💬トピックに含まれる意見
IC認証の利用ログ管理と個人情報保護を強化すべきだ(5件)
期待1懸念4
当事者 5
- IC認証が使用された際に本人がいつどこで使われたのか確認できるログが不可欠であり、マイナポータルで利用履歴を見られるようにすべきである。
- ICチップ読み取りで住所・氏名・顔写真・個人番号が一括取得される場合、個人情報の過剰取得リスクがある。
- 必要最小限だけを選択的に開示できるゼロ知識証明など技術を活用し、プライバシーリスクを最小化する設計が必須である。
このトピックに含まれる5件の意見
選択的開示を必須にしてほしい
懸念当事者携帯利用者2026.4.26
“「選択的開示」(成年であるという事実のみをゼロ知識証明するなど)の導入は必須で、その上で事業者が保持する期間の最小化や契約者側の申請によって無条件にデータを削除する義務を国や事業者に課すことが必要だと考える。
生活困窮で巻き込まれた人や更生者の再起を狭める
懸念当事者携帯利用者2026.4.26
“生活困窮などで悪用者に騙されて回線契約を売り飛ばしてしまった人。また、過去に悪用した張本人であっても、新規契約において悪用の意図がなく、真っ当な社会生活上で必要な回線を確保しようとする場合。 極端な話、元反社会的勢力であるなどの事由も含め、再起を目指すことが難しくなる恐れがある。 現状の規制だけでもそのような懸念は存在する。
認証の利用ログが見えるまでカードは作りたくない
懸念当事者携帯利用者2026.4.27
“認証の利用履歴を本人が確認するすべが出来るまでは、マイナンバーカードは作りたくない。利用ログはマイナポータルで見たい。