💬トピックに含まれる意見
導入時と運用中の不備に対応する柔軟な改善体制を構築すべきだ(21件)
- 年1回の改善スケジュールで、前年の反省を活かして翌年の運用を変更する体制が望ましい。
- 制度を固定せず、現場の意見を素早く反映できるフレキシブルな設計が必要である。
- 段階的な導入と品質検証を通じて、小さく試して展開するスモールスタート型の改善が重要である。
このトピックに含まれる21件の意見
例外前提で“崩れても回る設計”にしてほしい
“「例外はバグじゃなくて日常。そこを前提にしてください」 ここを外さなければ、現場はかなり楽になります。逆に外すと、どれだけ立派な構想でも回らなくなります。 現場は、「毎日どこかで何かが起きる」ものです。 だから、 * 紙教材への即時切り替えを許す * オフラインでも成立する設計 * 学校ごとの裁量(逃げ道)を残す “崩れても回る設計” 壊れても続く仕組みなら、しなやかで強い
公費で全額カバーし、試験運用で納得してから
“全部です。 また、試験運用を行い問題点を見つける。 試験運用で先生、生徒、関係者が充分納得できてから、本格運用する
段階導入+シンプルUIで改善を回す
“子どもだけでなく、高齢な教師でも使いこなせるUIが望ましい。複雑で多機能な教科書ではなく、まずはシンプルな機能で実装してはどうだろう。それから、いきなり全てをデジタル教科書にするのではなく、部分的にデジタルを取り入れてみて、現場の声をきいて(ユーザーインタビュー)、改善と実験を繰り返していくことが大切。
段階導入で品質を担保して広げたい
“質の低い教科書がしばしば取り上げられ紙に回帰する傾向が見られます、開発の品質や利用しやすさのユーザーテストを小さく試しては展開していく、スモールスタート、カナリアリリースの考え方を取り入れたリリースサイクルが重要です
併用でも国がルールと予算説明を求める
“全て決めるべきです。そのために明確なエビデンスが欲しい。スウェーデンに調査団を派遣、ごくごく一部の学校で試験導入という流れを経てエビデンスを集めるべき
効果検証と、必要なら戻せる仕組みを制度に
“上記の研究者を招聘、もしくは参考人とし、制度を検討してほしい。また、導入するとしても、定期的に効果を見直し、必要なら戻せることを仕組みがしなければならない。 そもそも、学校にpcを配布した効果すらしっかり検証されているのか疑問
デジタルはアップデートの速さを活かしてほしい
“将来的な理想としては、子ども一人一人の理解度や習熟度に合わせて教科書の内容が変わっていけば良いなと思います。 現状、紙の教科書では「ここに課題点があったから来年度から変更する」としていたことを、デジタル教科書では都度対応していって欲しいです。
現場の声を反映し毎年改善できる制度に
“アジャイル的に現場の意見をすぐに反映したフレキシブルなものにしてほしい。1年経つと運用は反省を活かしてかわるべき
地域で試行錯誤し、結果共有で底上げ
“始めから完璧を求めず、教育の発展にも試行錯誤が必要です。様々な地域で独自に改善・発展を図りその状況・結果を共有し全体をレベルアップしていくことが肝要だと思います。
競争が働く仕組みと利用者FBが必要
“諸外国の既存システムや成功例、特に失敗例を十分にリサーチすべき 学校系のITシステムは競争力が働かないことが多いので使いづらいことが多いが、使いやすさを追求しないと活用されないと思う コストがかかってもベンダーの入れ替えを定期的に検討して、競争力0の状態にしない工夫が必要だと思う
性善説では回らない運用設計が必要
“チャレンジは応援したいですが、性善説の運用は厳しそうと感じます。引き続きあらゆる可能性を考慮して、運用上問題ないところまで検討した上でやっていただきたいです。逆に有用性が高いなら惜しまず税金を投入してやっていただきたいです。
使い方を研究し振り返る制度が必要
“学習効果を最大限引き出すために様々な工夫を凝らす必要があったり、安易な結論付け(デジタルデバイスはダメだという結論)はせずに粘り強く使い方を研究していく必要があるし、振り返りの制度設計が必要
現場が迷わない運用設計が大事
“授業の進め方について、デジタルを活用する場面とそうで無い部分の検討をし、現場の教員が多くの対応をしなければならならい状態を避けるようにしっかりと制度設計をしてほしい
まず試し、問題を直しながら進めてほしい
“まずはやってみて、問題を直しながら、良い方向に進めてほしい。最初に決めた事に固執せず、誤った判断をしても修正していってほしい。