💬トピックに含まれる意見
保険制度の種類による負担の不公平を是正する必要がある(16件)
- 社会保険と国保では保険料負担が異なり、同じ所得・家族構成でも可処分所得に大きな格差が生じることが問題である。
- 共済・健保組合・国保の分立が制度間の不公平を招いており、将来的に保険制度を一本化する改革を検討する必要がある。
- 国保に課される均等割など制度を作る側にない負担を課すのは誤りであり、制度分立による不公平を根本的に解決すべきである。
このトピックに含まれる16件の意見
国保と社保で自己負担に大きな差が出る
“大阪国保所得500万4人世帯 40歳以上2人 子供2人 … 合計940775円 … 合計291012円 … =649763円 … 約65万コレだけ自己負担違うんです。
対象拡大は「おそれ」ではなく方針として明記
“上の資料において、「将来、OTC医薬品の対応する症状の適応がある処方箋医薬品以外の医療用医薬品の相当部分にまで対象範囲を拡大することを目指し、(中略)令和9年度以降にその対象範囲を拡大していく。あわせて、特別の料金をいただく薬剤費の割合の引き上げについても検討する」と、自民、維新の政調会長合意として、明記されています。対象拡大の「おそれがある」のでなく、はじめから、保険適用外の対象を拡大するという、明白な意図があるものと確認できます。
負担軽減と産婦人科の経営・少子化対策の検証
“妊婦さんの負担軽減と、産婦人科の経営維持のバランスを取る事は重要な論点だと思います。 テーマがずれますが、少子化を食い止めるために必要な事は出産が無償化になることでしょうか?費用対効果を検証する必要があると思います。 望まずして母親になった人の救済や、赤ちゃんポスト、一人親養育支援などを充実させることも、次回の検討課題にしていただけるといいと思います。
負担増は医療保険だけでなく全体で可視化を
“医療保険一つだけで議論するのではなく、介護保険や金融所得の社会保険料反映など様々な負担増を全体でみて、最終的にどれだけの負担増になるのかを具体的に丁寧にシミュレーションを行い、患者とのコンセンサスをとってもらいたい。
負担感の差が過剰利用などを誘発しうる
“制度の違いによって「負担感」が大きく異なると、結果として医療の使われ方に偏りが生じる可能性があり、その点は設計上丁寧に考慮する必要があると思います。
制度一元化と、国保の割増的な賦課の是正
“制度を作る側は 保険料安く 国民健康保険世帯は 所得割以外の 均等割、平等割、資産割 高齢者支援金の所得割 均等割、平等割、資産割 自分達作る側には無い 保険料を徴収している事が 間違いです
保険の種類で可処分所得格差が出る
“日本国憲法には 第三章 国民の権利及び義務 第十四条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。 しかし加入してる保険で可処分所得格差が有るのは コレに抵触してると思います
子育て期は高額療養費に配慮してほしい
“現行の額でも厳しいと感じていたが、それに子どもの学費が重なるとなると絶望。子育て中は減額してほしい。
負担増で年金保険料を後回しにし未納も心配
“今国民健康保険世帯(国民年金) この可処分所得格差で 生活費が上がってるので この国民年金保険料を 後回しにする事が有り 追納等になったり 下手すると未納になる可能性も高くなります
毎日使う薬が多いと家計が圧迫されそう
“アトピーは毎日保湿剤を全身に塗らないといけないので消費量が多いといいます。いまは3割負担ですが、追加負担だと医療費が家計を圧迫しそうです
国保の計算方式は根本的な見直しが必要
“根本的な解決までは ならないと思ってます 市区町村の国民健康保険の 計算を社保世帯と同じにする事が 必要と思います
所得制限の段差が増え不利益が広がる心配
“所得制限があることにより、所得制限にかからない人が受けられるサービスまたはもらえる補助がもらえないという階段状の大きな段差をまた1つつくることになり、所得制限の多い人の不利益が増える。
国民皆保険なら制度統合も視野に
“そもそも国民皆保険制度をとるのであれば、制度自体を1つに統合していく事も視野に入れた改革が必要だと思います
国は障害児福祉の所得制限に真摯に対応してほしい
“最近ではチームみらいも障害児福祉に対して所得制限の撤廃を訴えておられますが、政府は茶を濁すばかりで真摯な対応をされないため