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受診控えと症状悪化を招く追加負担(23件)
- 市販薬との類似処方に追加負担を求めると、医師の診察を避けて市販薬で済ませる傾向が強まり、軽症のうちに見つかる病気を見落とすリスクが高まる。
- 複数の慢性疾患で必要な薬の調整が追加負担により一層難しくなり、家計圧迫で治療継続を諦める可能性が増す。
- 早期受診と初期治療が予防的に機能することが失われ、結果として医療費が増大する後払いコストが発生する。
このトピックに含まれる23件の意見
上限引き上げで通院抑制が現実に起きる
“月々の負担が10000円を超えたら厳しいです。食費を減らすしかありません。それ以外の節約はやり尽くしました。 私の癌は希少がんで治癒は見込めませんが、小学生のこどもがおります。 これこら益々教育費が必要となるので少しでも貯蓄に回したく、費用を捻出する為に3カ月毎だった画像検査を4カ月に減らしました。現行の高額療養費制度でもこのような対応をしています。 あとは具合が悪くてもやり過ごして耳鼻科への通院を減らすしかないです。 食費も減らし通院も減らして、益々健康は遠ざかり、就業に影響すれば収入も減って、生き地獄です。
節約で減薬・不適切使用が増える懸念
“薬代節約のために自己判断で薬を減らし、症状を悪化させたケースは過去にもよく見てきました。新制度では、花粉症の時期に自身の症状に合わない市販薬を漫然と使い続けたり、皮膚疾患の方が保湿剤の負担を避けて塗る量を減らし、結果的に重症化して受診するといった事態が増えるのではと強く懸念しています。
OTC類似薬は合理的だが受診控えの逆効果に注意
“「この追加負担は、医療資源の効率化(不要軽症受診抑制)と公平性(市販薬利用者とのバランス)という観点で合理的ですが、リスク層(高齢軽症・低所得・季節性アレルギー患者)での受診控え→悪化ループを防ぐ鍵は除外運用の柔軟性と透明性です。」
限度額増で手術・受診判断が難しくなる
“悪化を防ぐための手術を受けるかどうかの判断が費用負担により難しくなる。費用を考えて経過観察の頻度を減らすと、悪化の早期発見、治療が難しくなり、さらに手術のハードルが上がるか後遺症が残ることになる。
処方薬の追加負担は受診控えを招きうる
“そうですね、、 大赤字なので、出産は出来ないので関係はありませんが、関係あるとするなら処方薬に追加負担がかかるとすると受診控えが今以上に出てくると思います。 それと、農業は体を酷使する職業でもあるので、受診控えが起こると重大な病気や怪我も見過ごしてしまうケースも出てくるでしょうね
受診間隔を空けたら悪化し緊急受診になった
“ある。1週間に1回のところを2週間あけたら、その間に悪化して、日常生活に支障が生じた。結局緊急で臨時受診した。
受診控えでQOLと仕事効率が下がる
“くしゃみや鼻水などの症状を抑えることが著しく困難になり、QOLを、毀損します。仕事の効率が低下します。
追加負担で受診控えが増える懸念
“現在以上に受診を控える人が増えることです。病気や怪我にはさまざまな種類があり、一概には言えませんが、長い目で見れば、生存権を脅かしかねません。20代の自分としては、似た効果のより安い市販薬があるなら、病院での診察代+処方薬代を払うことを躊躇います。処方薬が現在以上に高くなるのであれば尚更だし、これ以上高くなるなら受診は控える、という人もいるでしょう。
負担増は受診抑制・中断を招きうる
“自己負担上限が引き上げられると「どこまでかかるかわからない」という不安が強まり、検査や治療を一度様子見する行動が増えるのではないかと感じています。
市販薬頼み増で見立て違いが心配
“例えば昨今は黄砂や寒暖差アレルギーを感じますが、全て花粉症の薬で効くのか、とか 間違えたら違う病気になるとか
負担増なら治療を諦めるケースもあり得る
“現実的に支払い可能な範囲でやりくりしていくしかないので、一部治療を諦めなければいけないケースも出てくるかもしれない。少子高齢化による国の負担が大きな問題であることも分かるので、仕方のない部分もあるが、納得のいく議論をして、分かりやすく公表してもらいたい
受診せず市販薬対応が増え、悪化や副作用が不安
“市販薬で対応した過去もある為そのようなことは再びあると予測している。 症状悪化の見逃し懸念もあるし、自己判断による感染や副作用発生リスクも高いと懸念している。
副作用を見ないまま買い、気づけない不安
“副作用をよく見て買うことはないのでもし何かあっても気付かないと思います 市販薬なら安全だから大丈夫なの?
受診控えにつながるのではという不安
“使用している薬が対象になるのか、一般的な薬だった場合OTCのほうが処方薬より安くなったら、医師の診察を受けなくなるのではというあたり
早めの受診が悪化を防ぐことがある
“自身については費用負担の増加が心配ですし、経験から初期症状の段階で病院に行って医師の診察を受けた方が症状悪化する前に治療を受けられる場合があります。