💬トピックに含まれる意見
生活保護と制度外の狭間の層への配慮が不足している(16件)
- 福祉制度を受けている人は医療費の心配が少ない一方で、該当しないが自力で踏ん張る層に制度変更の負担が集中する懸念がある。
- 博士課程の学生など生活保護には該当しない低所得者が追加負担で生活が著しく苦しくなり、治療を断念しかねない。
- 制度設計が高所得者の感覚で決まると不安であり、中低所得者が現実に払える水準を前提に自己負担額が決まるべきだ。
このトピックに含まれる16件の意見
負担増は就労断念や生活保護増につながりうる
“私のように氷河期世代で現在の若い人のように就職時や子育て時に切り捨てられてキャリアがなく、それでも働いて子育ても行っている世代が、医療費負担などを天秤にかけて働くことを諦め大量に生活保護の方が割が良い、と感じるような制度設計を行うことは、長期的に見て労働力を減らし生活保護費や医療費を増大させる恐れがあることを考えてほしい。適切な医療を受けながら働いて生活できる制度設計を行う方が将来の国のためになるのではないかと思う。
生活保護外の低所得者への配慮不足
“追加負担によって生活が苦しくなると思う。特に博士学生なので、生活保護も受けられず、非常に苦しくなることが見込まれる。
同成分の処方薬値上げは道理がない
“病院でしか出せない薬や新しい薬にたいして値上げするなら、まだ理解できるが、市販薬と内容がほぼ等しい薬に追加徴収するのは、道理がない。
追加負担だけだと不満が残り改革が難しくなる懸念
“OTCへの追加負担でどの程度の医療費削減が望めるのかがあらかじめわからないと、患者満足度低下や不満のみたまり効果が乏しい、故に今後の医療費負担を患者に求めることが益々しづらくなることにつながりかねない懸念がある。
奨学金生活では医療費増が借入・返済増につながる
“ただでさえ物価高なのに、毎月の医療費負担が増えることで、生活がより苦しくなったり、借りなければいけない額が増えたりすることを懸念しています。
権限移譲と責任集中の見直しが必要
“それに加えて、コメディカルと言われる。医師以外の医療従事者への 権限譲渡も、医師の業務を減らすために必要なことと思います。 なんでも医師に最終責任を求める現状のライセンス制度も問題とおもいます。
住民税非課税より「低所得者」も配慮
“制度設計者には実際に低所得者と同じ生活をしながら検討するというのは不可能でしょうから、住民税非課税世帯とかではなく、中間層には満たない程度の低所得者のことを十分に配慮することを忘れないで欲しい。
セーフティーネットの議論を丁寧に
“やはり問題は、そうした公的支援だけでは助けられない人たちへの対応ではないでしょうか。例えば、高齢者でも資産がない人や身寄りのない人など、そうした方々に対するセーフティーネットをしっかりと機能させることが不可欠です。 このセーフティーネットに関する議論を丁寧に行い、それと並行して改革を進めていくことが重要だと思います。
生保非該当の「狭間の層」への影響が心配
“生保など、福祉をがっつり受けている人は医療にお金の心配なくかかれます。一方で生保に該当しないけど、自分の力でなんとか生きてる人達の層に刺さってしまう制度なのではないでしょうさ
裕福な子育て世帯まで軽減される不公平感
“支援の必要のない裕福な家庭もあります。 そのような余裕のある方を、年金が少なくて苦労している高齢者が支援するのはおかしいと思います。