💬トピックに含まれる意見
端末・通信トラブルで授業が中断するリスクに対応すべきだ(120件)
- 充電切れやフリーズ、ログイン不具合などで学習が停滞し、教員の対応時間が奪われることが懸念されている。
- 校内Wi-Fi環境の不安定性やネット接続障害が授業進行を妨げるため、安定した通信基盤の整備が必須である。
- 予備端末の配置やトラブル対応の専門人員配置により、授業中断を最小化する体制が必要である。
このトピックに含まれる120件の意見
同時ログイン等で毎回授業が止まる
“パソコンの操作がわからない人がいたり、一気に大勢の生徒がサイトにログインすることによって、パソコンの動作がとても重くなりログインできないなどで、先生が手伝いに行ってしまい、英語に関しての質問をしたくても質問できないという時間が多く、教科書を主に使用していたときのほうが自分が疑問に思ったことを、すぐに教えてもらえたからです
端末不調で提出できず成績に影響が出る
“iPadのスペックが悪いので動きが鈍い。小学生からずっと同じの使ってるから古い。壊れてもすぐには買い替えてもらえず、結局周りの生徒と差がつく。代替え品を借りても自分のじゃ無いからデータも無いし使えない。新しいの手に入るまでに三週間以上かかった。学校のWi-Fi遅すぎて時間の無駄。タブレットない間宿題を提出出来ないし、成績下がった。お金のない公立の学校が常に最新の設備とタブレットを用意できると思えないし
例外がきく代替手段を必須にしてほしい
“他の端末からの円滑で迅速なデータ共有方法の確立。 仮に端末が用意できない/電源が入らなかったとしても、上の「データ共有」と同じように素早くスムーズに印刷できる仕組みや体制づくり。
運用はトラブル対応と管理がカギ
“アプリが開かないなどが考えられる。ストレージ容量やメモリ容量に起因することもあるため、この辺りのスペックには余裕を持たせるべき。また、基本的なものはオフラインで動作する方が安心。生徒が設定を勝手に変えることも考えられるので、先生がそれを簡単に管理できる仕組みも必要
端末トラブル時の学校の備えが安心材料
“・生徒一人一人の接続状況が先生の方でチェックできること(接続の悪い子がいたら赤く表示されるなど) ・端末トラブルがあった時に担任以外にデジタル専用教員が補佐に入れること ・先生の端末に予備があるといい
端末管理と授業進行の役割分担が必要
“情シス的な端末の管理をする人と、授業を進行する先生の役割を分けてほしい。 安易に安い端末(追従性が悪い)などを使わないでほしい
端末・通信トラブルが授業を止める懸念
“一人の端末の故障でクラス全員の授業が進められない 上記を理由にわざと壊したりデータを削除して、授業を止めさせる人の対処が困難
端末・教材の規格を縛りすぎない設計が大事
“端末の設定や規格を厳格に定めすぎると特定企業への新たな利益誘導が発生しかねないので、セキュリティ面やチャイルドセーフティ的な面はソフトウェア側でカバーして、端末側はある程度緩めの規格や規制にしておくことで参入障壁を下げて市場を活性化出来ると思います。また、教科書の内容の規定や規制も同様に厳格にしすぎないことで新規参入やや発展の余地を残して置くことが大切だと思います。
端末対応は学校だけで抱えず地域で支える
“市区町村単位での代替機提供。規格を満たした何らかの代替機の貸し出しを市区町村の期間(役所・図書館など)で展開する。代替機の貸し出し先はもっぱら児童の保護者が想定されるので、貸し出し時の人物確認はマイナンバーや各種市民サービスの登録証など、市区町村がワンストップで確認できる媒体を用いる。
端末・通信が遅いと授業が止まりそう
“導入される端末のスペックと、学校の通信環境が必要十分になっているのか不安です。動作速度が遅いのであれば、学習する子に大きなストレスを与えますし、授業の進捗に影響が起きるんじゃないかと懸念してます
ルールは発達の妥当性を担保できるかが難しい
“運用面ではすでに議論が尽くされていると思いますが、学校のルール作りは小児発達の専門家、それもデジタル反対派の意見もバランスをとって取り入れないと危険が大きいと思います。ルール決めること自体は一般の教員でもできるので、ハードルではないですが、そのルールが果たしてひとりひとりの健康な発達のためになっているのか?というところを担保するのは非常に難しいと考えます。
通信トラブルで授業中断・時間外対応が発生
“個別対応のために中断せざるを得ず、その場で解決できなければ時間外に対応が求められる。授業では紙に切り替えることになるので、それなら最初から紙で、、、となる。
教科書専用でシンプルな端末・UIにしてほしい
“Kindleみたいな読みやすさ 物理ボタン 呼び鈴みたいなシンプルさ 教科書以外のシステムにはさわれないようにする
通信・端末トラブルで授業が止まらない工夫
“ローカル環境で動作する設計 や 予備端末の用意。あるいは先生側の端末で黒板授業が出来るようにカリキュラムを設計するなど。
通信不具合で授業が止まり、紙の方が見返しやすい
“ネット環境の不具合でうまくデジタル教科書が使えないと、そこで授業の流れが止まることがあります。また、大切なことを書き込んだり、それを見返したりするのは、紙の教科書の方がわかりやすいのではと思います。
充電忘れ・故障・スペック差で学習機会が途切れる
“デジタル教科書はタブレットなどの電子機器を媒体として閲覧することが前提であるが、電子機器は電力を消費するため、充電忘れで学習機会を損失する可能性がある。 また、電子機器の故障やスペックの差により、正常な学びの機会が得られない可能性がある。
起動〜書き始めまでのラグが紙より大きい
“電源を入れて、そのアプリに辿り着いてようやく書き始められるというような、紙とペンにはないようなラグがある。 場合によっては、教員がその不具合対応にもまわらなくてはいけない。
障害対応を前提にし、予備機で授業停止を防ぐ
“忘れ物、故障、紛失などの時に貸し出せるよう設定された予備機を生徒人数の何%かあらかじめ学校に配置しておいて、とりあえず授業が止まることのないようにする。
通信・充電が家庭任せだと不公平や負担が出そう
“学校にはWi-Fi機能を付けてほしいと思いますが、授業中に同時に大勢が通信機能を使用した場合の遅延やつながらないなどのトラブルで授業が中断することが考えられます。また、それぞれの家庭ごとに光通信やADSLなど、通信速度の違いや金額の違いもあり、また集団住宅に入っていれば、希望するようにできない場合もあるので、子どもの環境が大きく変わりそうです。
通信障害時に授業より復旧対応に時間が取られそう
“通信障害で皆が教科書を見れない時に先生が子供たちの通信復旧に時間を取られるかもしれません。今後は改善されるかもしれませんが、現在私の職場でiPadで試験を受けたりする際にはよくこういうことがおこります。