5件の法案
日本で開発された品種が海外に持ち出されるのを防ぐため、登録の申請段階から持ち出しを止められるようにし、開発者の権利を守れる期間を10年延ばします。
2025年の米不足を教訓に、米の流通状況の把握を広げ、民間業者にも一定量の備蓄を求める仕組みをつくります。
牛の新しい伝染病への対応を強化し、豚熱の殺処分のやり方を見直します。違法に持ち込まれた肉の販売も禁止します。
農家や農業法人がJAなどから低い金利で借りられる「農業近代化資金」の上限を引き上げます。あわせて、農林中央金庫が主な出資者になっている団体・法人も新しく借りられるようになります。
競馬を運営する団体の積立金から4年間で1000億円を国に納め、農地の整備や最新技術の導入に使います。