💬トピックに含まれる意見
授業中の端末使用を学習に限定する技術的制限と管理が必要だ(113件)
- SNSやゲーム、YouTubeなどの学習外利用で集中が切れやすくなるため、授業時間中は教科書以外をブロックすべきである。
- ホワイトリスト方式やアプリ制限により、学習に必要なコンテンツのみにアクセスを限定することが効果的である。
- 教師がリモートで端末利用を監視・制御できる仕組みで、生徒が脱線行動に流れるのを防ぎながら学習環境を保つ。
このトピックに含まれる113件の意見
多機能端末の規制は限界、端末選定で対策を
“学校で学習用のデジタル機器が導入されている経験から、休み時間や授業中に、ルールを破って使われることは絶えないだろうと思う。特に授業中のゲームなどは、授業の不理解にも繋がり本末転倒になる。これらの点を、現場任せにせず、導入段階できちんと対策をする必要があると思う。 なぜなら、学校で対策を行なっても上手くいかず、現場の負担が増すだけになりそうだからだ。学校での対策にはwwwサイトのアクセス制限や許可されていないアプリのダウンロードを禁止するなどがある。しかし、これらの対策は時としてより悪い結果を起こすと思わざるをえない。規制を回避するための手法が生徒間で共有されたり、違法サイトの閲覧(漫画の海賊版サイトなど)や違法ダウンロード(既存のゲームの無料版)に繋がっていた。これらの問題は、学校でデジタル機器が導入されて以降常に取り沙汰されてきたが、学校側と生徒側のイタチごっこになっているように思う。 更には、デジタル教科書が認可された場合、デジタル機器の没収などの処分を簡単には行えなくなるのではないかと思う。つまり、規則に違反した行動があっても、生徒に反省を促し、改心を求めることしかできなくなるのではないかと思う。
端末の時間制限と閲覧制御をしてほしい
“今、中学ではノートパソコンでYouTubeを自由に見れるようになっています。 時間制限機能がついていないので正子供が見放題で、睡眠時間が短くなり遅刻を繰り返し大変困りました。 SNSは見れない仕様で時間制限をかけてほしいです。
検索フィルタが厳しく調べ学習が詰まる
“諦めて検索内容そのものを変えたり。子どもだと、他のアプローチを思いつかないと思うので、そもそも諦めてしまう。聞いた話では、教育委員会の担当者が、その制限ワードを1つずつ解除しているとのこと。それが本当であれば、スピード感に相当な問題がありますね。
端末の娯楽利用を止めにくく親の負担
“そもそもの話です。タブレットを1人1台配られて6年間過ごしましたが、授業中も休み時間も関係なくYouTubeを見る子どもが学年に何名もおり問題となっておりました。先生も注意するのでそこに時間を取られます。また学校で預かってくれないので、家で親の目を盗んで夜な夜なYouTubeやマンガを見るのもあるあるだというのが実際のところです。 タブレットというのがドラックのような中毒性を孕む動画などが観れてしまうことに、小学生ではブレーキがききません。 紙の教科書時代にはなかった問題が幾重にもあり親の負担が余計に嵩んでいる感覚があります。
端末は最初から学習用に制限設計が必要
“学校が管理すると言うより与える端末に、そもそもある程度の制限をうまくかけたほうがいいと思う。例えば以前子供が小学校から渡されたタブレットは、当初はスクリーンタイムをかけられなかった。途中からかけられるようになった。初めから授業中は使えるアプリが限られてるとか、先生に管理させるんではなくて、渡す時から、デバイスの設計をよく考えた方が良い
教科書内チャットボットは答えず参照先へ誘導
“・曖昧な質問では敢えて回答しない。一定文章として構造化された質問にのみ回答する ・繰り返しになるが、直接的な回答は避ける。生徒の学びに繋がらないため ・インプットのダメ確をする。該当ページに遷移後、チャットボットが生徒に対し理解度確認のための質問をする、等
デジタル化で授業中の逸脱やトラブルが増幅
“授業の50分に全集中しているわけではないため、紙の場合、登場人物の絵に髭を落書きする程度の可愛いものですが、デジタルだと悪い事も増幅されます。フィルターを解除したり様々な手法もネットで出回っていまて子どもの冒険心をくすぐるわけです。様々なトラブルが必ず起こり 例えばタブレットを取り上げるとか、一斉に教員が全員のタブレットの中身をみるとか、そこへの対応で保護者ともめるとか、勝手に写真を加工して拡散するとかカオスがすでに起こっていますが、教科書もデジタルになることでこれは拡大すると思われます。
端末でSNS等に流れ集中が下がりやすい
“現在、授業中にノートPCやタブレットの使用を許可している学校に勤めているが、教員の目を盗んでSNSなどを見ている生徒が一定数いる。
操作や提示次第で理解を妨げる懸念がある
“学習者が自発的に拡大・着色・アニメーションを進めたりした場合には、その操作が学習に役立たない操作とあとでわかった場合に、誤って拡大した部分や着色した部分にばかり注意が向いてしまう。教科書側の工夫で拡大・着色・アニメーション展開した場合には、一般には学習に役立つ動きではあるが、学習者の理解のスピードと乖離が生じた際には、かえって理解を妨げることになる。
授業中の誘惑と監督負担で授業設計が難しい
“後ろに回って全員の画面を見るには、教員が黒板側に立てません。黒板側に立ったら、別のことをする児童が出ます
学校一括のロック機能を前提にしてほしい
“ゲームやペイントなどの機能、YouTube動画、インターネット利用ができないようにしてほしい。学校や保護者がロックする機能が欲しい。
授業中に気が散りやすく先生も気づきにくい
“教科書一冊と異なり、デジタルでは出来ることが多いので集中力が欠ける子がより他のことに目を向けてしまうことが多くなりそうだと感じる。また、側から見るとタブレットを見ているだけになるため、教科書と異なりそれを教員が気づくのも難しくなるのかなと思う
家庭でスクリーン時間を管理できる仕組みが必要
“また、こどものスクリーン時間を保護者が確認できるような管理体制にしていただくこと、連続して1時間タブレットを開いたら強制的に15分程度休憩をいれる等の工夫がほしいです。
小中学生の端末は制限できる仕組みがほしい
“ちょっと間違えたかも。家庭での管理です。今子供がクロムブックを配布されていますが、学校のアカウントで制限が出来ないので、一日中YouTubeを見ています。 家庭で管理できるまたは学校がある程度制限してくれる状態にしてほしい。高校生以上は自己管理でいいですが、小学生、中学生は制限必要です。
依存防止に時間上限と履歴確認が必要
“主に確認できるのは両親と担任が最低でも確認できるようになってる方が良いと考えます。集中できる時間、興味のある学習内容を親も理解することで、家庭内での話題や休日のイベントを考える際にも参考になると思います。
学校のルール次第でサボりや格差が広がりそう
“授業中に関係ないサイトを見てしまうなど、サボりが多発してしまうと思う。そこの指導は難しいと思うので、教員の負担が大きくなると思う。また、子どもの真面目さが成績に直結して、ますます格差が広がりそう。