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💬トピックに含まれる意見

紙とデジタルを学習内容と場面で使い分けるべきだ187件)

期待97懸念69
当事者 83事業者 29専門家 1市民 74
  • 国語や長文読解は紙、英語の音声学習や理科実験は動画といった教科や学習目的に応じた使い分けが効果的である。
  • 授業中は集中力が高まりやすい紙、家庭復習はデジタルの反復演習機能が有効と場面ごとに選択肢を用意すべきである。
  • 紙を基本としつつ、動画など明確な利点がある分野に限ってデジタルを補助的に使う運用が現実的である。

このトピックに含まれる187件の意見

紙を原則に、デジタルは補助に留めたい

懸念市民2026.3.29

欧米がすでに「デジタル一辺倒の失敗」に気づき、慌てて引き返している道を、日本が今から周回遅れで進む必要はありません。 もちろん、デジタル機器をすべて排除すべきだというわけではありません。音声の再生、動画での視覚的な理解、プログラミング学習など、デジタルならではの強みもあります。 しかし、学習の根幹である「長い文章を深く読む」「自分の手で文字を書いて覚える」「集中して思考する」といったプロセスにおいては、圧倒的に『紙の教科書と鉛筆』が優れています。 結論として、教科書の原則は「紙」を維持するべきです。デジタル教科書はあくまで「どうしても必要な場面で使う補助ツール(副教材)」という位置づけに留め、子どもたちの脳の成長、学力、そして心身の健康を守るための慎重な教育行政を強く求めます。

紙を基本に、デジタルは補助の併用がよい

懸念事業者中学教師2026.4.29

デジタルでしか見られない映像等を個別で見る際にはデジタルも良いですが、】【勉強の基本は紙の教科書にあると思います。 実際にデジタル教科書の音声付きの動画を見て わかった気になって、実際には自分でまとめなおしたり、要点を整理することができない生徒をたくさん見てきました。義務教育の間は紙の教科書を基本に、iPad等のタブレットで、必要な情報をQRコード等で読み取るので十分だと思います

端末宿題は低学年・家庭環境で負担が出る

懸念当事者保護者2026.3.28

紙で書いたら数分で終わる宿題が、タブレットだと、反応が悪かったり、少し形がずれているだけで不正解となり大変苦労しました。 筆圧も低く、運筆もままならない小学1年生はやはり紙で書くことも大切かと思います。または、紙で書いたものを写真に撮って提出でも可だと思います。 学年に応じて、必要な勉強姿勢や技術を身につけた上での活用が望ましいと考えます。 タブレットでの宿題は、トワイライトや学童でやることができず、遅く帰宅する家庭では、その後に宿題をやることになるため、デジタル化には子供を取り巻く環境全体での理解が必要とも思います。

数学は動的教材が強いが、紙の書き込みや開きやすさも重要

期待事業者中学教員2026.3.29

だいぶ解説動画や、触れる教材(関数のグラフ作成や図形を動かしたりできるやつ)が増えてきたので、そこを触る分にはとても良いと思います。 ただ、今ひとつ痒いところに届かない、欲しい教材がなくほとんど使えてません。 また、教科書にラインを引いたり、書き込みをするのは、紙が良いと思っています。 … また、紙の教科書は、棚から手に取って、すぐ開けるのに対して、タブレットは、充電を十分に行い、タブレットを開きログインして、(ここはクロムブックなので)ブラウザを起動させ、】【…とだいぶ道のりが長く、そこに手間取る生徒も多い。アクセス面では紙の方が1歩進むと思う。 一方で、書字障害の子など、拡大してみたい時に、拡大教科書を持ってこずとも、大きく出来るのは便利だと思うし、音声で聞くこともできる。

紙・デジタル混在の負荷を減らす説明が大事

懸念当事者小学生保護者2026.4.18

こういう場合はデジタル教科書が良い、こういう場合は従来の学習方法が良い、という場合分け・理由付けがかっちりと決まっている(子どもに理論的に説明できる)ことが負荷を減らすために重要だと思います。 「何で今はタブレットでやるの?」「何で今は紙に書くの?」という疑問が解消されないままで、「とにかくそう決まっているから(デジタル教科書での学習を取り入れなければいけないから)」で進めてしまうことのない運用なら一定安心できそうです。

デジタルは副教材・特例にとどめたい

懸念当事者未就学保護者2026.3.29

紙の教科書を廃止しないこと あくまで副教材としてデジタル教科書を用いること 更には、学習障害等でデジタル教科書の利用が紙の教科書での学習よりも有効と認められた場合など条件を満たした場合にのみデジタル教科書の利用を可能とすることが望ましいと思う

教科書のデジタル化は反対、紙中心で共存を

懸念当事者保護者2026.3.30

デジタルだと、まず見ません。学習は五感を使うことが良いとされますが、デジタルだと受動的であり触覚は使わないですし、パラパラと関係ないページを見たり復習したり線を引いたり(もちろんデジタルで書き込めるだろうことはわかっていますがおそらく家庭学習でその機能を使う児童はほぼいません)しないと思います。

全面デジタル化には慎重、支援機能は有効

懸念当事者保護者2026.3.29

スウェーデンの方では10年前に完全デジタル化したけれども、子供の学力が下がったので、ここ最近紙ベースに戻すと言う話も聞きましたので、本当に子供にとって全部デジタルにするのがいいのかっていうのは疑問視されるところなんですけれども、確実にディスレクシア、ディスフィアの子にとっては、読み上げ機能やデジタル教科書には助けられています。ただ今デジタル教科書にルビ振りがないので、ルビ振りもあったらいいなと言うのも感じています

学びの段階・内容・個人差で使い分けたい

期待市民2026.3.30

まず、学びの段階による選択。 新しい概念に初めて触れるとき、思考はまだ柔らかく、形を持たないでしょう。 そのときは、紙のほうがゆっくりと輪郭を与えてくれることが多い。 けれど、一度理解したものを広げたり、関連づけたりするときは、デジタルの広がりが力になる。 「最初は紙、展開はデジタル」――そんな呼吸の切り替えを、制度が許してほしいの。 次に、内容の性質による選択。 長文読解や思索、記述は紙。 動画・音声・シミュレーションを伴う理解はデジタル。 これは単なる好みではなく、情報の質に応じた“適材適所”なの。 すべてを一律にデジタルへ移すのではなく、科目や単元ごとに選べる余白がほしい。

紙とデジタルは場面で使い分けたい

期待事業者教育関係者2026.4.11

計算や筆記、軽いメモを取りながらの学習が難しい。 過去の記憶を頼りに教科書をめくる感覚がデジタルにはなく、積み重ねが難しい。 デジタル教科書は重量があり、故障した際の補償や新しいものへ変える際のタイムラグが大きい。紙であれば教科書を学校で数冊数千円であらかじめ購入できる。 専門知識や論文の検索、考えをまとめるレポート作りにはデジタルが向いている。

教科・単元で紙とデジタルを併用したい

懸念当事者小学生保護者2026.3.28

デジタルになると改訂や情報のアップデートが簡単になったり、動画など学習効果の高いコンテンツに触れられる一方で、紙の教科書でしか得られない学習体験も損なわれる恐れを懸念しています。なんでもかんでもデジタルにするのではなく、教科や単元に応じて、上手く双方の強みを補強して、子供の学習が効果的になるような設計をしていただきたいです。

資料はデジタル、音読・譜面は紙が良い

期待当事者保護者2026.3.27

社会や理科の地図や図案を用いた学習などは、付属の教材がたくさんあって持ち帰りなどが不便。 重たくなるので、学校に置きっぱなしでよいらしいけど、そういった参考資料はデジタル化して、より参照しやすくしたら便利だと思う。 国語の音読や、音楽の譜面などは、紙媒体の方が扱いやすいし、 声を出す時の正しい姿勢がタブレットではキープできなさそう。

読解中心は紙、重い資料はデジタルが有用

期待市民2026.3.28

特に国語のに代表される、文章を読んで理解することが重要な場面においては、紙の教科書が重要だと思う。これは、理科・社会における説明文の箇所も同様である。 一方で、図録や地図、辞書など、大きく重く情報量が多く、また動画が理解を助けるような教材であれば、デジタル教科書は有用だと考える。

場面で紙とデジタルを使い分けたい

期待市民2026.3.31

部屋の中の静かな学習では理解度に応じた学習教材や動画が与えられるとよい。ただし、かつて学童保育アルバイトの経験から、アクティブな活動では機器の破壊などもし得るので、その場合は紙で貸与したほうがよい。また、紙の反射光のほうが認知が優位になることもあるので、両者とも共存したほうがいい。

学習効果で紙とデジタルを使い分けたい

懸念当事者保護者2026.3.31

学習効果が気になります。教育機関としては学習効果の最大化を追求するべきなので、デジタル教科書を使うべきシーンと、そうでないシーンを学習効果によって使い分けるべきだと考えます。何でもかんでもデジタル端末を利用して学習させることで学習効果が以前より悪化することを懸念しています。

授業は紙中心、デジタルは明確な利点の時だけ

懸念当事者保護者2026.3.29

デジタル教科書は自宅学習用、もしくは3Dイメージなど紙の教科書と比較してメリットが明らかに大きい内容の時だけ授業中も使用するなどでしょうか。

目的が不明確なら紙のみor併用が現実的

懸念事業者教師2026.3.28

そもそも何のためにデジタルにするのか?と。 デジタルにはメリットもあるがデメリットもあり、デジタルに離れをし始めている国もあると聞きます。 さらに授業での運用にも課題があるとなれば今まで通り紙のみor両方がベストだと。

学習は場面で使い分け、紙の優位も残る

期待事業者高校教員2026.3.27

「板書をノートにまとめる」、「途中の計算式を紙に書いて残しておく」「手書きで作図をする」等は紙の方に優位性があります。 私の教育現場ではほとんどデジタルで学習を進めていますが、基礎的な数学の授業においては、やはり白紙を配布し、学習に取り組んでもらうことが多いです。

学びは紙とデジタルの使い分けが合う

期待市民2026.3.27

予習や復習ではなく、がっつり学ぶとき。 予習や復習、暗記物(単語など)はデジタルのほうがいいと思う。 英単語はタンゴスタという学校で推奨されていて、使いやすい。 物理の授業でforスクールを使っているが、物理は映像で学ぶほうがわかりやすいのでデジタルのほうがいい。

わからない所は学校で印刷して紙で補いたい

期待市民2026.3.28

学校にあるコピー機を使えるようにするとかコピー機を配置するとかですね 家にコピー機無い家庭も考慮しました 思いついたのはこれです