4件の法案
大きな災害で東京の中心機能が止まることに備え、代わりを担う「副首都」をつくり、人や仕事を全国に分散させる法案です。
大都市で特別区をつくるかどうかを住民が決める投票を、議員や首長を選ぶ選挙と同じ日に行えないようにする法案です。
人口100万以上の大きな市を都道府県から独立させ、都道府県と市の仕事を一つの市がまとめて担う「特別市」をつくれるようにするための準備を進める法案です。この法律自体が特別市をつくるのではなく、基本的な考え方を決めて、国に必要な制度づくりを求めます。
全国の自治体から届いた声をもとに、空き家対策の担い手を増やし、届出を減らすなど17の法律をまとめて変える法律案です。