💬トピックに含まれる意見
違反企業への罰則と被害者救済を大幅に強化すべき(17件)
期待5懸念12
当事者 2事業者 4市民 11
- 課徴金だけでなく禁固刑と罰金の両方を科す強い抑止が必要であり、違反行為による利益をすべて取り上げる仕組みが求められていると述べている。
- 被害者への補償制度と企業への罰則の両面で強化を求める声があり、過去の不十分な補償経験から実効的保護が必要だと指摘している。
- 個人情報違反による実害を前提に、事業者への強力な抑止と被害者への手厚い保護が一体で必要だと主張している。
このトピックに含まれる17件の意見
匿名化・提供範囲制限・厳罰化と被害者救済まで
懸念市民1週間前
“情報が不正な範囲まで漏れている可能性がある場合は即座に本人にその旨を伝えること、孤立させず心のケアや必要であれば医療に繋ぐような支援をすることなどの被害者への救済措置が考えられます。ですが、いずれにしても知られた情報を知られていない状態に戻すことはできませんから、個人のデリケートな情報が漏れることを徹底的に対策して欲しいです。
流出は戻らない前提で強い罰則を
懸念市民2026.4.25
“もし罰則を設けるのであれば、一定件数 (1000 件以上だが、悪質性が度を越していれば 1 件であろうと違法) 以上を扱ううえで不正な使用 (データ売却や目的外の使用) においての罰則を執行猶予無の半年の禁固および罰金 (扱った件数 × 1,000 円) とするなど、強めの罰則を求める。
漏えいが見えにくい分、罰則と救済が重要
懸念市民2026.5.4
“情報漏洩が発生しやすくなるのであれば、見つけづらくなる。(とは言え、現行も漏れても気が付けない。違反しても罰せられないのが実情と思っています)なので、被害者救済や罰則強化での抑止が重要だと思います