💬トピックに含まれる意見
妊婦家庭の経済的負担を軽減する施策が包括的に必要だ(28件)
- 妊婦健診の自己負担が毎回1万円以上かかり、補助券があっても対象外の検査が存在するため総額の自己負担が大きい。
- 母子手帳取得前の妊婦健診が高額自己負担で、多胎妊娠では健診期間が短く健診券が足りなくなりやすい状況がある。
- 妊婦健診の無償化で受診のハードルが下がり、出産前から必要な検診を受けやすくなるメリットがある。
このトピックに含まれる28件の意見
手帳取得まで1.5〜2か月、1回1万〜1.5万
“一回あたり一万円から1万5000円くらい。母子手帳をもらえるまで一ヶ月半〜2ヶ月ほどあり、その間3回〜4回程度の健診がある
多胎の妊婦健診はチケット不足と自己負担が重い
“タクシー代は全額自己負担です。 健診代もほぼ自費だったため、交通費だけで月1万円以上はかかっていました。 健診チケットを使っても5000円くらいの手出しはあったなと思います。
受診抑制→重症化のタイムラグが取り返しをつかない
“上限が引き上げられた結果、受診を控えた人々が2、3年後に「手遅れの重症患者」として統計に現れます。 あるいは、受診を断念した患者はデータとして残ります。
受診ハードル増で感染症対応が遅れる懸念
“風邪とインフルエンザ、新型コロナや麻疹等の初期症状は、一般国民には判別不可能です。処方薬への追加負担という『受診のハードル」が上がることで、本来早期に隔離・治療すべき感染症患者が放置されるシナリオが現実味を帯びます。
保険外の対象が医療全体に広がる懸念
“今回の法案で、以下のような事柄が懸念されているとみました OTC類似薬の薬剤費はもちろんのこと、この対象薬剤をもちいた一連の医療における他の医療行為(診察・検査など)、さらに「その他の適正な医療」となると、これはもうあらゆる医療行為が保険給付の対象からはずされる可能性があるということになります。
健診費がクーポンを超え、事前に見通せない不安
“少し前の経験になるが、クーポンで賄える額を超えて1回の検診で1万~2万などかかる健診が何度かあった。
妊婦健診(妊娠判定含む)の自費に違和感、改善してほしい
“また、妊婦健診が自費診療であることに違和感を感じる。(せめて保険診療として3割負担とするなど、工夫できるといいのではと思う)
超音波の助成券を増やし余りは無効化を
“超音波検査の助成券は圧倒的に足りないと思ってます。多めに配布し、使わなかった分は返却または無効化されるといったようにしてほしい
妊婦健診の自己負担が重く、保険適用に期待
“具体的な費用は覚えていませんが、毎回1万円以上の支払いがあったと思います。そのことで妊婦検診の回数を減らそうという判断にはつながりませんでした。しかしこの部分が保険適用になると、助かる人が増えるのではないかと考えます。
妊娠・出産も命がけなので保険で扱ってほしい
“妊娠出産は病気ではないという理由で保険対象外だと聞いたのですが、実際には命の危険がある大変な事なので、おかしいと思っています
妊婦健診のランニングコストが重い
“まずは、窓口支払いの金額の大きさです。自分たち自身甘く見ていた節はありますが、毎度毎度1万円近く取られてしまったら育てられるはずの子供も育てられないです。
妊婦健診も保険で負担を軽くしてほしい
“妊婦健診は確実に保険適用にすべき。子供を持ちたくてもこの経済情勢で諦める人がいることも事実。少子化のわりに当事者の負担があまりに大きい。
出産費用は貯蓄の3分の1で負担が大きい
“貯蓄額の1/3程度を一時的にでも出費することになるので負担が大きい、自分よりも貯蓄の少ない人は、たくさんいると思うので、その影響は大きいと思います
妊婦健診は補助券があっても手出しが出た
“補助券があったが、毎回1000〜5000円程度の手出しがあったと記憶してます。なんか使えない検査とかもあったような。
標準額設定に学会が関与し根拠も示したい
“はい、標準額設定プロセスに関連学会が主体的に関わる仕組みが必要である。一方でなぜその額が必要なのかを示す義務も医師、学会側にあることは理解している
妊婦健診・合併症で実費がかさむ
“トータルで数万円かと思うが、検診にプラスアルファ時間もかかり普段が多かった 子どもに関する事なので検査を拒否は考えたことがなかったが、これからいくらでもお金がかかるのに出産前からこんなに実費があるのかと思った
小児医療の自己負担0の根幹が変わる不安
“現行は、こどもは健康保険に加え、各自治体での小児医療制度などで自己負担が0になっています こどもの医療負担が0という根幹が変わるのではないかと危惧しています