💬トピックに含まれる意見
学習ログを活用して個別支援と教材改善に役立てるべきだ(38件)
- 生徒の利用履歴や間違い箇所をデータ分析することで、個別の弱点が可視化され、効果的な指導につながる。
- テスト結果とメモ内容の乖離を分析し、難易度設定や説明不足を改善できる。
- 全国傾向との比較で生徒の立ち位置を把握し、個別最適化された学習支援が実現する。
このトピックに含まれる38件の意見
学習ログを親に共有し、振り返り入力も組み込む
“なにをどれくらい見たか。は把握したいです。 あと必ず振り返りもしてほしいです。授業の最後に、1.この授業は何%理解できましたか?2.もう一度聞きたい部分はありますか?3.この授業は面白かったですか?など、アンケートを必ず入力させて、学習のフィードバック教師のフォロー体制の確立、親の授業内容の把握までできればより良いですね
教科書中心より学習データ活用を重視
“教科書をデジタル教育の中心に置くことがそもそもおかしいと思う。それは学習指導要領を検定教科書を通して実現する仕組みで行われてきたからだ。デジタル教科書は目に留まりやすく先進性をアピールしやすい。しかし教育は教科書がなくても成立するし教育のデジタル活用はデジタル教科書なしでも成立するという広い視野を持つべき。むしろ学習データをどう活用するかに目を向けてほしい
個々の理解度に合わせ、遅れのフォローも仕組み化
“例えば、間違えた問題があったら複数の解説を与える、また長期記憶に有効な頻度で復習させる。
学習データは可視化に期待、個人情報は最小限に
“完璧なセキュリティは存在しないと思うので情報漏洩したとしてもリカバリーできたりリスクがないように予め制度設計しておいてほしい。日本の役所や行政は本来必要でない情報まで過剰に提出させる傾向にあると感じています。必要性のない情報は最初から取らない方が良いと個人的には思います。
補足資料の配布で個別のペース学習が進めやすい
“紙であれば配布する内容が限定されるが、デジタルであれば日本語訳や内容の詳しい説明、資料など多くの材料を先に配布できるので、レベルの高い生徒が他の生徒を待たずに勉強できるから。また、英語が苦手な生徒にはさらに詳しく説明した資料を配布することもでき、ほかの生徒の進度を気にせず自分の疑問点の解決に取り組めるから。
学びの段階に応じて戻る・進む導線がほしい
“勉強についていけていない子にはもっとわかりやすい説明や、過去に遡っての関連項目に飛べる機能が欲しい。 勉強がどんどん出来そうな子にはさらに関連した上級レベルの項目まで勉強できるようにして欲しい
教科書+AIで学習を効率化できそう
“大量の紙の教科書を持ち歩かなくて住むのでいつでも勉強したい内容を読むことができる。メモや索引なども紙よりもやりやすく、振り返りもしやすそう。テキストデータとしてAIに渡すことでよる詳しい解説や、たとえ話、例題などを出してもらうなど様々なアプローチで学習を効率化できそう。
個別最適化の学びへ変えるきっかけに
“根本的な授業や学校の在り方を変えるきっかけにして欲しい。学習のやり方は人それぞれなので、理解の早い子も遅い子も同じ時間授業を聞くというやり方はやめたほうがいい
学習データ集約で分析・進路助言に期待
“そこからその子の癖まで分析できるようになれば、進路アドバイスもより正確になるとおもうから。好きなことや何をやりたいのかを明確に答えられる人はすくないはず。進路に迷った時に、向いてる向いてないがアドバイスできれば、一つの基準になる。
検索やAI対話で「調べる力」が伸びる期待
“相当のプラスなのではないか。これからの世界、何かを調べる能力が重要になると考えている。ググり力なり、生成AIとの対話なら
弱点把握→フォローにつながる仕組みが大事
“苦手な場所を見つけてフォローする人に繋げられること。得意なことを伸ばせること。偏見のある情報は特に検証してほしい。学ぶことで見える世界が広がり解像度が高く理解できることを楽しんでもらえるといいですね。
本質的価値は学習データ取得と最適化
“いや、とういうよりも、デジタル化の旨みって、データが取れることにあるんですよ。それが一番なんです。それ以外は、別にないと言ってもいい。データを取り、分析・最適化することで、現場をより良くしていく、そういう考え方が、ないと、導入する意味はない。
教科書が変わるだけだと学力は変わりにくい
“教科書が変わるだけだと今と変わらないと思う。子供の荷物は減ると思うけど、個別に進捗がグッと進められるようなカリキュラムにならないと学力という点では塾偏重のままかな
デジタルは復習・記録で個別最適が進む期待
“線を引いた箇所を後からまとめて見直せたり、練習問題の正誤を記録して理解が十分でない箇所を重点的に学べたり、理解が十分な人には発展的な学習を促すことができると期待しているから。