💬トピックに含まれる意見
子育て世帯の国民健康保険料の軽減拡大は妥当な施策である(17件)
- 未就学児から高校生年代まで保険料軽減対象を拡大することで、子育て世帯の経済的負担が軽減される。
- 子育て世帯は教育費や養育費で既に家計が圧迫されており、保険料負担が和らぐことで他の家計負担との相互作用で生活が楽になる。
- 少子化対策として子育て世帯への保険料軽減は妥当であり、実現と継続の課題は安定的な財源確保にある。
このトピックに含まれる17件の意見
追加負担は情報格差を生み、構造的対策が先
“政府が何かあったら医者に行こうねという倫理から転換された考えをお金の面から示していることだと思います。軽い風邪でもかかりつけの医師にかかる慣習を持つ人はきっと追加徴収に気付かず、情報を知った人だけが治療行動が変えるかもしれない構造は非常に短絡的です。セルフメデュケーション税制の見直しで単身世帯にも恩恵を得られやすくしたり、薬剤師が市販薬を勧めやすくなるような環境整備など、もっと構造的な見直しを行うべきです
文言次第で保険適用外が広がるのが不安
“しかし、これから参議院で審議される改定では、「その他の適正な医療(第63条第2項第6号)」という文言により、この先、保険適用対象から除外される運用を拡大してゆくことが可能になっており、保団連などが、この法文上の規定の危険性を指摘しています。この、将来の運用拡大により、包括的な通常医療への保険適用が、段階的に(または急速に)削減されることを、深刻に懸念するものです。
弱者への説明不足と、制度の見える化要望
“医療保険制度にてお金の流れが不透明に感じている。一体いくらが徴収されて、医療保険制度を通して一体いくらが分配されているのか、プレゼンテーションして欲しい。外国人による未納問題も一体どれくらいのボリュームがあるのか分からない事には、yesともnoとも言えない。制度のパラメータを弄るというのならしっかりと見える化して国民を説得してからにして欲しい。
国保料軽減で受診や予防に踏み出しやすい
“大きな経済的負担の軽減にはつながりませんが、具合が悪くなった時に病院にかかることに躊躇する必要がなくなります。歯医者の定期検診も歯医者推奨の3ヶ月ごとにかかることができそうです。 手当が拡充すれば予防にお金をかけることができるようになりそうです。
軽減拡大は評価するが、自治体の付け替えが不安
“料率を決め仕組み等の る自治体に権限が有るので 国が決めても 裁量を持たせたままなら 意味が無いのでは?
国保料軽減は妥当だが財源が課題
“少子化対策に直接有効かどうかは不明だが、構造上子育て世代の経済的負担を軽減することは妥当と考えているという事です。
若年・現役世代が治療や生活を諦めない制度に
“若年層や現役世代が、経済的負担により治療を諦めるといったことがないよう設計して欲しいです。
子どもの国保料は半額より無料化が良い
“もう少子化なんだから、半額ではなくて無料にすれば良い もっと払いたい人いるならクラウドファンディングとかやれば良い