💬トピックに含まれる意見
75歳以上の金融所得反映は制度設計に課題が多い(16件)
- 金融所得を保険料に反映させても申告しない人が存在するため、把握漏れが起きない確実な仕組みの構築が必要である。
- 金融所得は贈与や分散で移しやすく、マイナンバー連携で所得を自動捕捉する仕組みが申告の確実性を確保する前提である。
- 資産がない高齢者が困らない仕組みが必要であり、年金のみで生活する高齢者や身寄りのない人への対応が重要である。
このトピックに含まれる16件の意見
海外移転・仮想通貨で捕捉が難しく、負担増は避けたい
“国外転出時課税制度はありますが、現状でも補足し切れなていない事が多く、また仮想通貨の台頭で今後より補足が難しくなることから、この手の負担や税金は増やさないほうが良いと思います。
価値の高い個人情報は取りすぎない方がいい
“情報セキュリティに完璧が存在しないため、よりリスクが高く、情報を狙う側からすると、価値の高い情報は取りすぎない方がいいのではないかと思いまして。 というのも、反社会的な組織であったりにお金が流れるリスクや管理コストの面もあります。
申告有無とデータ連携で不公平が出る
“税務データと医療保険データの連携と、申告の有無による不公平の解消をしないと、これらは今の行政では地味に大仕事ですね。それに確定申告も全員がしているわけじゃないので、同じ収入でも負担に差が出る。実質的に「金融所得の把握を義務化」に近づけないと不平等。
制度設計は生活可能性を含めたケース検証を
“金融所得反映において、シミュレーションのケース設計をしっかり行ってもらいたい。働くのが困難な事を踏まえたうえで、年金・金融所得も含めて収入として換算し無理なく生活できるのかを観点としてもらいたい
資産把握など計算方法が不透明で不安
“公平性の面と計算の複雑さが気になります。 株は個人のリスクヘッジによるものなので、計算にいれるのは納得がいかない また、正確に計算するには、資産の把握が必要になると思うが、そのやり方がどんなふうになるのかが不安です
高齢者本人でも回る簡単な申告にしてほしい
“家族による代理は現役世代も忙しくて勘弁願いたいと思うタイミングがありますよね。出産したり、病気したり。確定申告前後とか。年度末や年末とか。 代理を使わずに認知機能に問題がない高齢者が申告できるような制度は確立できますか?
年次報告書を郵送する程度でも限界があるかも
“オンラインでは難しいですね。現在の年末調整のようにある時期に金融機関から年次報告書が届き、それをまとめて郵送するくらいなら、認知機能が働いている間はできるかしら?そう考えると被保険者自身が申告するのは現実的ではない気もしてきますね。
申告漏れや把握困難への不安が大きい
“申告漏れで後から徴収されるのも困りますし、両親の金融資産を両親自身がいつまで把握できているのか、また、その手続きを両親本人が行える仕組みを構築可能なのかというところが心配です