💬トピックに含まれる意見
医療費削減は受診抑制ではなく無駄削減を優先すべき(24件)
- 医療費増加を理由とするなら、重い医療費から削減するのは不適切で、むしろ支援は最も苦しい人に届くことが大切である。
- 医療費が膨らみすぎており、ムダな部分は削減していくべきだが、命に関わる医療費から削減するのは疑問がある。
- 医療費の自己負担増加を財源にするという優先順位に疑問があり、国全体の予算配分で無駄を先に見直すべきである。
このトピックに含まれる24件の意見
市販薬への健保補助が理想だが難しい
“本来であれば、市販薬にも、健保の補助を入れる。が平等なのかもしれません。 しかし、健保が赤字であることを考えると、実現は難しいと思います。 妥協案で、OTC処方薬への自己負担導入は現実的だと思います。
保険料が高いと合理性の議論が機能しにくい
“多額の社会保険料負担を法的に義務付けられ強制徴収される中においては合理性は十分には機能していないと考える。多額ではなく少額社会保険料負担であれば機能している事になるとも考える。 なぜ高額や漫然とした負担発生しているかの理解が進み、それでも賛成、反対するかの民意を反映したら良いと考える。密室に近い中医協でほぼ決まる事には課題が多く大きいとも感じる。
負担増はやむを得なくても順番が大事
“いずれ負担が増えるのは、人口減少の日本では仕方ないかもしれない だけど、まずやるべきは無駄の排除 それから負担をどうしていくべきか、もっと慎重に考えるべき あとは、杉を切れ
負担軽減と制度維持の両立に疑問がある
“医療費が増え続けている状況での子育て世帯の負担軽減は、制度維持において矛盾するように感じています。どのように減収分も含めて費用を維持するのでしょうか。
重い医療費から削るのは疑問、苦しい人に届いてほしい
“「医療費の増加」という一点で言うのであれば命や生活に関わるような重い医療費から削っていくこと自体に疑問が残る。一番苦しい人に行き渡ってこそ、税金だと思う。
受診抑制が進むと合成の誤謬で財政悪化も
“私が懸念しているのは、こうした国民の『防衛的受診抑制』が加速した結果、将来的に重症化患者が増大し、かえって医療財政を圧迫するという『合成の誤謬」です。
小手先でなく医療資源配分を議論したい
“身近な問題と言うより、結局お金が足りなくなっての改正だと思うので、小手先の問題にすり替えて大元を見失っているように見えます。 本丸はOTC類似薬より最新医療負担のような気もしますけど…。
高額療養費以外の案も比べて選んでほしい
“医療費の増加に備えて財源を確保する必要性は分かりますが、高額医療費の案だけでなくさまざまな案を見比べて適切な方法を選択して欲しいです。取りやすいところから取るのではなく。
制度はシンプルにし、困窮は生活保護で対応
“もっとシンプルに、負担すべきものは負担して、その上で生活が苦しいなら生活保護の区分を拡充して一括対応すべき。
勤務先の補助の差で治療方針が左右される
“若い方は収入もあるので、自己負担が高くなります。また、大企業や公務員は別の補助があります。そのため、勤務先により治療の方針が変わってしまっています。
医療費軽減だけだと効果が限られ、費用増も心配
“余分な医療費が発生しないか心配です。 病気になったら、ではなく、病気にならない、食育や生活スタイルに対する知見を広めることが大事だと感じています。
医療費を考えるなら終末期医療の議論も進めてほしい
“国民保険の負担率を調整するのであれば終末期治療や延命処置についても議論を進めてほしいね。医療負担のうちの平均2割は最後の1年で使われるっていう話も聞くし
OTC類似薬の追加負担は概ね賛成
“私の母自身は比較的貯蓄や収入もあるので、この自己負担に関しては母自身も賛成の立場ですし、私自身も賛成の立場であります。 むしろ、生活が厳しい人たちや負担が大きい現役世代への負担軽減ができるのであれば、そちらの方に制度として予算を回していくことに賛成しています。
以前ほぼ0円だった人ほど負担増になりうる
“私のように「今までは手出し0円だった、あるいはほぼ手出しがなかった」パターンは明らかに負担増になります。
働いて保険料を払う人の負担軽減を優先
“エビデンスを重視し、基過剰診療はやめてほしいです。とにかく働いて保険料を負担している人の負担を減らす方が優先されるべきだと考えます