💬トピックに含まれる意見
制度設計に患者当事者の声を実質的に反映させるべき(13件)
- 妊娠・出産を経験した人や控える当事者にしか分からない不安や負担があるため、当事者の声を拾える仕組みを整備する必要がある。
- 患者や医師の実際の声を聞かずに制度変更を進めると、治療断念や望まない変更が起きるため専門医と患者団体から直接意見聴取すべきである。
- 制度運用で当事者の不安が置き去りにならないよう、当事者に制度設計の一端を担わせ、信任を得た上で進めるべきである。
このトピックに含まれる13件の意見
当事者調査を踏まえ基準と補助を見直してほしい
“様々な地域から、当事者の産院に通っている妊婦や経産婦から費用額、改善点などの吸い出しを含めた調査の上、保険適用の基準、補助金額の見直しをして欲しい 少なくとも今より実質負担金額が増えて産み控えに繋がることのないように願っています
当事者女性の意見を優先して制度設計を
“絶対に女性(特に妊娠出産に実際に関わったり経験をしている)の意見の方を優先してください。当事者は女性です。産休に入る時期が妊婦にとってかなり負担が大きいことは以前から指摘されていますが、制度は変わりません。決めたのは妊娠も出産もできない男性です。当事者でない人が考えるには限界があります。実態に合っていない制度はあっても意味がありません。是非、当事者の意見を優先に、制度を設計してください。
慢性・難治性の声を制度に反映してほしい
“どうか難治性の疾患のや慢性疾患を持っている患者やそれを診ている医師たちの意見を無視しないでほしいです。\n慢性疾患や難治性であればOTCの負担額は変わらないなど、何か区分を設けたり、高額療養費を世帯年収による負担額の区分自体を見直したりしてほしいと思います。いつ悪化してしまうかわからない病気だからこそ、国からもサポートが必要です。
治療を諦めないため当事者の声で人間味ある制度に
“日本はどんな立場の人でも同じ医療が受けられる素晴らしい国だと思うので、この改正によってそれが失われ、家族の将来や生活のために自分の治療を諦める人が出ないように、できる限り当事者と話をして、人間味のある制度にしてほしいです。自分たちの方針に合う意見を言ってくれる有識者だけをピックアップして、都合のいい制度に開催することのないようにすることを約束してほしいです
不妊治療は人によりパターンが違うと知ってほしい
“すぐ妊娠できる人、男性不妊の人、胚盤胞ができにくい人、不育症の人、全て治療パターンが違います。不妊治療をしている現場の医師や、多くの当事者の声を拾い、多様なパターンがあることを知ってほしい。
患者団体・専門医の意見を直接聞いてほしい
“アトピーに限らず、変更により治療断念や望まない変更を余儀なくされる患者がいることに対して、ひろく患者団体や専門医への直接の意見聴取含めよく議論いただきたい
周産期医療を守るには現場の声を広く聞いてほしい
“日本の世界一安全な周産期管理が今後も続くように、病院やスタッフを守るという目線で制度作りをしていただきたいです。
出産だけでなく育児負担のフォローも重要
“ただ、これだけで少子化が解決できるとも思いません。産んだ後育てていくことの負担も何かしらの形でもっとフォローしていかなければ少子化問題の根本は解決しないと思います。
皆保険の理念に立ち返り、現場の声を聞いてほしい
“国民皆保険という素晴らしい制度の基本理念をもう一度勉強してください。民間の保険会社からいくら献金をうけているのかわかりませんが、制度改悪すぎます。自分の家族に、がんや透析をしている人がいたら、こんな内容で制度を変えようなどと思えないはずです。自分事にして改めて考え直してください。医療や保健に関わっている現場の人の声を聞いてください。