💬トピックに含まれる意見
端末性能と通信環境が実用的水準まで補助制度で整備すべきだ(32件)
- 安さ重視の端末やネット環境では実用性が低く、結局紙に戻りやすいため現実的な環境整備が必須である。
- 全生徒が同等の端末スペックを使えるよう補助金制度を充実させることで、学習環境の公平性を確保する。
- 端末の反応速度や表示品質が学習効果を左右するため、最低スペック基準を統一すべきである。
このトピックに含まれる32件の意見
実コストに見合う国の全額支援を求める
“それはあなたがた国会議員が全国に足を運んで実額を調べてください。 地域区分によって変えてもいいですし、仕組みは問いません。 重要なのは実際には各自治体がどれだけ支払っているかを現場で知ることです。 私の知る自治体は現時点でも20万を超えると聞いています。 首都圏などでドリルなどのソフトをふんだんに入れている自治体はさらに高いでしょう。 交付税措置もダメです。不交付団体が大ダメージを受ける為、必ずキャッシュです。 起債を可能とする措置もダメです。元利償還金が増え経常収支比率が悪化するだけです。
端末・ペンは十分な性能がないと学習が止まる
“以前のギガ端末構想の際には国の負担額が少額で、良い端末は変えずにダイナブックになったかと思います。 正直、ある程度のスペックの機器が無いとデジタル学習は、円滑に進みません。 例えば、読み込みや入力エラーは無駄なストレスを生じさせるだけです。 また、タッチペンも100円程度のものが支給され、まともに認識されませんでした。 そのため、円滑な学習支援のための端末の整備、そしてコンテンツのブラッシュアップをお願いしたいです。
互換性・軽いデータ・電波弱い地域でも回る設計
“端末(データ)の転送速度の遅さや、端末どうしの互換性のなさ。そしてデータの重さ。 旧型の端末どうしであっても、素早くデータ転送ができるほうが望ましい。 そのためには、データの軽さが重要だと考える。 電波環境の強化も必要だが、環境が万全でない学校や地域においても不自由がないようにしたい。
端末品質の差が学習の差になりそう
“すでに多くの学校で取り入れられているタブレットなどでは学校によってタブレットそのものの品質の差がかなりあるように思います。パネルの感度が悪く操作性が悪いなどは大きなストレスで、学習の意欲や集中力の低下につながると思います。デジタルの良い部分は取り入れていければ良いと思いますが、取り入れるのであればすべての子どもに品質の良いものが手に渡るようにしてほしいです。
端末補助の設計でスペック格差が出る懸念
“ごめんルール作りかはわからないが、実際にあった例をベースに話すね、公立だと最大5万円の端末補助の代金が自治体とか国からでるが、私立だと購入金額の半分を出すただし条件は出す金額は上限の5万円みたいな制度があり公立は5万円の低スペックな端末を書い、私立は助成金最大もらえる10万円の端末を買うみたいな事例があった それを懸念する
端末・電源・アプリ等をセットで整える必要
“例えばセットで行うべきなのは各教室にコンセントの増設だったり、端末自体のスペックだったり、教科書閲覧アプリ自体の機能性をチェックする必要がある。特にデジタル教科書閲覧に際しては紙同等のスムーズさを求めてもいいかもしれない
端末性能・通信がストレスない水準が前提
“要約については、端末性能や通信環境について利用者にストレスが無い状態が必要っていう内容を前面に出してほしい また必要なことは教員等のITリテラシーも大事だが、それよりも端末や環境を安価に揃えたい学校側の潜在要求に対して、とにかく安く仕入れたせいで使い物にならない環境になっている現実を理解して、それを踏まえて制度設計や補助金の設定など政府側がしっかりと模索する必要があると思う
バッテリー劣化と充電・電気代が運用の壁
“学校が買った場合、バッテリーの経年劣化で毎年バッテリーを交換するのか?途中充電場合、全校生徒分のコンセントや充電スペース、電気代はどうするのか。夏場冬場のエアコン代や照明の電気のつけっぱなしなど気にしなければならないくらい学校(特に公立)の電気代は切迫しているが、本当に導入できるのか疑問である。
端末費用が導入初期の大きな負担
“タブレットの費用ですね。 良いタブレットは高いし、安いものは動作が重くなりやすいので。 あと1社に絞ることも難しいと思うので。
自宅学習で起動の手間が意欲を削ぐ
“自宅ですよね。今日の復習するかと思い立ったとする。紙なら今日の授業はこのへんだったなと、割とすぐ開ける。 デジタルだと、再度書きますが、充電する、画面を開く、(ログインする、)教科書を選ぶ、目次をたどる/ひたすらページをめくり続けてやっと辿り着く。 勉強が苦手な子にとっては面倒くさくなるだろう
端末の反応速度が学習意欲を左右する
“3歳からスマイルゼミというタブレットで学習しているが操作しても反応がないときや、採点の速度が遅い、文字の入力やカメラ画質が良くない、音声認識が貧弱、端末を使いたくなくなる。
端末購入費と学校指定端末の価格が不安
“端末の購入費が気になります。授業で導入となると学校指定の端末を購入するということになると思いますが、学校指定の端末はスペックの割には値段が高いイメージが有ります。端末の選定経緯に不安が有ります。
現場の端末が遅く、活用が進まない懸念
“今はアプリを使っているようですが、起動は遅い、文書を開くのも遅い、ビンチアウトでズームを調整するのも遅い、文字を入力して表示されるのも遅いです
使いづらさや性能不足だと生徒が損をする懸念
“使いづらさ。本当に生徒目線でソフトウェアを作れるか。スペックが低すぎて動画が全然再生出来ないとかカクつくとか、デジタルの良さを全く感じられないのなら無駄。
補助設計の失敗を繰り返さない端末・通信基準
“過去に端末のスペックが、補助額ギリギリになってしまうという、インセンティブ設計の失敗が蘇りますが。予算潤沢につけないと、同じ失敗がおこる気がする