💬トピックに含まれる意見
教科書を複数デバイスから閲覧できるようにすべきだ(13件)
- 学校の貸与端末だけでなく、自宅PCやスマートフォンからも教材を閲覧できれば持ち歩き依存が減る。
- 端末を忘れた時の音読宿題など、突発的な対応が容易になる。
- クラウド環境で複数端末をシームレスに使い分けられることで、学習の継続性が確保される。
このトピックに含まれる13件の意見
卒業後も一定期間は本人が使える仕組み
“少なくとも、テキストデータのPDFファイルは半永久的に生徒所有ができる必要があると思う。一方で複数の端末で閲覧を可能とする場合、複製品の流布の可能性を考えると、著作権的な問題も生じるうえ、教科書内容の改定もあるため、現実的なのは、卒業後に5年程度までではないかと思う。
端末1台で紙面と音声・動画を確認できる
“今までもリスニング素材や動画素材はあっても、それを再生できるのみのサイトが用意されているだけなことが多かったが、紙面も一緒に確認したい場合、紙の教科書と学習用端末を学校や自宅の机で2つ並べることはなかなか難しい。デジタル教科書で、端末1台で紙面の確認もコンテンツの再生もできると、非常に学習しやすい。
紙の厚み感覚に代わる「目次移動」が重要
“目次での移動です。基本的にページ移動は紙だとだいたいこのくらいのページに移動しようというときに、厚みの感覚から容易に移動できます。一方で、デジタルで目次等で分かりやすく移動できない場合、スクロールを繰り返したりする必要があり不便です。
自宅は個人端末でも教科書を見たい
“デジタルデータでスマホ等の個人端末に教科書情報を表示できるようにしてほしい 貸与デバイスの持ち歩きは紛失や盗難や破損の懸念があり、デバイスを持ち帰らずとも自宅学習に支障がない状態が望ましい
端末1つで教科書を持ち歩けると助かる
“テスト勉強だと思います。私は自宅よりも自習室などの学校の外で勉強する事が多く、毎回持っていける教材の量に限りがあり、いつもあまりテスト勉強に教科書を使えていません。しかし、デジタル教科書があると、端末一つあればよいので、テスト勉強に教科書を活かすことができそうだと感じています。
教材を指定端末以外でも閲覧できる形に
“自宅のパソコン、タブレット、親のスマホなど。音読の宿題があるが、教科書の持ち帰りを忘れた時などのために。
家庭学習では目次移動・検索が必須
“家庭学習です。授業中では先生があらかじめ必要なページを教えてくれると思うので、それに従えば容易にできると思いますが、家庭学習では自分で情報を見つける必要があるので、情報の検索性を向上する必要があります。
家でデジタル教科書を全ページ使えると助かる
“許可されていないんじゃないかな?先生も、たまに宿題とかで必要なページだけ部分的に送ってくるだけで、全ページがここで見られますという案内は聞いたことがない。