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💬トピックに含まれる意見

携帯性と使いやすさで紙の教科書の利点を最大化すべきだ40件)

期待5懸念32
当事者 22事業者 4市民 14
  • ページをめくる・線を引く・付箋貼りなど手指の感覚や、本のにおい・重みが学びの体験として価値がある。
  • ページ位置や折り目、手触りが記憶の手がかりになり、さっと思い出せて見返しやすい。
  • 授業ではページが見つけやすく全体を把握しやすく、書き込みもしやすいため学びやすい。

このトピックに含まれる40件の意見

紙の教科書は学習の痕跡が見えて把握しやすい

懸念当事者保護者2026.3.29

段落などの書き込みの場所があっているか →先生の指導を理解できているか  落書きの多さ →集中しているか ダメージ、開き跡など →教科書を開いて読み込んでいるか 低学年であれば目視で伝わるものがあります。

計算・文章まとめは紙が振り返りやすい

懸念市民2026.3.30

計算や、文章をまとめる時に書く事で間違いに気づく。デジタル教材を使った際、メモページを開いて計算して閉じて、答えを書く事が不便だった。 紙であれば、計算の記録を答えの近くに残しておけるので、間違った時にどこがミスの原因か振り返りやすい。

紙の方が集中でき、すぐ開ける

懸念当事者学生2026.6.15

Wi-Fiが混雑していて、使えないとき。何ページとかがすぐ開ける。パソコンだと色々検索機能など色々あり、複雑で気が散って集中できない。一方で教科書は、単純で非常にわかりやすい。

紙の操作感(書き込み・見比べ)が学習に有利

懸念当事者大学生2026.4.5

音声や動画の活用は否定するどころか大賛成ですが、これら教師のスクリーンやテレビで代替可能であり、デジタル教科書を使う決め手にはならないのがひとつ。 2つ目は、書き込みや付箋ができないこと。もちろん技術的な工夫でスタイラスペンでメモ書くとかはできるかもしれませんが、手書きの手軽さには劣る。ぱっと計算やメモできないのは痛い。 3つは開こうとする意欲が失われること。紙なら手元でページをすぐに開くことができ、自宅でも勉強に入りやすい。しかしデジタル教科書だと、充電する、画面を開く、(ログインする、)教科書を選ぶ、目次をたどるかひたすらページをめくり続ける動作が必要で、そのうちおっくうになる

紙の良さと手を動かす学びが大事

懸念当事者保護者2026.3.28

漢字は書かないとなかなか覚えられないし、算数も筆算や図形を手で書くことが大きな教育になっていたんだなって。 最近の子たち、定規で線を引いたり長さを測ったり、そういうのすごく苦手みたい

書き味・書き込みの即時性は紙が強い

懸念当事者学生2026.4.29

何かわからないことがあったときや気づきがあった時にすぐに書き込むことができる。デジタル教科書だったら、スワイプする時と書く時で別の操作をしなきゃいけなくなるから、パッと描ける紙の方が好き。文字を打ち込むのは書くよりもかなり遅くなってしまう。しかも、書いている時にわからない漢字が見つかって調べる時があるが、デジタル教科書だとそれがなくなってしまう。

認知の手がかりが減り学習面が不安

懸念市民2026.3.30

学校での学習の場合、人間の認知は視覚だけでなく、触覚聴覚、嗅覚も活用しているように思います。表紙や、本のサイズ、厚みなど複数の情報を手掛かりに理解し記憶していると思います。それぞれのカテゴリーイメージが教科書のイメージに紐づいていることが象徴的かと思います。理解と記憶は集中が前提となっていると思います。

探し物や見返しは紙が速くて強い

懸念市民2026.3.28

例えばテスト前の勉強をするときに、どこかでやったけどどこだったっけ?と探す時に時間がかかる印象でした。 リモートのテストの場合、教科書やメモ書きのデジタルノートを見ながら答えてもよい授業がいくつかありましたが、決まった時間内で答える場合はデジタルよりアナログの紙のほうが断然やりやすかったです。

紙は参照・寄り道で幅と定着が出る

懸念当事者保護者2026.3.28

違うことを探したりする上で他のページも見るので。自然と復習、見直しにもなるかと思います。 また、そのテーマで探した時に何か思い出した時にペラペラめくることもあるかと。 教科書のどの辺にあるかも含めて記憶、イメージとして定着することもあります

紙の「偶然の発見」が学びに効いている

懸念当事者保護者2026.3.28

ペラペラとしてる時、質量を体感して進み具合を体感するとか

授業中は紙のほうが学びやすい

懸念当事者保護者2026.3.31

ページを見つけやすい、全体を把握しやすい、書き込みしやすい、目にやさしい

国語は紙に直接書き込みたい場面が多い

懸念当事者学生2026.5.2

ノートではなく、教科書に直接漢字の読み方や難しい用語の意味、あとは授業の流れでこの部分に傍線を引こうという指示があるときもある。

紙は量感と達成感が得やすい

懸念当事者保護者2026.3.30

復習など後から見返すときに、紙の方が、どのあたりに書いてあったかの記憶が残ってよい。デジタルだとその感覚がなく勉強し難い。また、テスト範囲など、量を把握する時も、紙に比べてデジタルでは量を実感し難い。

読み書きの基本学習は紙が学びやすい

懸念市民2026.3.28

文字を読む、ページをめくる、ペンで線を引く、という自由に扱って余汚せる。また、紙では折り目があり、デジタルの便利さとは別の方向での自由さがあり想像力を養えると思う。

書取りや数式の試行錯誤は紙が合う

懸念市民2026.4.15

歴史や数学。歴史は単純に書いて見て覚える。数学は自分の思考をとりあえず書き写したり書き殴ったりする事で新たな考えが浮かんできた経験がある

紙は書き込みと触感で記憶に残りやすい

懸念当事者保護者2026.3.28

触感がある、書き込みすることで覚えれる、と本人が言っている

紙は触覚やページ位置が記憶の手がかりになる

懸念当事者保護者2026.5.3

手触りで覚える感覚 このページに大切なことが載っていたな 印象的なことが載っていたな

紙は「位置感覚」と「本の塊」が振り返りに効く

市民2026.3.28

ページの位置感覚。本という塊に固定されて分類されていること。

紙は一覧性が高く復習しやすい

懸念事業者教育関係者2026.3.29

どのような作業でもページをめくる間に他の単元が目に入る、説明や写真、脚注が一度に目に入りやすい

紙の強み(めくる・書き込み)が学びやすい

懸念市民2026.3.29

実際に手でめくり、書き込見ができる点