💬トピックに含まれる意見
高額療養費の自己負担見直しは具体的な配慮内容を明示すべき(32件)
- 法律に『長く治療を続ける人への配慮』と書かれているが、具体的にどう配慮するかはこれから決まる状況では患者の不安が解消されない。
- 上限額の引き上げで実質負担が増える層が多く、年間上限に達しない患者でも支払い額が増える場合への影響を丁寧に検討する必要がある。
- 自己負担額の具体的数値が決まっていない段階では、有識者や患者の意見を十分に聞いてから決定することが重要である。
このトピックに含まれる32件の意見
一定期間後に上限の再審査など柔軟対応を
“上限額が所得によって変わるのは仕方ないと理解しています。たとえば半年とか1年、治療・通院を続けたときにかかった金額を申請したら、上限額を再審査してもらえるとか。1年分くらいなら貯蓄でまかなうとか計画を立てておくことはできるが、これがどれだけ続くかわからない、という状況になった場合に、すみやかに助けてもらえるのかわからないのは不安。
負担増は透明な説明と将来像が前提
“収入に応じた費用負担は必要と思うので、それを導入すること。 導入した結果一定層は負担が増えるので納得のいく説明が必要です。 収支報告や制度の導入に向けたフロー、ステップの公開を行う等し、負担が増える世代や世帯について理解を得られる根回しが必要に思います。特に5年先、10年先にどうなる未来の想定は欲しいと考えます。 見えない、分からない、実感できない施策は不信が芽生え納得できません。
配慮規定の基準が見えず現場が不安
“医療費適正化の必要性は理解しますが、医療の原点は患者さんの健康を守ることです。だからこそ「病状や所得への配慮規定」について、現場で混乱なく判断できる明確な基準を早急に示してください。患者さんが不利益を被らず、安心して必要な治療を継続できる実効性ある制度設計を強く要望します。
限度額に届かない月が多く救済が薄い
“私は8万円が限度額だったのですが、それでも下回ってしまう月もおおかったので、長期の配慮がなされたとしてもそもそも限度額まで届かなくなるケースが多くなるのではないかと思っています。医学的な特殊性を反映させるのも必要だと思っています。
保険料軽減より負担限度額増の方が痛い
“月の保険料が数百円軽減される代わりに、いざ高額医療にかかったときの負担限度額が数万円上がると聞いている。またそれによって節約できる額は数億円と大した額ではない
配慮の中身が未定のまま法案を通すことに疑問
“具体的にどう配慮するかこれから決まるということで、十分考慮されるのかどうかもわからないので何とも言えません。もう10年以上治療継続しており、完治が難しい病気なので長く治療を続けているには違いありません。どのように考慮するかを検討してから、法案を通すのがあるべき姿と思うのですが
標準額の内訳が不明で不安
“標準額設定の内訳を具体的に教えてほしいと思っています。 具体的な内容がわからないため不安があるのが現状なので、その点をクリアにして現在の給付よりも負担が増えるのか減るのかを教えてほしいです
データ統合やAI活用は期待、弱い立場に押し付けないで
“本当は、余裕を持って多少無駄が出てもカバーできるくらいが理想だと思う。損益も勘定に入れた上で利益を出せるように。ただそれも余裕がなければ難しいところで、マイナンバーの治療歴や処方歴の情報統合やAIを活用してうまく判断できるようになるといいと思うが...AIや新しい技術にうまく対応できない人は必ずいるので、そういった所のカバーを現場や立場の弱い人に押し付けないようにしてほしい
取りこぼしの懸念があるうちは変更してほしくない
“毎月の継続的な治療が必要な方、父のように仕事を辞めて収入が減った方、あるいは複数の疾患で治療が必要な方など、議論がされ尽くしていないと思います。取りこぼしの懸念があるうちは制度を変更頂きたくないです。
「長く治療」が条件だと治療選択が歪む
“短期集中で治療をすることが望ましい場合が多いこと、また長く治療をすることで結局医療への負担は変わらずただ不安が残るという結果になると思っています
当面は現行上限の維持、世帯事情で軽減も
“とりあえずは現在の上限額を維持。さらに言えば、家族に複数人の高額医療費制度対象者がいる場合に引き下げを検討いただきたいです
無料範囲と自由診療の線引きを明確に
“無料になる範囲と自由診療(胎児ドックなど)の線引きが明確であれば、現在よりハードルが小さくなるのではと思う。
自己負担ゼロは明確でシンプルが良い
“自己負担ゼロという基準が明確で、細かな計算が不要なため。様々なパターンが有り得るので複雑化すると対象外の人が発生してしまうので、シンプルな方が良い
保険適用の線引きは受益・負担の整理が先
“軽中等で治療効果の合理性が発揮する場合と治療効果の合理性が発揮しない場合とは保険適用に対する考え方を国民的に受益、負担を含めた整理とコンセンサスが必要
配慮の文言だけでなく具体案を示してほしい
“高額療養費の引き上げがもう決まってしまったなら、ここにそう書き込むことは一定意味があるのかなと思う一方、具体的にどう配慮するのか、もう少し具体案が聞きたいです。
負担軽減のはずが、人によって負担増減が出る違和感
“子育て世代の負担を減らすと言っておいて、増える人と減る人がいるのはおかしいと思います。
制度設計の明確化と国民への周知が重要
“国民へ今回の変更で自己負担がどのくらい増えるかしっかり周知すること 支払いの段階で前回より負担が増えていると文句を言う患者さんが出るとおもうので、その説明に時間を取られるのは無駄
対象が明確でないため不安が強い
“不確定な情報では、OTC類似薬に該当するのではないかと言われてるように感じています。 明確ではないからこそ不安があります