💬トピックに含まれる意見
下水道技術職員の不足で点検・工事実行が困難になる恐れがある(15件)
期待2懸念13
当事者 7事業者 1専門家 1市民 6
- 自治体職員が約44,000人から約27,000人に減少し、特に小規模自治体では下水道全体を1人で担うケースもあり、専門知識をもつ技術職の確保が急務である。
- 管内調査や劣化判定には経験知識が必要だが、人手不足で現場監督配置が困難になり、杜撰な工事や二次被害につながるおそれがある。
- 職人の高齢化と次代の担い手不足が深刻で、給料や処遇の改善を含めた人材育成には時間がかかり、点検・工事の速度向上が難しい。
このトピックに含まれる15件の意見
最大のハードルは費用と人手、監督の経験も大事
期待当事者横浜市民2026.5.19
“予算の確保、人手の確保です。 人手については、しっかり経験知識をもつ現場監督がついて作業いただきたいです。これはよい仕事となることが考えられますので、若者が就けるチャンスになります。お金もまわります。若者が作業して、お金を得て、彼らが家族を養う資金となる。すごく良い循環で、いいことづくめですよ!
人手不足でも点検・工事が回るか不安
懸念当事者2026.5.19
“工事の人手不足と、その費用の確保はハードルだと思います。下水道・道路の工事は天候などにも左右されやすいでしょうし、これからは酷暑の日々も続くでしょうから、工事の人たちの作業環境や健康も心配です。とはいえ、あまりゆっくりとやって道路の陥没などの事故が起こっても困るので、その辺のバランスが難しそうです。
担い手不足で点検・更新工事が回らない懸念
懸念事業者建築職人2026.5.19
“全体的に職人が高齢化している中、次代の担い手が不足していると思います。全国のインフラを現在同様に守り続けるのは無理かもしれません。外国人労働者を安い賃金で雇い続けるのも限界があると思います。
更新工事の最大の壁は人手と技術不足
懸念専門家船舶整備士2026.5.18
“そうです。単に人手不足というのもそうだし、技術を持った人という意味でも少ない。私は船に乗っていてタンクの整備をすることがるが
点検・工事の人手不足が続きそう
懸念市民2026.5.24
“具体的に何かを見たわけではありませんが、道路や下水道工事のための人員が足りていないとはニュースで知っています。AIロボットが作業を代替できるまでは不足し続けるのだろうと思っています。
