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💬トピックに含まれる意見

75歳以上の金融所得反映は制度設計に課題が多い16件)

期待2懸念14
当事者 7専門家 1市民 8
  • 金融所得を保険料に反映させても申告しない人が存在するため、把握漏れが起きない確実な仕組みの構築が必要である。
  • 金融所得は贈与や分散で移しやすく、マイナンバー連携で所得を自動捕捉する仕組みが申告の確実性を確保する前提である。
  • 資産がない高齢者が困らない仕組みが必要であり、年金のみで生活する高齢者や身寄りのない人への対応が重要である。

このトピックに含まれる16件の意見

海外移転・仮想通貨で捕捉が難しく、負担増は避けたい

懸念市民2026.4.23

国外転出時課税制度はありますが、現状でも補足し切れなていない事が多く、また仮想通貨の台頭で今後より補足が難しくなることから、この手の負担や税金は増やさないほうが良いと思います。

価値の高い個人情報は取りすぎない方がいい

懸念市民2026.4.23

情報セキュリティに完璧が存在しないため、よりリスクが高く、情報を狙う側からすると、価値の高い情報は取りすぎない方がいいのではないかと思いまして。 というのも、反社会的な組織であったりにお金が流れるリスクや管理コストの面もあります。

申告有無とデータ連携で不公平が出る

懸念当事者介護者・低所得パート2026.4.26

税務データと医療保険データの連携と、申告の有無による不公平の解消をしないと、これらは今の行政では地味に大仕事ですね。それに確定申告も全員がしているわけじゃないので、同じ収入でも負担に差が出る。実質的に「金融所得の把握を義務化」に近づけないと不平等。

制度設計は生活可能性を含めたケース検証を

期待当事者高齢親族保有者2026.4.24

金融所得反映において、シミュレーションのケース設計をしっかり行ってもらいたい。働くのが困難な事を踏まえたうえで、年金・金融所得も含めて収入として換算し無理なく生活できるのかを観点としてもらいたい

金融所得反映は資産移転で回避されやすい

懸念市民2026.4.23

一般的な所得と違い金融の所得というものはうつそうと思えば比較的簡単に移しやすいものです。

資産把握など計算方法が不透明で不安

懸念当事者将来当事者(20代)2026.4.24

公平性の面と計算の複雑さが気になります。 株は個人のリスクヘッジによるものなので、計算にいれるのは納得がいかない また、正確に計算するには、資産の把握が必要になると思うが、そのやり方がどんなふうになるのかが不安です

高齢者本人でも回る簡単な申告にしてほしい

期待当事者働く世代の子ども2026.5.3

家族による代理は現役世代も忙しくて勘弁願いたいと思うタイミングがありますよね。出産したり、病気したり。確定申告前後とか。年度末や年末とか。 代理を使わずに認知機能に問題がない高齢者が申告できるような制度は確立できますか?

年次報告書を郵送する程度でも限界があるかも

懸念当事者働く世代の子ども2026.5.3

オンラインでは難しいですね。現在の年末調整のようにある時期に金融機関から年次報告書が届き、それをまとめて郵送するくらいなら、認知機能が働いている間はできるかしら?そう考えると被保険者自身が申告するのは現実的ではない気もしてきますね。

マイナンバー連携で不正を減らしたい

懸念市民2026.4.23

マイナンバーに紐付けさせるべきです。マイナンバーを使わないとデメリットが被る仕組みを作ってほしい

申告漏れや把握困難への不安が大きい

懸念当事者働く世代の子ども2026.5.3

申告漏れで後から徴収されるのも困りますし、両親の金融資産を両親自身がいつまで把握できているのか、また、その手続きを両親本人が行える仕組みを構築可能なのかというところが心配です

金融所得の取得は本人同意ベースがよい

懸念市民2026.4.23

申告といいましたが、同意のみをとりあとは、金融機関に自動的に問い合わせて取得する流れです。

金融所得を把握する仕組みが不十分

懸念市民2026.4.23

金融所得を把握する仕組みも十分ではないし、所得ではなく資産がある人にも負担してほしい。

金融所得反映はオプトアウトで進めてほしい

懸念市民2026.4.23

オプトインではなくオプトアウトの方向性で改革すべき

負担増の見通しが立たず家計が不安

懸念当事者専業主婦2026.4.29

医療費自己負担の家計に占める割合が、現在と比較してどう変化するのか分からないことによる不安が強くある

金融所得の把握漏れが心配

懸念市民2026.5.18

把握漏れがないか

資産把握にはマイナンバー制度の拡張が必要

懸念専門家医療経済研究者2026.5.23

制度の拡張必要