💬トピックに含まれる意見
複数の持病や薬を服用している患者への対応が不十分である(29件)
- 複数の持病を持つ患者は医師・薬剤師と飲み合わせや経済的負担について相談しながら治療を進めており、追加負担がその調整をより難しくする。
- 複数疾患患者の追加負担は特に家計圧迫につながるリスクが高く、慢性疾患で毎日必要な医療を経済的理由で中断する可能性が高まる。
- アトピーやアレルギーなど完治が難しい慢性疾患では、複合治療が必要であり一律の追加負担では対応できない患者も存在する。
このトピックに含まれる29件の意見
慢性症状を「軽度」で一括りにするのがつらい
“今は毎月診察代と薬代で3000円前後負担しています。…現在の3000円でも本当は節約できるならばしたいと思うような生活レベルです。しかし服薬しなければ夜睡眠がとれないような症状が出ます。…そういう命にかかわらなければお金がない人は我慢しろという目線が見える政治姿勢であることが不快です。
慢性疾患の継続処方は除外が必要
“一定以上の継続処方については除外する。 年間の自己負担額上限を設定することも可能性ではあるが、高額療養費制度と同様に当該上限の変動や物価(OTC類似薬は価格競争が働くため)、賃金動向など「医療」とは無関係な要素から影響を受けやすいため困難と思料。
公的保険の守備範囲を再定義して簡素化
“私が設計者に「一つだけ伝える」としたら、それは制度の数値的な帳尻合わせではなく、**「公的保険の守備範囲(ドメイン)を、現代の価値観に基づいて再定義し、簡素化すること」**です。
薬局単位の管理だと重複・相互作用や流用が見えない
“患者にとっては全ての医療機関から処方される薬をトータルで管理しないと意味がない。おくすり手帳で管理は始まっているが、薬局ごとにおくすり手帳を持っている人もいる。また、おくすり手帳を持ってこない人もいる。重複薬やくすりの相互作用はわからない。悪意のある人は、いくつもの病院を受診して、薬をもらって他の人に売っている。
複数科・複数病院の費用が合算できず不公平
“難病の治療においては疾患にともなう症状によって複数の科にかかることは少なくなく、その病院に該当の科がなければ別の病院となる。そのためそれらの科の医療費は高額療養費として合算することができない。 これまでも制度上かなり問題があるにもかかわらず、今回の見直しでも改善するつもりが見えない。
追加負担で家計と子の生活環境が悪化する
“今のまま働くことができている間は服薬を中止することはないと思います。しかし、そのために他の食費などを抑えなければ生活できません。食費や生活費を節約するということは子どもの生活環境も悪化するということです。
一律のOTC類似薬上乗せは生活必需の薬を削る
“潰瘍性大腸炎の薬代だけで月6000〜7000円かかっているので、そこに+でかかるわけですよね・・・ そうすると、私の場合は鼻炎や蕁麻疹に対する服薬をある程度諦める必要が出てきますよね。
慢性疾患では負担増で治療控えが心配
“例えば父がアトピーを患っており、肌がぼろぼろになるため継続的に保湿剤を処方されている。もしOTC類似薬に指定されてしまった場合、負担を避けるために塗る量を減らしたりしないだろうかと考えてしまう
毎月続く服用で、追加負担の影響が大きい
“私は、毎月の生理の度に、ロキソニンやカロナールを2~3日、1日3回服用しています。閉経になるまでは生涯続くものと思われますので、かなり影響が大きいと感じています。
アトピー治療は保湿だけ市販に切替えづらい
“そもそも肌のバリア機能が弱いため、市販の子供向け保湿剤では合いません ヒルドイドを使った薬自体は売られていますがステロイドや飲み薬などアトピー性皮膚炎治療のためのほかの薬も同時に処方してもらっているため、保湿剤のみ薬局で購入するということも考えづらいです
複数の持病だと調整がより大変
“関節リウマチの他にも持病が複数あり、持病毎に違う病院に通っています。なので薬の飲み合わせや経済的負担など諸々を医者や薬剤師さんと相談しながら治療を続けています
負担増で治療を減らし中断する恐れ
“医師と相談の上金銭的負担を理由に外用薬を減らしたり本来の治療を中断する可能性が高い。(希少疾患は完治することはない為)
慢性疾患の薬は除外すると打撃が大きい
“花粉症やアトピー性皮膚炎などは、慢性的なもので、寛解が難しく継続的な治療が必要 特に子供のアトピー性皮膚炎は多く、これが除外されてしまうと、子供がいるご家庭への打撃がかなり大きいはず。
慢性疾患の子に追加負担を求めないでほしい
“現状、アトピーやアレルギーは完治が難しいものと理解しています。 個人の努力でどうにかなる話ではない。だからこそそういった慢性疾患の方に負担を求めてほしくないと感じています
負担増で服用回数を減らすと活動の質が落ちる
“ただ、高くなったし節約しようかと思い、これまでよりも、服用を1回分減らす等すると、活動はできるものの、ややエネルギーが低い状態となることも考えられます(生理は2~3日の間でだんだん酷くなり、そしてだんだん痛みが収まるため、飲み始めのタイミング、飲むのを止めるタイミングを調整しようとするかもしれません)。
払えない人もいる現実を制度設計に反映して
“だれもが安心して子どもを産みたいと思える環境にして欲しい ルールを作る人は年収300万円台の人が山ほどいる現実なども見てくれたら良いなと
受診しない人へのペナルティのように見える
“そんな道理がない追加徴収のしかたを思い付いた動機はなにか?まるで、市販薬を買わずに病院に来るひとへのペナルティに感じる。とかいてほしい
症状で効く薬が違い、対象化は継続困難
“まず、抗ヒスタミン剤といっても複数あるが、効果のあるものが症状によって違う。効果のある抗ヒスタミン剤が対象になった場合、継続服用が難しくなる可能性がある。
薬代が増えるのが率直に心配
“自身については費用負担の増加が心配ですし、経験から初期症状の段階で病院に行って医師の診察を受けた方が症状悪化する前に治療を受けられる場合があります。