💬トピックに含まれる意見
軽症はOTC購入とセルフメディケーションで対応する体制を整備すべき(34件)
- 軽い症状は保険で医療機関にかからず薬局で購入する形にすることで、病院資源と保険のムダが減る効果が期待される。
- 薬局薬剤師が市販薬の説明や受診勧告を担う機能を強化し、軽症は病院より市販薬で治す体制の構築が必要である。
- 患者が軽症と判断して市販薬で対応する場合、市販薬でも安全で効果がある選択肢が必要であり、零売解禁で医療用医薬品を薬局で買える仕組みが有効である。
このトピックに含まれる34件の意見
市販薬は高く、薬局だとさらに高い
“たとえば、もっとも基本的な医薬品であるアセトアミノフェンは医療用医薬品なら300mg 7円/錠程度だが、市販薬では、17円程度。フェキソフェナジンは医療用医薬品なら10.8円だが、市販薬では15.5円。 ちなみにこれは市販薬でもAmazon価格なので、最も安い値段であり、薬局で買えば、この数倍になる。
軽度・副作用少は薬剤師対応で買いたい
“軽度や一時的なもの、副作用の少ない薬はなるべく薬局で手軽に買いたい。薬剤師対応で十分と思う。慢性病で医療費が多くかかる場合は保険外のものもあるので、医療費控除の額を上げて対応してほしい。
OTC並み薬価+診察料で公平に選べる形に
“変わると思います。極端な話、OTC類似薬はOTCと同等の薬価設定を目指し、そこに診察料を上乗せする。OTCを自己判断で(薬剤師等に相談して)購入するか、追加費用を払って医師の診察を受けたうえで購入するかの違いにするのが公平なのではないでしょうか。 OTCの需要が増えれば、OTC市場の競争促進、価格抑制にも繋がるのではないでしょうか?
4分の1追加負担では行動変容が起きにくい
“はい、適切に理解していただきありがとうございます。 そして4分の1の負担だけではそれらの目的は達成されないと思います。薬価が安過ぎて、全額負担でさえ不十分です。高度な知識と技術を持つはずの医師を受診して同じ薬が処方されるのにかかる費用が、自分でOTCを購入するよりも安価である限り、前者を選択する患者は多いと思います。高い金額を出してOTCを購入するメリットは利便性しかありません。
帝王切開のほうが安い矛盾の解消は良い方向
“ただ、今までは出産が自費診療で一時金の支給だったため、逆に帝王切開の方が費用負担が少ないから安く済むのではないか(保険診療部分が多くなるため、人によっては民間医療保険からの一時金を受け取れる場合もある)という矛盾が生まれていたので、出産費用ゼロという方向性自体は良いと思う。
少量処方より市販の方が安く待ち時間も無駄
“診察や処方代を入れると、皮膚の保湿剤など少量もらうより、薬局で大量に買ったほうが安くなる。薬だけもらいたいときも多いし、わざわざ診察や待ち時間もったいない。
市販薬は探すのも難しく、効きにくい実感がある
“子供~学生時代、市販薬をずっと飲んでいたが一向に風邪がなおらないことが多く、大人になってからは市販薬を飲むのをほぼやめた、という経緯がある。 個人的にのどの炎症にはトラネキサム酸が効くため、薬局で含有されている薬を探したことがあるが、薬剤師と長時間相談したうえでやっと見つけ出したというくらい大変だった。
追加負担は受診控えをあまり招かず、乱用抑止にも
“負担が増える人は所得がある人になると思うので、追加負担によって受診を控える人は実際には非常に少ないと考えます。逆に効果的な受診や薬剤の選択を促す可能性があると思います。また、市販薬で済ませる患者は元々高い金額を払って市販薬を購入しているので、負担は関係ありません。むしろ安易に安い金額で薬剤を手に入れることが抑えられることで乱用を防げる可能性もあると思います。
追加負担で受診控え→経済活動にも影響
“花粉症に苦しめられている父親を近くで見てきた。年々量も多くなり、今や国民病とも言える花粉症。重症の人は仕事にも行けないほど。その薬を受け取れない人、受診控えを想定するというのは花粉飛来時期の経済活動を抑制するのと同じことだと思う。
OTCで買えるようにして受診のムダを減らす
“病院にかかることで病院資源が無駄に一般人に使われまた保険も使われるのでそれを減らすことができるのでムダ削減になると思います医療不足の解決されいいんじゃないか
OTC類似薬の自己負担増には賛成、例外は不要
“OTC類似薬の自己負担については賛成です。ただ、そこに例外を作らない方が今後の持続可能な医療制度に対する患者・国民教育になるのではないでしょうか。
追加負担より零売解禁で誘導してほしい
“市販薬は、医療用医薬品に比べて、販売価格がとても高価であり、国民の便益を下げることが明白だから。追加負担ではなく、医療用医薬品を薬局で売る零売を解禁し、そちらへ誘導するべきだ。
OTC類似薬は負担増や全額自己負担がよい
“社会保険料に占める医療費の負担を減らすためにも、市販薬で変えるような薬については患者さんの負担を増やすか。全額を自己負担にすることを良いと思っています
OTC類似薬は市販薬並みの負担でもよい
“少子高齢化に伴う社会保険料の負担増が今後15年ほど続くが、その負担増を少しでも緩める必要がある。そのためには優先度が低いお金の使い道は正す必要がある。現状同じ成分でも処方薬の場合はかなり安くかえる認識で、これを維持する優先度は極めて低い。保険料負担増を抑えるためには、これを是正すべき
同成分の処方を減らし、無駄な選択を減らせそう
“選択肢の面できても処方薬と市販薬で名前は違うけど調べたら効果も成分も同じでなにこれって思ったことが何回かあったので今回の追加負担で医療費削減に加えてそういった実質的に全く意味の無い選択を患者側がしないといけない事例を減らせるという点ではいいと思う
軽症は市販薬中心へ、薬局の役割を強化したい
“薬局の薬剤師が市販薬の説明や、症状による受診勧告も行っている。それを強化すべき。軽症の病気は病院に行かずに市販薬だけで治す方向を望む
反対は出るが、費用の見える化で理解を
“反対される事は仕方ないと思います。また、市販薬を処方していることで年間にかかっている費用を見せることで、患者さんに理解が得られやすくなると思っています
風邪レベル受診は控え、薬は薬局で買えばいい
“喉が痛いと言った理由で病院を受診するケースを目にしましたし、鼻水が出るからと風邪症状のみで病院受診をする人は私の周りではとても多いです、風邪のレベルで受診は本当に控えてもらいたいですが、そのレベルで受診したいなら自己負担で治療薬は購入すべきです
市販薬で済むなら診察も自己負担で
“医師の診断すら必要なく薬を市販薬で済ませていいなら、診察すらも自己負担で良いのではないかなと 長期投薬の基準見直しや現場負担の問題もあると思いますけど、日本の病院は手軽にかかれすぎと思います