💬トピックに含まれる意見
教員のITリテラシー研修と専門サポート体制を充実させるべきだ(65件)
- デジタル機器の操作や設定、トラブル対応など教員が習得すべき知識が多いため、継続的な研修が必須である。
- 端末管理やシステム対応を専門人員が担当し、教員負担を軽減する体制整備が必要である。
- 年齢層別の研修設計や分かりやすいマニュアル整備により、習熟度の差を埋める工夫が重要である。
このトピックに含まれる65件の意見
導入はソフト面支援を中心に設計してほしい
“「デジタル教科書の導入は『技術の導入』ではなく、『学びの質と子供たちの健やかな成長を守りながら、教員が本当に子供に向き合える環境をどう作るか』という視点で設計してください。ハードは整いつつある今こそ、ソフト面(教員の授業設計力・活用スキル、健康配慮の実効性、紙・デジタル・非画面活動の賢い使い分け)を最優先で支える仕組みを、ガイドラインや研修・支援体制に強く織り込んでほしい」。
導入は教員増員と長期の実証・研修が前提
“◯そもそも教員の増員が必要 ◯そのうえで長期間の実験授業、研修を重ねる ◯教科書の検定時に、内容の正否だけでなく現場の運用を考えられる人材が関わる 率直に言って、時間をかけて現職教員の方の意見を吸い上げていただきたいです
教科書とATは両輪、学校側の人材不足が課題
“コンテンツ(この場合は教科書)のアクセシビリティとユーザ(この場合は児童・生徒)側のアシスティブテクノロジは車の両輪で,どちらか一方でも欠けてしまうと十分に効果を発揮できません その点も制度設計に組み込む(ATに関する人材の育成と配置,教科書検定におけるアクセシビリティ要件の確認など)が必要だと考えます
初導入は運用負担が懸念、代替機や研修が要
“特に低学年の場合、デジタル教科書の使い方が思うようにいかずとまってしまうことがあるかもしれない。先生にデジタル教科書の使い方をマスターしてもらうのは大変だと思うので、子どもが新しい学年が始まってすぐ自宅でも練習できると良いと思う。あと、先生の理解を深めるためにもデジタル教科書の会社は一社固定すべき。
教員研修の負担を減らす支援が必要
“最初に学校全体で説明を行い、その学校のデジタルに強い先生にしっかり教えて、デジタルに強い先生を増やしていく方法がよいと思います。 後、不安な先生には、ズームなどで、授業をフォローしてあげるとよいと思います。
閲覧アプリの統一で切り替え負担を減らしたい
“閲覧アプリ 全ての教科が東京書籍なら問題ないけど、そうはいかない 数研出版ならエスビューアってシステムらしい(ブラウザ?) 発達障害のある子どもが、教科によって切り替えるのは手間取る
運用ルールと教員理解が利用制限を生む
“読み上げ音声がうるさい、と授業中は使えなくなることがあります。 またタブレットを学校だけで使って、自宅では使えないという制限もあります。 タブレット自体が重く持ち運びをしたくない子供もいます。 ただ、デジタル教科書であれば、自宅のパソコンからも繋ぐことができるので、本来は、もっと自由に使えるはずです。
学校に情シス要員を置いて支える
“まず、機械は壊れる前提で付き合わないとと思っています。トラブルがあったら緊急対応であったり、デバイスの管理など。そして、先生たちが、デジタル活用していく為の相談、補助など。そして全国各地の情シスネットワークで繋がって、お互いに、協力体制を作っていく。
校務DXを先に進め、教員の力を底上げ
“まずは大人がデジタルを使って校務DXに取り組むこと。校務DXを進めることで,教員のスキルが高まり,教員自身の意識も変わる。これにより,学習のDXも可能になる。そのため,校務DX推進に予算をつけてほしい。
教員の継続フォロー体制が大事
“先生達がいつでも見返せる動画での使い方マニュアル配布、使用方法のお問い合わせフォーム(なるべく即レス)、導入後、デジタルの指導担当者が月一学校訪問し、困ってることはないか、質問はないかなど確認する。このような分からないことをいつでも聞ける体制が整ってるだけでも先生方は安心できるのではないかと思う。
端末トラブルに即応できる常駐スタッフが必要
“授業を進めるのは教師でも、端末のトラブル対応に即座に当たれるスタッフ(教員でなくてよい)を常駐させてほしい 少なくとも学校に1人は絶対に必要
研修+支援スタッフで運用を回してほしい
“デジタル教科書を使用した授業を実際に教員自身で受講し、自分の授業に落とし込むこと。そして、デジタル教科書を使用した授業をサポートできるスタッフが一定規模ごとに必要ですね。
教師のリテラシー差でクラス間格差が強烈に出る
“一番出来ない人にあわせて作ってくださいということです。学校の中ではいまだにメールも先生が使えないくらいリテラシーが低いのに、児童にデジタルで良さを伝えられる気がしません
ルール作りの最終責任は教育行政が担う
“「学校間でバラつくことを避けたい」というよりは、基準や方針の策定の「最終的な責任」の所在を学校に負わせるのではなく、「判断は各学校の実情に合わせて各学校に委ねる」という方針であっても、その方針や基準の「最終的な責任」の所在は、「教育行政が担うべき」と感じます。
更新・配布は教員負担に配慮し教育委員会の運用が望ましい
“小学校はクラスの担任、中学校は各教科の先生が行うのがいいと思う。 ただし、学校の先生の負担が増えないように市町村または都道府県の教育委員会によって作られたデータ運用が望ましいと思う。
放課後の相談スタッフと年齢別トラブル対処の用意
“学童などに行って時間支援をできる人を配置。 放課後等に相談できる(宿題支援など含めて)スタッフの配置。担任等の教員以外で デジタルリテラシーについては、小学生用中学生用高校生用位な感じでトラブルみたいなものは作成し、アプリとして入れるべきだと思う。まずここを見る!ような形で
教員・親のリテラシー向上を制度で後押し
“研修の義務化、分かりやすいガイドの整備です、わかりやすいガイドが整備され公開されていれば、相談窓口は不要で、各種検索、生成AIサービスが窓口の代わりになります
運用は教員研修と学校ルールが鍵
“デジタル教科書を使う場面と使わない場面。使わない方向にしたい教員が多そう。変化を嫌うから。使いたいのはみんな、使えるようにしてほしいけど、勝手なな線引きをしそう
機能の使い方を場面別に明示して共有してほしい
“授業運営ができるようにどう行った場面、どんなタイミングで読み上げ機能やハイライトを活用できるか分かりやすく明示できていたり、短い動画などで指導案などを発信してもらうなどが有効ではないか
AI相談+研修で運用負担を下げたい
“全ての学校機関に潤沢な人数の情報エンジニアをすぐに配置するのはハードルが高いと思うので、AIにPC関連のトラブルを相談できるよう生徒と教員に研修ができるといいのではないかと思いました。