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💬トピックに含まれる意見

医療保険の本来機能が財源理由で後退していることに疑問がある24件)

期待2懸念22
当事者 22専門家 1市民 1
  • 予測外の病気から生涯を守り福祉を充実させるという制度本来の意図が財源不足を理由に後退することに疑問がある。
  • 治療に集中できる基盤として高額医療制度は最低限現状維持すべきであり、給付範囲の縮小は皆保険制度を脅かす。
  • 医療費自己負担の上限見直しで治療を受けられない事態が生じると国民皆保険の崩壊につながると懸念される。

このトピックに含まれる24件の意見

高額治療が生命線なのに基準が見えないのが怖い

懸念当事者難病患者2026.4.24

私は常日頃から難病やがん、その他の複数の疾患をもつ現役世代の患者です。高額な薬剤を使った治療をしなければ生きていけない立場にあります。その中で突如保険をこの薬剤は保険適用外だからこの手技は保険外だから、などとどのような基準で変更されるかもわからない仕組みのなかで安心して治療を受けることはできないし、まさに地獄の沙汰は金次第となることを恐怖しています。

自己責任にせず、保証の具体性と限度額据え置きを

懸念当事者難病患者2026.4.13

がん治療だけでなく、突然原因不明の難病になる場合もある。どんなに自己管理をして健康に努めていても、病気は確率的に罹りうるものであり、これを自己責任論で自己負担として片付けないで欲しい。長期の治療だけでなく、短期の入院であっても負担は大きいものであり、特に若年層にとっては給与が低い中で支払うことが困難である。国民が健康で文化的な生活を送るために、保証を提唱するのであれば具体的な範囲と金額を明記し、高額療養費の限度額は上げずに据え置いていただきたいとここに強く訴える。

高額療養費の見直しは皆保険を崩しかねない

懸念専門家臨床医2026.5.2

現在でも、生保や1割負担の高齢者は経済的問題なく医療を受けられて、現役世代は保険料を負担している側なのに経済的負担を理由に最先端の治療を躊躇する場面を多くみている。 高額医療費制度の見直しは、現役世代は保険料を多く負担しながらいざ自分が病気になったら十分な医療を受けられない事態を招き、破綻していると思う。若い人ほど、きちんと治療を受けて社会復帰してほしい。 多少窓口負担が増えても、高額医療費制度こそ国民皆保険の根幹として守ってほしい。

負担増は「お金か命か」の選択を迫る懸念

懸念当事者制度利用経験者2026.4.28

懸念はお伝えした通り、対象者の命に関わるという部分です。 お金か命かを選ぶ必要がある状況というのは、人質と身代金の交換に近い話かと思っています。

上限があることが治療の安心感になった

期待当事者がん治療経験者2026.4.24

負担額の上限があることが、いかに安心感につながったかと思います。 海外で私が受けたのと同じ治療をすると、千万単位のお金がかかると聞いたこともありゾッとしました。

高額療養費の上限引き上げは許されない感覚

懸念当事者処方薬利用者2026.4.23

今の内容が正としてインフラ化しているものを、今更上限引き上げという形で変更するのは許されないと思います。電気代2割増しで!と言われるのと一緒です。それが病気の人にしか当てはまらないからといって、そこからお金を取るのはあまりにも悪趣味です。

上限額の引き上げ自体に反対

懸念当事者制度利用経験者2026.4.28

不十分と考えます。保障するという方法は制度を複雑化します。上限額があがること自体に反対します。

理念より財源都合が優先されているように見える

懸念当事者患者2026.4.27

法律で書かれた理念に比べ、財源が不足するという実務上の都合が優先されていると感じる。保険としての機能が優先されるべきではないか。…高額療養費の維持などセーフティーネットを維持するために重点的に使うべきではないか。

病院の安心感がある一方、皆保険が弱まる不安

懸念当事者20代・社会人2026.4.24

現時点で受診を控えよう、という感じにはなってないけど、市販薬を購入するより病院にかかる方が安心と言っていた というかこういう自己負担増の政策が進めばいずれ国民皆保険がなくなりアメリカみたいに保険会社が支配する、お金がない人は病院に行けない社会になりそう

高額療養費は最低でも現状維持してほしい

懸念当事者がん患者2026.4.23

まずは高額医療制度は最低でも現状維持。

引上げが法改正なしで可能な点が不安

懸念当事者患者経験者2026.4.15

高額療養費の引上げは法改正なしでできてしまう。その1点において進んでる節は少なからずある。 医療保険制度の持続可能性を考えるなら、高額療養費制度を維持しつつ進めて欲しい。きちんと向き合って欲しいし、今の政府は向き合ってない印象。

上限額は生活維持できる水準にしてほしい

期待当事者2026.4.13

自己負担の上限はきちんと生活を維持できるレベルにしてほしい。特にその人の今後の生活全般に配慮して欲しい。病による体の不自由さを加味しないといけないと思う。

高い保険料を払っても負担が二重三重

懸念当事者所得制限世帯の主婦2026.4.24

毎月、高額な社会保険料を支払っているにも関わらず、いざという時に高額療養費制度も高額では二重、三重の負担です。

高額療養費の役割を弱める理由が不明

懸念当事者難病患者・高額所得者2026.5.16

健康保険はまず第一に「保険」であり、高額の負担を防ぐことが目的なのに、その機能を減らす意味が分からないため。

生命に関わる補償制度は残してほしい

懸念当事者医療費負担者2026.4.26

生命に関わる補償制度は残して貰いたいです

医療保険の本来意図を財源で後退させないでほしい

懸念当事者がん患者家族2026.5.9

そもそもこの法律のこれまでの位置付けは国民の福祉を充実させ、予測外の病気からも人の生涯を守ることにより豊かな人生を国民におくってもらうことではなかったか。財源がなくなったからその意図を後退させてもいいということになると、そもそもの意図の価値が財源より劣るという考えだということになる。

お金で希望する治療を諦めたくない

懸念当事者2026.4.13

希望する治療を受けられるかが心配。医療機関や場所の制約はしょうがないと思うけど、お金が理由で諦めるのは違うと思う

病気で困っている時に負担増は違う

懸念市民2026.4.24

元々健康保険とは自身で賄いきれないリスクに対して備えるものであり、病気で困窮しているタイミングで負担を増やすのは得策ではないと感じる

国民に手が届く医療であってほしい

懸念当事者患者本人2026.4.23

すべての国民が、広く受けたい治療を受けられる社会の実現を希望します。すべての国民に手が届かないケアには意味がないと思います。

保険料を払っているのに病気でも負担増は疑問

懸念当事者働く親2026.4.23

バリバリ働いて多額の保険料を払っているのに、いざ病気になったときにまた多額の保険料の支払いを求められるのはおかしいと思います