💬トピックに含まれる意見
最低限の端末スペック基準を国が統一すべきだ(12件)
- 自治体ごとに端末機種や性能がバラバラだと、操作性や処理速度の差で学習効果に格差が出る。
- 学習に特化した国産の専用端末開発を求める意見もあり、標準化と国内産業育成を両立させるべきである。
- 全国の小中学校で同等のスペックと反応速度を保証することが、公教育の公平性の基本である。
このトピックに含まれる12件の意見
端末・アカウント・教材の規格を統一してほしい
“・公教育としての公平性の担保の難しさ(選択肢とズレるがこれも大きな課題) 現在自治体によってハードもソフトもバラバラである。タブレットPCを使う自治体があれば、surface、iPadなどハードは多岐に渡る。そのスペックも様々である。学習者用アカウントもMicrosoftがあればGoogleがあれば両方のところもある。 プラットフォームによって使えるツールが違ったり、スペックによって学習の快適さが異なったりする。
学習専用端末を国で開発してほしい
“現状紙とデジタルの両輪を推す声が多いと思う。ぜひデジタル教科書は学習に特化した教科書専用端末を国で開発してほしい。限りなく紙に近い書き心地の画面や、鉛筆に近い使い心地のペン。どこにでも書き込める、消しゴムのように消せる。本を途中から素早く開くなど(ページ毎にめくる、以上の使い勝手)徹底的にこだわった使い勝手。無駄とも思えるようなこれぞ日本というこだわりで開発して欲しい。紙媒体でなければならない理由をしっかり分析して欲しい。
端末は高品質・高安全であってほしい
“落下やバッテリー膨張などによる機器の破損、目への負荷が気になる。壊れにくく、フレームレートが高く、色再現度が高い端末が良いと思う。必要最低限のスペックの端末ではなく、ipadクラスの端末がいい。
UXを定量基準で保証し、採択の条件に
“UX保証や良い「UXを受ける権利」をデジタル教科書には求めたほうがいい。なぜならUXは体験そのもので、最初の体験が最悪だと、可能性があるはずなのに、ないものとされてしまう。メモリ負荷や、速度保証など、定量的な権利として、認めるべき。
端末の公平性と故障時の即時代替を整える
“スマートフォンで簡単に貸出の申請が完結すると良いと思います。 ただし、この手続きを各家庭に任せると、なかなかちゃんとできない家庭もあると思います。そのため、学校の先生に「壊れた」と伝えると、学校の教員の方で速やかにスマートフォンやパソコンから申請でき、翌日には届く、もしくは取りに行けるような体制が良いと思います。
教科書専用端末で機能を絞って運用
“教科書や書籍を読む機能、読み上げや画面を大きくするなどの機能。 ドリルなどの問題を解く機能。 ノートに解いた問題を読み取るカメラ機能(写真のみで動画は撮れないのが良いと思います)
健康面を考え、端末仕様は揃えたい
“揃えるべきだと思います。特に義務教育においては端末仕様も含めて国定教科書ではないでしょうか。同じレベル感のPC操作技能を身に着けるという意味で。