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市販薬との類似処方薬は医学的根拠に基づいた線引きが必要だ(14件)
- 市販薬と医療用医薬品では含有量や効き目が異なるにもかかわらず、成分が同じという理由だけで追加負担対象とする設計に治療の質低下を懸念する。
- 命に関わるものは制限から除き、線引きは医学的知識のある専門家が協議して決めるべきであり、見直しの医学的根拠が不明である。
- 医師が必要と判断した継続治療患者については従来どおり保険適用を維持すべきであり、患者困難を無視した一律追加負担は不適切である。
このトピックに含まれる14件の意見
市販薬は効果・安全面でも不安がある
“さらに市販薬は用量が推奨量(アセトアミノフェンなら500mgが基本)より少なかったり(市販薬は300mgがマックスだが、これでは効果が低い)、古くて危険な薬(咳止め薬など)が売られていたり、最新の第一選択薬が売られていなかったりする。すなわち単に高くなるだけではなく、危険も伴う。
市販薬では効きが弱く代替できない
“実際に市販の痛み止めを試したことはありますが、効きが弱いです。飲まないよりは飲んだ方がマシですが、仕事にも支障が出ますし、プライベートでも外出や家の中で家事をするのが億劫になるような負担です。 ですので、市販薬で代替できるとは思いません。
「同じ成分」でも効き目が同じとは限らない
“法案の「同じ成分」という文言がひっかかる。例えば病院で処方されるトラネキサム酸が処方薬では多く含まれていて市販薬ではそれ以下の場合、当然効き目に差がでるものと思われるが、そこの部分は考えられているのか?
ステロイドは医師管理から外れるのが怖い
“ステロイドを使っているので、医師の管理から外れることで、適切な使用ができずに症状悪化の懸念がある。症状の状態や季節ごとに調整が必要なので、適切な指示が医師から受けられないのが怖い
OTC類似薬はエビデンスで見直してほしい
“研究レベルではoct類似薬のの保険適応を外しても受診控えは起きないというエビデンスもありますので、エビデンスに基づいた政策を希望していますし、湿布薬もそうですが、過剰なものは若者を保険料負担が増える原因にもなるので外していいと思います
市販薬ではなく処方薬が必要
“市販薬で済ませるというのは考えていません。なぜなら幼少期からアレルギーがあり、私に合わせた処方薬を必要としていゆからです。また、市販薬では効果に不安があります。
皮膚トラブルの治療機会は守ってほしい
“若い世代ですが、お薬に追加負担が生じるのは良くないことだと思います。otc類似薬にはおそらく皮膚科関連の薬が多く含まれると思っていますが、あっていますか?もしそうなら、皮膚のトラブルは一見軽いように見えて結構しんどいものです。慢性的な痒み、痛みは思春期、青年期の未熟な若者にとっては大きなストレスになりえます。
湿布は出ない運用にし、線引きは専門家で
“一定程度あると思いますが完全に病院でシップが出ないことにすればいいですその他のはちょっとわからないので命に関わるものはある制限の中で出せばいい
市販薬では代替しにくい人もいる
“市販薬には主要な有効成分以外にも成分が配合されており、必ずしもそれが必要と思わないため、単純に市販薬で対応したくない場合があります。その場合は、追加負担を払ってでも受診した方がいいと思います。
必要な受診に付随する処方は特例を
“また、コロナやインフルエンザ等 鎮痛薬を処方されることを目的とはしていない受診だが必要である場合には追加負担なし等特例も考えていただきたい。
がん・難病への影響という言い回しに疑問
“がんや難病の方への影響があるかのような言い回しがあったが、実際にがんや難病の方が使用するようなOTC類似薬があるのか?