💬トピックに含まれる意見
端末持ち帰りを制限し学校保管を原則にすべきだ(31件)
- 毎日の持ち帰りと家庭充電は肩腰背中の痛みや不登校につながるケースがあり、身体負担軽減が急務である。
- 平常時は学校で保管し、宿題が必要な日や長期休暇などに限定して持ち帰る運用が現実的だと述べられている。
- 充電保管庫を国費で整備し、毎日の家庭充電負担や忘れ物トラブルを構造的に減らすことが必要である。
このトピックに含まれる31件の意見
学校保管を原則にし、必要な日だけ持ち帰り
“「宿題や課題でタブレット上のアプリを使う必要がある日」「長期休暇前後」「感染症等による学級閉鎖・臨時休校の際」あたりが現実的なケースです。 逆に言うと、「毎日持ち帰り」が正当化されるのはオンライン授業対応の緊急時だけで、それ以外の平常時は学校保管が原則で十分成立する。コロナ禍での緊急整備という経緯がそのまま平常運転になってしまったのが問題の本質なので、「緊急時対応と平常時運用を分けて設計し直す」という言い方をすると提言として整理されやすい。
充電保管庫は国費で必須整備、指標で可視化
“「充電保管庫の設置有無」と「端末の平均持ち帰り頻度(週あたり)」。前者はYes/Noで答えられる、後者は既存の学校実態調査に一項目追加するだけで取れる。複雑な指標にすると現場が答えられなくなるし、この二つが揃えば「設備があるのに毎日持ち帰らせている学校」が可視化されて自然に改善圧力になります。
持ち運び負担を減らすため普及してほしい
“教科書を持っていく負担が大きいのでデジタル教科書が普及してほしいです。学生時代、ランドセルやリュックなどで毎日必要な教科書(5教科〜7教科分)を持っていった経験があり、体への負担が大きかったです。置き勉(学校に教科書を置いていくこと)が禁止されていたり、ロッカーが小さい学校もあります。また、課題などのために持って帰る必要がある教科も多いです。タブレットで完結するようになれば、非常に楽になると思います。
二重持ちが子どもの健康に直結する
“ランドセル症候群として医学的に問題化されており、調査では3.5人に1人が通学時に身体の痛みを訴えている。また重さによる不登校事例も報告されている。文科省の置き勉通達(2018年)がタブレットに適用されていないことが構造的な原因の一つ
紙は学校、デジタルは持ち帰りで負担減
“紙の教科書は学校に置いておいて、タブレット端末でデータ化した教科書が使えるようにして、持って帰るのをタブレットだけにしたら通学時の負担が減るし、紙の教科書との併用で学習効果も高まるし、忘れ物をしても学校に教科書があるので学習に影響が出ない。
家庭の電力・充電環境で学習機会が左右される
“他人の目を気にせず充電できる環境を学校に用意する(一人につきひとつの電源が理想)。また予備バッテリーもほしい。
通学の荷物が軽くなるのは大きい
“10kg近くの教科書とパソコンを持って1時間近くの電車通学をした我が子たちと、教科書全部、パソコンに入れてくれたらいいのにね、教科書会社にお金は払うからさ、と話していました。 実現したら、子供たちの物理的な負担が減ると思います。 ぜひ、実施してください。
教材をタブレット1つに集約して荷物を減らしたい
“教科書と教材用の書類が大量にある。 学校から近い子はまだましだが、田舎では小学校まで2キロを歩いていく子供もいる。 小学1年生にそれは無理だと親が車で送ったりもするので何とかしたい。
端末は段階的に管理し、紛失リスクを抑える
“中学までは、授業中のみタブレットを配布して回収するか、教室に固定した状態にしておき、紛失盗難のリスクがないように教室のセキュリティも整える。高校生以降は、生徒の資質を勘案し、問題がなければタブレット等の管理を生徒に一任する。
一時保護の子には持ち物負担の軽減に
“一時的、緊急的に家から離れて生活する子どもなど、あまり想定されていない児童生徒の役にも立ちます。そのような子どものために、たくさんの教科書を家から持参することも大変です。学校指定のタブレットのみ持参することの方が簡単なこともあるかと思います。
放課後に学校で通信できる自習室が現実的
“実務的と言うか 運営的な負担の面からも そして まあ一般的に考えて 学童保育を実施している時間帯に自習室が入ってる」っていうのが 現実的なラインだと思います。 これならば今までの負担をそう増やさずに運用できそうな気がします
端末持ち帰りは中毒・精神面が心配で反対
“持ち帰りには反対です。宿題は紙がいいと思います。定着力もその方が高いと思います。(デジタルはクイズ形式などの高頻度の反復学習には向いているかもしれませんが、それ以外には基本的には向かないという印象です)。
端末運用の物理・管理コストが大きい
“利権のためにデジタル教科書を導入するべきでない。必ず充電切れや、端末持ち運び忘れ、電力消費の増加、端末機器の費用負担など物理的なデメリットも大きい。電気は無限には生まれない。北欧では廃止するのに日本で導入するのはおかしい。
低学年には端末持ち帰りが重い負担
“毎日思いデバイスを持ち帰りすることで特に低学年には負担が大きいと感じます。 現在は週一で持ち帰ってきますがそれでも大変と言っています。
荷物が重く、置いておける運用に期待
“タブレットが重たいので、出来ればタブレットを家、教科書を学校に置いておければと思いますが、2kg前後は軽くなると思いますのでだいぶ楽かと思います。
荷物が軽くなり学びやすい
“紙だと、荷物が重くて、学生が、大変な思いをしてしまうが、デジタルなら、タブレット一代で学べる。負担が少ない、環境的にもいい!
荷物が重いので「端末+紙の両方持ち帰り」は避けたい
“デジタル端末も持ち帰り、紙の教科書も持ち帰りというような、成長期の子どもに重たい荷物を背負わさないでほしい。 教科書がカラーになり見やすくなった反面、重くなっています。