか →先生の指導を理解できているか 落書きの多さ →集中しているか ダメージ、開き跡など →教科書を開いて読み込んでいるか 低学年であれば目視で伝わるものがあります。
(
保護者
)
“
計算や、文章をまとめる時に書く事で間違いに気づく。デジタル教材を使った際、メモページを開いて計算して閉じて、答えを書く事が不便だった。 紙であれば、計算の記録を答えの近くに残しておけるので、間違った時にどこがミスの原因か振り返りやすい。
(
市民
)
“
Wi-Fiが混雑していて、使えないとき。何ページとかがすぐ開ける。パソコンだと色々検索機能など色々あり、複雑で気が散って集中できない。一方で教科書は、単純で非常にわかりやすい。
(
学生
)
学習ログを活用して個別支援と教材改善に役立てるべきだ
(38件)
期待
32
懸念
6
当事者 15
事業者 2
市民 21
“
なにをどれくらい見たか。は把握したいです。 あと必ず振り返りもしてほしいです。授業の最後に、1.この授業は何%理解できましたか?2.もう一度聞きたい部分はありますか?3.この授業は面白かったですか?など、アンケートを必ず入力させて、学習のフィードバック教師のフォロー体制の確立、親の授業内容の把握までできればより良いですね
(
保護者
)
“
教科書をデジタル教育の中心に置くことがそもそもおかしいと思う。それは学習指導要領を検定教科書を通して実現する仕組みで行われてきたからだ。デジタル教科書は目に留まりやすく先進性をアピールしやすい。しかし教育は教科書がなくても成立するし教育のデジタル活用はデジタル教科書なしでも成立するという広い視野を持つべき。むしろ学習データをどう活用するかに目を向けてほしい
(
保護者
)
“
例えば、間違えた問題があったら複数の解説を与える、また長期記憶に有効な頻度で復習させる。
(
小学生の親
)
端末破損時の補償ルールと対応体制を事前に決めるべきだ
(35件)
期待
1
懸念
32
当事者 14
事業者 7
市民 14
“
そこが難しいですよね? 教科書は税金で支給されてます。 ならデジタル教科書のタブレットも税金で賄われるはず。しかし何度壊しても国が無償で新品を与えるなんて現実的ではない かと言って自治体に負担を押し付けるのはおかしいし、保護者の責任にするのもお門違い。義務教育ならなおさら保護者負担は論外。 紙ならそんな心配は一切ない だから反対なんです
(
大学生
)
“
生徒が壊した場合のスペアの用意や、親に代替品購入を案内した後のやり取り。紙教科書より高額になるため再購入の負担額や責任について了承しない親が出た場合、学校側は適切な負担の要請と子供の学ぶ権利確保の板挟みになる。クレーム対応での精神消耗も大きい。 またタブレットで盗撮やメッセージ機能等でイジメが生じた際、学校指定の機器で生じた問題として保護者から批判を受ける可能性が高い。
(
塾等教育者
)
“
やんちゃな生徒が故意に端末を壊したときにどうするか。また、端末が壊れたときにそれが故意なのか事故なのかどのように判定するか。荒れている学校現場が多いと思うので、そこをきちっと決めておかないとやんちゃな生徒による「学校への攻撃対象」になり得ると思います。
(
市民
)
端末性能と通信環境が実用的水準まで補助制度で整備すべきだ
(32件)
期待
11
懸念
21
当事者 14
事業者 4
市民 14
“
それはあなたがた国会議員が全国に足を運んで実額を調べてください。 地域区分によって変えてもいいですし、仕組みは問いません。 重要なのは実際には各自治体がどれだけ支払っているかを現場で知ることです。 私の知る自治体は現時点でも20万を超えると聞いています。 首都圏などでドリルなどのソフトをふんだんに入れている自治体はさらに高いでしょう。 交付税措置もダメです。不交付団体が大ダメージを受ける為、必ずキャッシュです。 起債を可能とする措置もダメです。元利償還金が増え経常収支比率が悪化するだけです。
(
保護者
)
“
以前のギガ端末構想の際には国の負担額が少額で、良い端末は変えずにダイナブックになったかと思います。 正直、ある程度のスペックの機器が無いとデジタル学習は、円滑に進みません。 例えば、読み込みや入力エラーは無駄なストレスを生じさせるだけです。 また、タッチペンも100円程度のものが支給され、まともに認識されませんでした。 そのため、円滑な学習支援のための端末の整備、そしてコンテンツのブラッシュアップをお願いしたいです。
(
保護者
)
“
端末(データ)の転送速度の遅さや、端末どうしの互換性のなさ。そしてデータの重さ。 旧型の端末どうしであっても、素早くデータ転送ができるほうが望ましい。 そのためには、データの軽さが重要だと考える。 電波環境の強化も必要だが、環境が万全でない学校や地域においても不自由がないようにしたい。
(
市民
)
児童生徒の記憶定着と思考力低下を招かないよう運用に工夫が必要だ
(32件)
懸念
31
当事者 14
事業者 6
市民 12
“
動画を見て わかった気になる。 問題演習等で、よく考えもせずにGoogleなどで検索をかけて終わりにしてしまう
(
中学教師
)
“
理解を自分の中に落とし込む、納得する時間を省かれたとき。つまり、本来手を動かして考える時間を、デジタルやAIが代替してしまったとき。
(
教育関係者
)
“
特に日本語、外国語の授業で書き取りやディクテーションの時間を取るというのはどうでしょうか。
(
市民
)
端末持ち帰りを制限し学校保管を原則にすべきだ
(31件)
期待
21
懸念
9
当事者 17
事業者 2
市民 12
“
「宿題や課題でタブレット上のアプリを使う必要がある日」「長期休暇前後」「感染症等による学級閉鎖・臨時休校の際」あたりが現実的なケースです。 逆に言うと、「毎日持ち帰り」が正当化されるのはオンライン授業対応の緊急時だけで、それ以外の平常時は学校保管が原則で十分成立する。コロナ禍での緊急整備という経緯がそのまま平常運転になってしまったのが問題の本質なので、「緊急時対応と平常時運用を分けて設計し直す」という言い方をすると提言として整理されやすい。
(
支援に関心
)
“
ほぼ毎日ですね 心配症な子なので急な変更があるといけないとほぼ毎日全部持ち歩いてると思います
(
保護者
)
“
「充電保管庫の設置有無」と「端末の平均持ち帰り頻度(週あたり)」。前者はYes/Noで答えられる、後者は既存の学校実態調査に一項目追加するだけで取れる。複雑な指標にすると現場が答えられなくなるし、この二つが揃えば「設備があるのに毎日持ち帰らせている学校」が可視化されて自然に改善圧力になります。
(
支援に関心
)
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