💬トピックに含まれる意見
授業中の集中力散漫と関係ない操作による学習妨害を防ぐべきだ(107件)
- SNSやゲーム、YouTubeなど学習外のコンテンツへアクセスでき、教員1人では全生徒の画面を監視することが困難である。
- 端末の設定やスワイプ操作が授業中の集中を遮り、学習内容の定着を低下させる可能性がある。
- タブレットは遊ぶものという感覚から注意散漫になりやすいため、機能を制限する技術的対策が必要である。
このトピックに含まれる107件の意見
計算手順の習熟ではデジタルは切替がノイズ
“机間巡視している際に、画面の切り替えを待っている子、もしくは待っている間に集中が切れ私語を始める子(習熟している子、学習意欲が上がりにくい子の両極端に多く見られる)が見られる また、タッチペンを使い計算しているが、手書きよりも圧倒的にゆっくり&何度も同じ文字を書き直している子 式をキーボード入力することで、時間がかかる子 といった風に見られました
端末の娯楽利用を止めにくく親の負担
“そもそもの話です。タブレットを1人1台配られて6年間過ごしましたが、授業中も休み時間も関係なくYouTubeを見る子どもが学年に何名もおり問題となっておりました。先生も注意するのでそこに時間を取られます。また学校で預かってくれないので、家で親の目を盗んで夜な夜なYouTubeやマンガを見るのもあるあるだというのが実際のところです。 タブレットというのがドラックのような中毒性を孕む動画などが観れてしまうことに、小学生ではブレーキがききません。 紙の教科書時代にはなかった問題が幾重にもあり親の負担が余計に嵩んでいる感覚があります。
デジタル化で授業中の逸脱やトラブルが増幅
“授業の50分に全集中しているわけではないため、紙の場合、登場人物の絵に髭を落書きする程度の可愛いものですが、デジタルだと悪い事も増幅されます。フィルターを解除したり様々な手法もネットで出回っていまて子どもの冒険心をくすぐるわけです。様々なトラブルが必ず起こり 例えばタブレットを取り上げるとか、一斉に教員が全員のタブレットの中身をみるとか、そこへの対応で保護者ともめるとか、勝手に写真を加工して拡散するとかカオスがすでに起こっていますが、教科書もデジタルになることでこれは拡大すると思われます。
端末でSNS等に流れ集中が下がりやすい
“現在、授業中にノートPCやタブレットの使用を許可している学校に勤めているが、教員の目を盗んでSNSなどを見ている生徒が一定数いる。
操作や提示次第で理解を妨げる懸念がある
“学習者が自発的に拡大・着色・アニメーションを進めたりした場合には、その操作が学習に役立たない操作とあとでわかった場合に、誤って拡大した部分や着色した部分にばかり注意が向いてしまう。教科書側の工夫で拡大・着色・アニメーション展開した場合には、一般には学習に役立つ動きではあるが、学習者の理解のスピードと乖離が生じた際には、かえって理解を妨げることになる。
見比べ・ページ移動で集中が切れやすい
“古文や漢文のテキストはデジタルだったのですが、本文と現代語訳を交互に見比べるとき、わざわざ画面内を操作なければならないこと、並びに見比べたときに紙の時に比べ時間差が生じてしまう点がボトルネックに感じました。
授業中の誘惑と監督負担で授業設計が難しい
“後ろに回って全員の画面を見るには、教員が黒板側に立てません。黒板側に立ったら、別のことをする児童が出ます
授業中に気が散りやすく先生も気づきにくい
“教科書一冊と異なり、デジタルでは出来ることが多いので集中力が欠ける子がより他のことに目を向けてしまうことが多くなりそうだと感じる。また、側から見るとタブレットを見ているだけになるため、教科書と異なりそれを教員が気づくのも難しくなるのかなと思う
自由なiPad持ち帰りで対応が増え、運用設計が課題
“ゲームアプリも自由に入れられるiPadを生徒に渡し家に持って帰ることで、自由に遊べる端末を与えてしまっています。 端末利用に関しては学校でルール作りや保管、管理体制を工夫して検討しなければいけません。学校で使用させる前に、安全に問題なく使用できるためのルール設計をした上で学校で使用させてほしいです。
学校のルール次第でサボりや格差が広がりそう
“授業中に関係ないサイトを見てしまうなど、サボりが多発してしまうと思う。そこの指導は難しいと思うので、教員の負担が大きくなると思う。また、子どもの真面目さが成績に直結して、ますます格差が広がりそう。
授業中は紙の方が集中しやすく見やすい
“授業中にそう感じる。 デジタルの場合は、タブレットを使用するため、教科書を見るのではなく、授業とは違う自分の興味のあるところを見てしまい集中できない。 紙より見づらい。
思考が浅くなる・集中が散る懸念がある
“特に、調べ学習や問題演習の場面で起きやすいと感じます。 例えば、わからない問題に対してすぐに答えや解説を検索できるため、自分で考える前に答えにたどり着いてしまい、「なぜそうなるのか」を深く考えないまま終わってしまうことがあると思います。 また、レポートやまとめ学習でも、情報を集めること自体が目的になってしまい、自分の中で整理したり考えたりする前に作業が進んでしまうことがあると感じます。 このように、本来は考える過程が重要な場面ほど、デジタルの利便性によって思考が浅くなりやすいと考えます。
投影中心だと教室が暗くなり授業運営に支障
“教師側のデメリットはプロジェクターがあたっている部分しか使えなくて、電気をつけたり消したり繰り返したのと、図を残せずにすぐに消さなければなりませんでした。子どもたちは暗くなるとノートが見えづらく書き込みにくくなっていました。また眠くなってしまう生徒もいました。
通信不要の専用端末で運用負荷と混乱を抑えたい
“そもそも学校側が何かを用意する必要がある状態は望ましくない。現状ある学校という大きなシステムに対し、迅速な変更は非常にコストと混乱が大きい。通信が不要な端末で、安価に交換可能なものを用いるべきだ。
授業中の寄り道防止はシステム制限+ログ可視化
“基本的には、そのタブレットを使って行った検索に関しては、教師や両親が見られるようにしておく、ということでいいと思います。 もちろんプライベートのことはあるんだけど、それについては自分が持っているスマホでやるでしょう。そこは切り分けでいいんじゃないかな?