💬トピックに含まれる意見
英語学習ではデジタルの音声機能が個別練習と習熟促進に活用できる(33件)
- 発音を自由に何度も再生できる機能により、先生主導の一斉形式から個人練習への転換が期待される。
- AI活用による臨機応変な会話練習で、紙では実現できない実践的な英会話能力習得が可能になる。
- 苦手な音声を重点的に練習できる個別最適化が、学習効率を高めると考えられている。
このトピックに含まれる33件の意見
算数の手順は動きで示せると助かる
“2. サクランボ算は②の段階を動きで見せたい ①は比較的理解しやすいが、②「残りを分解して足す」で混乱しやすい。果物を袋から出す等で順序を見せると良い。
配信前提で良質な教育コンテンツを整備
“既存のNHK作品を配信するというより、配信することを前提にNHKに作ってもらうイメージですが、それが一番伝えたいです
音声・動画で学べる科目は伸びそう
“音楽で音源が聴けること。 英語のネイティブな発音、シャドーイングが可能なこと。 数学の図など黒板に書くことが困難なものがデジタルに配布されると写すだけでよくなること。 賛否両論あると思うが隣にAIなどを置いておくことで分からない部分をすぐに検索、調査可能なこと。
読み上げ・3D・アニメ等は全科目で強みになりうる
“国語や英語などは読み上げ機能を追加できるというデジタルにしかない強みをつけられると思う。社会科目や理科数学などの科目も3Dビューアーを使って理解をわかりやすくしたり、アニメーションをつけたり、全科目何かしら良い面はある。
理解を広げる場面はデジタルが向く
“・動画や音声等、紙面では得られない情報によって理解が深められる場合 ・障害等により従来の紙の教科書では学びづらさがある子どもにとってアクセシビリティが上がる ・海外にある日本人学校や補習校への配布もスムーズになりそう
英語は音声・AIでデジタルの効果が出やすい
“英語(語学)の学習時に音声を真似てテキストをシャドーイングしたり、文法の学習時にAIとやり取りをしながら実践的な学習をする時にデジタルが効果的だと思います。今起きたの教科書にも音声を聞くためのQRコードがついていますが、単に再生をするだけなので、生徒はそんなに興味を持たないようです。私は中学生と関わる仕事をしていますが、実際生徒たちは音声を聞いていないし、学校でも積極的に使用していないようです。
デジタルは携帯性・検索・読み上げで学びやすい
“複数の教科書を1つの端末で読むことができるという意味で、教科書を持ち運ぶと言う場面で、省スペース、重量の点で持ち運びやすい。 文字列検索できるため、復習などの場面で「どこに書いてあったかな?」を確認する時間が省略される。 読み上げが可能であれば、予習・復習の場面で用語の読みがなや外国語の発音をすぐに確認できる。
英語は音声が使いやすく個別練習に向く
“デジタル教科書を使用する前は、先生が音声を流し、クラス一括で実施するという形だったが、使用後は、個人で実施できるようになったため、苦手なところを重点的に練習できるようになった瞬間
英語のリスニングはデジタルが強い
“場面ごとに会話形成で展開される例を取ると、デジタル教科書で実際に会話を聞きながら進めると、目と耳から情報が入るので理解しやすい。更に子供達は飽きずに勉強を続ける事ができると言う面でもとてもメリットが大きい
動画・音声・3D・リンクで理解が進む期待
“動きや音声等(発音含む)で、より具体的なイメージを掴めるようになるから。3Dモデリング等を使えば立体構造も把握しやすい。さらには、教科書の他のページとどのように関連しているかというようなリンクや参照もしやすい。
音声・翻訳で「聞く復習」を広げられる
“授業を復習するにおいて、教科書を読むことに目線が行きがちだが、むしろ音声単独での「聞く」復習が能動的に行えるのは、紙ではない教材での大きな利点になると思う。
英語・音楽はデジタルで効率よく学べそう
“英語の発音をいちいち調べに行かなくても単語と結びつけて覚えられる、音符と音を結びつけて学べるのが、身体的に覚えられそうだと思います
デジタル教科書は学習が手軽になりそう
“単純に私はQRコードが面倒なので、単純に気軽に勉強しやすくなるということと、オリジナルな教材が用いられやすくなるという感じです