💬トピックに含まれる意見
理科や社会の映像・動画活用で学習理解が深まる期待がある(47件)
- 実験映像や地図機能、3D表現により立体構造の把握や複雑現象の理解が容易になると期待される。
- 背景情報や時系列変化を視覚的に示すことで、抽象的な学習内容が具体的にイメージしやすくなる。
- 体験格差を疑似体験で補い、すべての児童生徒が学習機会を得やすくなる利点がある。
このトピックに含まれる47件の意見
算数の手順は動きで示せると助かる
“2. サクランボ算は②の段階を動きで見せたい ①は比較的理解しやすいが、②「残りを分解して足す」で混乱しやすい。果物を袋から出す等で順序を見せると良い。
配信前提で良質な教育コンテンツを整備
“既存のNHK作品を配信するというより、配信することを前提にNHKに作ってもらうイメージですが、それが一番伝えたいです
学校の設備差は映像で埋められそう
“例えば、理科の実験や観察はどうしても学校間の設備の格差などから学びの質に影響が出ますが、映像で見ることができれば解消できます
動画・発音・個別最適化など学習効果に期待
“理科の実験や社会で学ぶ歴史など、動画で閲覧した方が実感の湧きやすい分野。また、漢字テストでは個人ごとによく間違える問題を頻出させる、算数についても苦手な部分をAIが感知して補習的に頻出させるように個々のデバイスを最適化することは効果があると思います。
読み上げ・3D・アニメ等は全科目で強みになりうる
“国語や英語などは読み上げ機能を追加できるというデジタルにしかない強みをつけられると思う。社会科目や理科数学などの科目も3Dビューアーを使って理解をわかりやすくしたり、アニメーションをつけたり、全科目何かしら良い面はある。
動画・VRで「なぜ」を考える授業を広げたい
“特に社会や理科などで、歴史の舞台や実験の映像を見せ、何故、そのようなことが起こるのか(起こったのか)といった背景や原因を考えるような授業が可能になるのではないでしょうか。また、動画を見ることで興味が湧きやすくなるといった効果もあると思います。 更に、所得による子供の体験格差を緩和する一つの方法になるかもしれません。
紙と端末の併用は持ち運び負担と安全面が心配
“両手が塞がっていると突然の危機に対応しにくいです。転んだ際に手を付くことも反応が遅れますし、何かが飛んできた時に手で防御するということもできません
理解を広げる場面はデジタルが向く
“・動画や音声等、紙面では得られない情報によって理解が深められる場合 ・障害等により従来の紙の教科書では学びづらさがある子どもにとってアクセシビリティが上がる ・海外にある日本人学校や補習校への配布もスムーズになりそう
デジタル偏重は定着度・健康面が心配
“3~4割以上がデジタル教材だと多いかなと素人ながら思います。ただ、客観的な検証(研究)を基にこの数値(比率)は決定されて欲しいと思います。
PDF置き換えでなく動画・AI反復がほしい
“AIを利用した反復練習、動画や音声を利用した教師の説明を自宅で復習できる、これまで写真や絵だけであったサンプルを動画などを用いてより深いものにする
動画・3Dで理解が深まる場面がある
“理科の図形や地球・天体の単元、社会科の地理、国語の言語表現への空間的な理解の助けにも役立つと思います。
復習の最適化や立体表現はデジタルに期待
“復習目的の宿題としてこの機能を取り入れるのが最適だと考えます。 先生によるばらつきや、児童ごとの理解度に応じて復習強度を変えることができ、授業についていけない児童を減らすことに繋がると思います。
世界史は拡大できる年表や短い動画が役立ちそう
“教科書に載ってる範囲の年表があれば十分だと思います。もう少し細かいとより理解がしやすくなる場合もあると思いますが、細かすぎるのもかえって混乱を招く可能性もあると思うので難しいなと思います。
デジタルは資料提示に強いが熟読は集中しづらい
“たとえば理科:生物の動く姿が見られたり、そもそもの資料数が段違いに増やせたり、学校では安全の観点から難しい実験が簡単に動画で見られる。こういう資料の提示にはデジタルが非常に役立つ。一方で熟読や熟考を要する学習では集中しづらい。
不登校支援でデジタル教科書が必要
“不登校支援で必要。いじめ不登校はそんなことがたくさんある。紙よりデジタルの方が親も確認取りやすいし支援に繋げやすいのに、紙しか出さないから
デジタルは表示機能が理解を助ける場面がある
“図表を拡大表示したり着色したり、アニメーションの機能を使って線で囲んだり、一部の文字や図形を強調したり、変化の様子を動的に示したりできる点。
動画・音声・3D・リンクで理解が進む期待
“動きや音声等(発音含む)で、より具体的なイメージを掴めるようになるから。3Dモデリング等を使えば立体構造も把握しやすい。さらには、教科書の他のページとどのように関連しているかというようなリンクや参照もしやすい。