💬トピックに含まれる意見
同意なしデータ利用は原則認めるべきでない(33件)
- 本人が知らないうちに個人情報が使われる状態そのものが受け入れられず、AI開発や統計目的であっても同意なし利用の仕組みを導入すべきでないと主張している。
- 同意なし利用を認めると、提供先での目的外利用や悪用に歯止めがかからず、本人が被害に気づけないリスクが高まると懸念している。
- 個人情報は本人の資産であり、利用権は個人に帰属するため、国が利用条件を一律に決める枠組み自体を問題視している。
このトピックに含まれる33件の意見
AI目的でも同意なし利用は不安
“後からでもダメだと思います。最初に確認しましょう。また、aiはブラックボックスで、少しでも個人情報を吐いたり、ユーザーで学習するわけですからあると思います。個人的に、個人情報を含むものはダメで、それ以外はまあ同意なしでもギリいいかもです。
同意なし提供そのものが危険で廃案希望
“この法案を廃案にするしかありません どんなに厳格化しようと厳罰化しようと、この法案は知られたくない個人情報を本人の同意なしに提供するという危険なものであるので。どんな制度設計をしようと、それは変えられない 世界に類を見ない悪法です
同意なし利用が広がる点が不安で反対
“個人情報を本人の同意なしで利用する点。どの企業が誰がどこまで個人情報を見れるのか、そしてその仕事をしている人が悪用し犯罪に使用しないかなど大きな懸念点がある。実際に業務で得た個人情報をもとに個人資産を狙った犯罪も起きているため反対
同意なしのAI学習は自己決定権の問題
“第一に、本人の同意なく個人情報や要配慮個人情報をAI学習に利用できるようにすることは、本人の自己決定権やプライバシー保護の観点から問題がある。たとえAIが個人情報をそのまま出力しないとしても、自分の情報が知らないうちに学習へ利用されること自体に多くの人が抵抗感を抱くと考える。
同意なしでの個人データ利用に強い不安
“そも、個人情報保護法に基づいて削除請求などをした際、相手側に措置を強制する、または措置を実行したかを確認する手段が乏しいにも関わらず、同意なしでデータを他者に渡すことは認められない。
国が利用条件を決めること自体に反対
“個人情報の利用権は個人に帰するものであり、その利用方法や条件などを国家が決めるべきではない。個人情報保護の在り方自体を見直す必要があり、むしろその利用や、有用な使い方とは何かを広く定義することが必要。このままでは希望もしていない利用条件を押し付けられ、意図せぬ利用をされたのちは判例主義に乗っ取って裁判しなくてはならない。全く保護されていることになっていない。
同意なしでの収集自体に強い抵抗がある
“後からオプトアウトできるとはいえ、同意なく個人が特定できる情報が自分以外の人間が使う、ということに違和感を覚えない方がおかしい。そう思うくらいこの「同意なく」という点に抵抗感を覚える
匿名化の説明は信用できず、廃案が妥当と考える
“どの程度であれ受け入れられない 匿名化するといったところで、信用できないから。そして一度流出したら2度と取り返しがつかないから
AIに個人情報を使うメリットを感じず、廃案を提言
“AIに個人情報を入力すること自体が間違っているので、廃案にすれば良いと提言します。 そして、人の個人情報をリスクあり状態で使用するなとお伝えしたうえで、個人情報保護士の資格を取得されていますかと質問したい
同意なしで個人情報を扱うのが受け入れ難い
“全ての想定されうる場面においてです。 統計作成やAI開発などの目的で使う場合の枠組みであっても同調なしで扱われるということ自体に懸念を覚える