💬トピックに含まれる意見
端末破損時の補償ルールと対応体制を事前に決めるべきだ(35件)
- 故意破損と事故破損の判定基準を明確化し、責任問題を未然に防ぐことが重要である。
- 端末破損時の修理代が家庭負担になると経済格差が拡大するため、補償制度の整備が必要である。
- 突発的な端末破損に対応する代替機の貸出原則化と在庫確保が学習機会の喪失を防ぐ。
このトピックに含まれる35件の意見
端末破損の費用負担が制度的に詰む
“そこが難しいですよね? 教科書は税金で支給されてます。 ならデジタル教科書のタブレットも税金で賄われるはず。しかし何度壊しても国が無償で新品を与えるなんて現実的ではない かと言って自治体に負担を押し付けるのはおかしいし、保護者の責任にするのもお門違い。義務教育ならなおさら保護者負担は論外。 紙ならそんな心配は一切ない だから反対なんです
端末運用は物損・悪用時の責任と対応が重い
“生徒が壊した場合のスペアの用意や、親に代替品購入を案内した後のやり取り。紙教科書より高額になるため再購入の負担額や責任について了承しない親が出た場合、学校側は適切な負担の要請と子供の学ぶ権利確保の板挟みになる。クレーム対応での精神消耗も大きい。 またタブレットで盗撮やメッセージ機能等でイジメが生じた際、学校指定の機器で生じた問題として保護者から批判を受ける可能性が高い。
故意か事故かの判定ルールが重要
“やんちゃな生徒が故意に端末を壊したときにどうするか。また、端末が壊れたときにそれが故意なのか事故なのかどのように判定するか。荒れている学校現場が多いと思うので、そこをきちっと決めておかないとやんちゃな生徒による「学校への攻撃対象」になり得ると思います。
端末故障で起動しない時の授業継続策
“代替の端末が用意されているか、もしくは起動しない端末が出た場合には他の生徒の端末を一緒に使って授業に出席しても授業の進行に差し支えがないような授業の展開とデジタル教科書の仕組みになっていても良いと思います。
故意破損への対応が曖昧だと運用が崩れる
“これは先ほどと同じで「誰が万単位の端末代を負担するのか」ということです。たとえばやんちゃな生徒であればわざと端末を壊すことも十分にありえます。それが起こった場合どうするのか。
必須化なら端末更新・保険も一律支援を
“デジタルを含む教科書を無償配布するのであれば(デジタル教科書が必須化される前提であれば)、端末の買い替えや破損時の保険費用についての支援も当然必要ではないでしょうか。
端末費用・故障時対応が大きなハードル
“まずお金がかかりますよね。用意もそうだし壊したら修理か新規に買うか。購入させるのか貸与なのかで違うでしょうが、タブレットも仮に小学生6年間まともに使い切れるか…。紙は毎年買うけどコスト的には安いですよね。
机が小さく、端末の出し入れで落下しやすい
“教師がタブレット端末を出すように指示した時。ずっと机のうえにタブレット端末を出したまま授業するなら逆に落としにくいかも。
端末が壊れると教科書が使えない不安
“タブレット何壊れると教科書がしばらく使えなくなりますね。教科書無くすよりタブレット壊れるほうが可能性高いと思います、子供だし、持ち運びが全前提なので
端末代と紛失・故障時の負担が不安
“誰がどのように端末料を支払うか。紙の教科書だったら最悪なくした場合はなくした教科書だけを買いなおせばいいが、タブレットなどだとそう簡単にいかない。
端末貸与は必要、破損負担は上限設定
“基本は故意でなければ、児童生徒への負担は求めないか、一定金額を上限にすべき。端末はそこそこ高価なので、払える家庭と苦しい家庭があるだろうから、払える家庭だけに払ってもらうというのはちょっと公平ではないですよね。
紙への切替時、印刷の手間と費用が論点
“プリントアウトを学校側がするのか、自宅でやってもらうのかで、費用負担の有無が問題になる可能性はありそうですね。