💬トピックに含まれる意見
高齢者の負担公平性と低所得者保護の両立が重要である(30件)
- 高齢者が多く医療を使うのは自明なのに自己負担が少ない点に疑問があり、年齢による負担の公平性が論点である。
- 一方で若年難病など高額医療が必要な人は高額療養費制度で守られるべきであり、セーフティネット機能の維持が不可欠である。
- 稼いでいる人も含めて高額医療費は生活を崩すリスクがあり、貧困層だけでなく稼いでいる層も保護する仕組みが必要である。
このトピックに含まれる30件の意見
二分法や年単位の乱高下を避けてほしい
“「理屈は正しいが、設計はまだ粗い」と読んでます。「金融資産を持つ人 vs 持たない人」という二分法だけで設計してしまうと、現実の不公平をむしろ見落とすリスクがあります。 もう少し解像度を上げてほしいです。 まず一つは、「誰が本当に脆弱なのか」を丁寧に見てほしい。
高額薬の適用基準と医療の優先順位を示してほしい
“まず高額な薬剤の保険適用の基準を再検討が必要。認知症悪化予防の注射など、日本はどんな患者にどのような治療を高額でもやるべきかの方針を示してほしい。それなしに患者毎の自己負担だけを論じることは難しい。
現役負担の説明と医療費の自己負担増
“高齢者の反発を恐れずに、現状の現役世代の負担を分かりやすく丁寧に根気よく伝えることだと思います。ちゃんと理解してもらえれば負担はしてもらえるはず。また1割負担は安すぎて不要なものまで受けてしまいます。医療費もっと高くして、ほんとうにしんどい病気だけかかるようにするべき
高所得者は負担増で保険にならない感覚
“収入が高い場合、すでに社会保険料として高い支払いをしており、さらに高い収入に応じて高い高額療養費を取るのであれば保険になっていないのではと感じる。 高い高額療養費を取るのであれば、社会保険から抜けられる仕組みにしてほしい
年齢区分をやめ、負担能力で一律ルールに
“提案: 金融所得の反映を「高齢者のみ」に適用するのではなく、全世代一律で「負担能力(所得・資産)」に応じた応能負担へ移行します。
治療時は月5万円程度まで達した月があった
“抗がん剤、放射線治療時は数ヶ月限度額までいっていたと思います(月50,000円くらい)。我が家は教育費や生活費は夫の分担でしたから、私は自分の治療費を出すだけで済んだので、そこまで生活に影響がなかったのは幸いでした。
金融所得も含めた負担の公平性を高めたい
“祖母曾祖母には遺族年金の他、株や遺産による財産がある。特に不自由しているようには見えないのだが、直接的な収入が少ないため健康保険の負担は最低限で済んでいるようだ。受益に対して負担が少ない(またその事に本人は疑問すら持っていない)ので、同じような立場の方も含めてもう少し負担をお願いできないかなと
高所得でも病気で収入喪失、負担感も大きい
“高所得者であっても、病気になれば職や収入を失う可能性が高いことが考慮されていないのが最大の問題。また高所得者はすでに高額の税や保険料を払っており、そこまで余裕があるわけではない。レント収入(不動産や資産等)に比べて著しく負担率が高い。
窓口負担は全年齢3割を基本にしたい
“窓口負担割合全年齢3割、全ての収入源を開示した上で収入が一定水準に満たない場合のみ低い負担割合を認めるという形にするべき
病気で収入減の時に家計がもたない不安
“基本的には負担が重くなる、しかも所得が高い人の負担が多い所に不安があります。突然、病気になって今までの所得を得られなくなった時どうするのか不安です
高齢者負担とセーフティネットの両立
“保険原理に立ち返るべきのところですが 若くして難病にかかり、医療リソースを投入すれば、その後の活躍も見込める人は 高額医療費制度のようなもので守るのはセーフティネットとして残すべきだとは思います
75歳で分ける特別扱いに違和感
“75歳という年齢で分断する必要性の是非。セーフティーネットは存在している以上、これは何の為の分断なのか。今の若い人も将来高齢者になるんだから、このボーダーを無くす事は、公平であるてん
高額医療は誰でも崩れるリスクへの備え
“少し違う。貧困層だけでなく、それなりにお金を稼いでいる人でも、たった一つの大病をすると全てが崩壊する可能性がある。 なので今は問題なくても病気によってその層に落ちる人たちを救うためにも重要だと思う
負担増で治療を受けられない不安
“自分や自分の周囲の人が将来高額療養費制度を利用するとなった時に、自己負担金の高さがネックとなり治療を受けられない可能性を懸念している。医療とは、経済力に左右されることなく国民が平等に受けられるべきであると考えています。
余裕ある高齢者は負担増で公平に
“無料である必要がない人には有料(必要な分だけ、やりたい分を)、余裕のない方は心配なく受診ができるところ魅力です!懸念はないです。
支える側の納得感と公平性が大事
“セーフティネットは守りつつも、支える側の納得感が損なわれないような、公平性のある設計にしていただきたいです。
保険の役割(大きなリスク対応)と逆行して反対
“小さなリスクは自分で対処し、大きなリスクを保険でカバーという、保険の制度と逆行していて、全く賛成できない