💬トピックに含まれる意見
高額医療を負担割合で区別し低所得層を手厚く保護すべき(25件)
- 高額になるほど自己負担割合を下げ、低額診療には最低負担額を設定する設計が医療と経済のバランスとして合理的である。
- 低所得者・生活保護・難病患者を一~二割に軽減し、所得に基づいた応能負担が医療アクセスの公平性を実現する。
- 年収だけで高額療養費負担が増えるのは実情に合わず、物価・税金・社会保険料が高い中では見かけの高収入でも使えるお金は限定的である。
このトピックに含まれる25件の意見
限度額は階段でなくリニア設計にしてほしい
“また、病気の治療は複数が重なること、1年など優に超える長期に及ぶ場合があることを認識してほしい。そうした事情も考慮し、高額療養費の限度額計算を階段構造にするのではなく、変数を使ったリニア構造にして納得のある負担設計にしてほしい。
軽症と重症を分け、基本負担を下げる発想
“提案: 命に関わる重症医療や高額療養には「徹底した公的保障」を維持し、一方で今回議論されているようなOTC類似薬や、個人の選択性が強いサービスについては、「保険外」や「追加負担」を明確に切り分ける代わりに、その分、現役世代の保険料率そのものを引き下げることにメスを入れます。
治療で収入が落ちる事情を税負担に反映してほしい
“例えばですか、医療費自体の自己負担額は増えてしまうとしても、入院による休職で収入が減る、もしくは治療により体が衰えて、これまで通りの条件で働けない場合、その年の税金は前年度の収入からのみで計算するのではなく、本人のそういった事情を加味してある程度の額免除されるとかはできないのでしょうか?
年齢ではなく所得で負担を決め、処方の適正化も
“医療費の負担額を年齢で切るのではなく、所得で切るべきです。一律3割にし、低所得者や生活保護、難病患者など支援が必要なところのみを1〜2割負担にする。それだけで今の歪な医療負担制度がある程度正常化すると考えます。
家族人数割引+一律給付と低所得配慮を
“子育て世帯や障害や介護を必要とする人がいる世帯を想定して、一人につき25%割引をする等考慮してほしい。 子ども二人なら50%オフとか…そもそも本来、社会保険料を高く払ってるのだから、給付は一律にすべきですが。
負担増に上限(保険料10%以内)が必要
“深い考えは出来ていませんが、料率計算の方が良いと思います。 そのうえで、保険料の10%以内が良いと思います。
資産全体で保険料を見てほしい
“余裕のある人から出してもらうと言う趣旨なら、所得だけでなく、預貯金、投資、土地全てカウントして徴収して欲しい
負担見直しと給付範囲縮小は分けて考えたい
“私は、応能負担や、窓口負担一律3割には、原則賛成です。財源と制度維持のために、不可欠と考えています。しかし、給付や保険適用の「対象の縮小」は、また別の問題であり、】【中略】「適用範囲の拡大には、国会での審議が、そのつど必要」という担保が、本来、必要なことと思います。
年金が高いだけで『大丈夫』と見ないでほしい
“親は年金は多いものの、亡くなった母の借金で貯蓄がありません。それは個人的な理由だとは思いますが、年金高いからこの人大丈夫はないですね。 施設に入ったらどうなる?自分は益々働けなくなる。土地の固定資産税とか引き継げるないだろうと思ってます。
一定額以上から算定し『壁』をなだらかに
“追加で考えている点として、金融所得の保険料算定は、一定額以上から算定したほうが、低中資産家への配慮になると思います。その場合、「壁」がなだらかになるような制度設計が必要だと考えています。
年収だけで高額療養費負担が増えるのは不安
“ある程度高収入でも、物価や税金、社会保険料が高く、実際に使えるお金が限られている中、子供を養っていくような年代の方が癌など高額費用となる治療が必要となった場合、高収入であることだけを理由に自己負担額が大きくなるのはよくないのではないかと思います
手当や無償化より、賃金が物価に追いつくのが大事
“物価やマンション価格が1.5倍や2倍になってるんだから、給料がそれ以上の割合で高くなれば解決する話なのに、手当てや無償化ってので誤魔化そうとしても無理な気がする。
所得で区別+高額医療で守るが、線引きが課題
“この範囲の人は子持ちでも3割負担でもいいよね?って人の範囲をきめるのは、難しくはないのかなと思ってる
低所得者の負担増には支援が必要
“もちろん、負担が増える方(特に低所得者)もいらっしゃるでしょうから、そういった方へのケアは必要だと思います。 現在国民会議で検討されている給付付き税額控除で対応されることに期待しています。
年金のみでも資産で負担が変わり家計が苦しい
“家計圧迫していると思います。 年金だけであっても、資産を持っていると負担割合が変わってきます。