💬トピックに含まれる意見
機微情報は同意不要の対象外にするか原則提供禁止にすべき(24件)
- 病歴・精神疾患・信条など機微情報は、漏えい時の個人への害が大きいため、統計やAI開発目的であっても同意必須にすべきだと主張している。
- ネット上の公開機微情報でも、本人同意なしに第三者が集約できるようになる点が強く懸念され、より厳格な保護が必要だと述べている。
- 機微情報が採用差別や信用毀損に直結するリスクがあるため、提供時には特別な審査と記録管理を義務付けるべきだと指摘している。
このトピックに含まれる24件の意見
同意なし利用で精神科情報が流通する不安
“例えば企業の人間、行政の人間、司法の人間など、医療と直接かかわらないが、一方で「精神科の治療を受けている」ということに偏見があると私自身の生活・経済に直接的な影響を及ぼしかねない人々。また、「精神科の治療を受けている」ということを理由に就業や就職に制限を受けたり、行政や司法で不利・不公平な取り扱いをを受けること。
要配慮個人情報は同意不要の対象外に
“はい。 要配慮個人情報については原則として対象外(同意必須)にすべきです。 もしくは、要配慮個人情報については原則として提供不可、でもよいと思います。 調査研究のために必要な場合のみ、明示的に説明のうえで同意を取得する、というくらい厳しく制限してもよいと思います。
同意なし利用でデリケート情報が漏れる不安
“自分の病歴や信条などの個人情報の中には、データ活用のために悪意なく使われるとしても他人には知られたくない情報があります。犯歴と同時に、過去に犯罪被害にあったことなどの極めてデリケートな個人情報も公開される可能性があると思い、不安を抱いています。
合意や禁止ルールだけでは現場で破綻しうる
“「書面による合意、目的外利用・第三者提供の禁止」などの措置をどれだけしたところで、そのルールを破る従業員がいたり、当初の目的を適切に認識しないで不適切につかうケースが想定される。 例えば、就職という機微な個人情報を扱うリクルート社でも、ルール通りに扱えていなかったという事例もある。 https://www.ppc.go.jp/files/pdf/191204_houdou.pdf 要配慮個人情報(病歴・信仰・犯罪歴など)で同様の事例が起これば、影響はさらに深刻である。
カルテがそのままAI用途で提出されることが怖い
“AIに読み込ませる目的でカルテ情報などがそのまま提出されることがあると考えられる。精神障害や犯罪被害などは(カウンセリングが含まれるものは特に)患者本人以外にも家族や職場の情報などもそのまま漏れる可能性が高い。
要配慮情報の漏洩・目的外利用と責任不在が怖い
“漏洩のリスクも管理できないですし、目的外利用禁止といってどこまで本当に守られるのか。そして実際に発生したリスクを負うのが私たち自身で、誰も責任を取ってくれないことが懸念です。
公開された機微情報が同意なく集められるのが不安
“一定の条件のもとに、ネット上に公開されている機微な情報(病歴・信条など)が本人の同意なく集められるようになること
機微情報の同意なし収集が広がるのが不安
“一定の条件のもとに、ネット上に公開されている機微な情報(病歴・信条など)が本人の同意なく集められるようになること
機微情報を同意なく集められるのが不安
“一定の条件のもとに、ネット上に公開されている機微な情報(病歴・信条など)が本人の同意なく集められるようになること
氏名と結びつく情報は同意なし提供が怖い
“AIが活用しやすくなるのは良いことだと思うのですが、情報漏洩はどうしたって起こると思います。個人の氏名と結びついて、デリケートな情報が同意なく第三者に提供されることが、怖いと感じます。
機微情報が同意なく集められるのが不安
“一定の条件のもとに、ネット上に公開されている機微な情報(病歴・信条など)が本人の同意なく集められるようになること
機微情報が同意なく集められるのが不安
“一定の条件のもとに、ネット上に公開されている機微な情報(病歴・信条など)が本人の同意なく集められるようになること
公開された機微情報が同意なし収集される点が不安
“一定の条件のもとに、ネット上に公開されている機微な情報(病歴・信条など)が本人の同意なく集められるようになること