💬トピックに含まれる意見
個人ウォレット経由の詐欺に対応する別途の防止手段が必要だ(5件)
期待2懸念2
当事者 5
- SNS勧誘から個人ウォレット経由の詐欺送金まで、本名不明の相手との取引が可能な現状では、新たな防止策が求められている。
- 無登録業者規制では捕捉できない個人アドレス宛て詐欺に対して、送金額制限や凍結対応など追加的な防止手段を講じるべきである。
- 個人間送金に高額取引の確認機能を加えることで、詐欺時の被害額を抑制する仕組みが有効だと指摘されている。
このトピックに含まれる5件の意見
個人ウォレット送金は詐欺を減らしにくい
懸念当事者詐欺被害者1週間前
“仮想通貨を使った投資詐欺にあったが、手口として仮想の証券会社に口座開設して、仮想通貨を指定された口座へ入金したが、個人のアドレスだった。そのため無登録業者の罰則を強化しても、この事案は減りにくいと思う。個人ウォレット間での送金は第三者の関与がなく、詐欺などの温床になる
SNS経由で本名も住所も分からない相手に誘導された
当事者被害経験者1週間前
“インスタグラムで知り合い投資話を持ちかけられてラインに誘導された なので本名がなんなのかどこに住んでいるのかわからない
ウォレット経由でも凍結・回復できる制度を
期待当事者暗号資産経験者1週間前
“未登録事業者への規制だけでなく、ウォレット経由の資金移動にも対応できる資産凍結や国際連携を強化し、被害金回復につながる制度整備を進めてほしいです。
高額の個人間送金にATM並みの確認がほしい
期待当事者詐欺被害者1週間前
“個人の場合は一定金額以上の送金にはATMのようなチェックがはいるなどあってもいいと思う。でないと、数百万、数千万単位のお金がすぐに送れてしまうため、詐欺なら取り返しがつかない
個人ウォレット経由の詐欺送金の想定
懸念当事者暗号資産経験者1週間前
“想定しているのは、国内取引所で購入した暗号資産を一度個人ウォレットへ移し、その後、投資先と称する詐欺グループ指定のウォレットへ送金させる手口です。
