💬トピックに含まれる意見
個人情報管理と端末セキュリティの体制を確立してから導入すべきだ(50件)
- 児童生徒の住所・メールアドレスなど個人情報が流出するリスクが高く、明確な保護基準が必要である。
- 盗撮やいじめ、SNS利用など端末を使った新型トラブルの防止体制が事前に整備されるべきである。
- 学校と企業の双方における情報管理責任を明確にし、違反時の罰則と救済措置を定める必要がある。
このトピックに含まれる50件の意見
学習ログは学習者主導、選別・外部利用を避けたい
“学習ログ(データ)の扱いにおける「最低限守るべき境界線」は、「データの所有権と主導権が、常に『学習者本人(および保護者)』にあること」だと考えます。
持ち帰り時のプライバシー保護を義務化してほしい
“プライバシーに関わる情報は学校の学習目的以外の記録をしてはならない、外部に持ち出してはならない、個人利用してはならない。映像、音声は保護者に必要許可を得た場合でなければ記録できない。
端末使い回しで情報管理が成り立っていない
“欠席者の端末で、我が子は自分自身のパスワードを入力し使用します。 やろうと思えば、目の前に欠席者のパスワードはあるので、それを入力すれば欠席者の情報は全て見ることが可能です。 元々うちの子の学校はタブレット使用頻度が低いため、そういった事は起こりにくいとは思いますが、情報管理がされていない状況で保護者としては不満。 管理できないのであれば、タブレットは使用しなくていいのにと思う。
個人情報は載せず、授業記録は残したい
“データの漏洩リスクは気になりますが、児童個人の写真やデータを使う授業がどの程度の割合あるのか等からトレードオフになる部分でもあるなと感じています。まずはルールとして個人情報の添付はNGとするなどから始めても良いのかなと思います。また、個人的には健全な学級運営に繋がるのであれば、教室にカメラを設置するなど情報をオープンにすることへ賛成の立場なので、授業内容が詳細に記録されることにも賛成します。
フィルタリングが難しく破られて見直しの繰り返し
“どんな作業をする必要があったのか、いまだに正解がわかりません。親が操作してみて大丈夫そうだと判断しても、思いもよらない方法でフィルタリングが破られていくので、発覚するたびにフィルタリングを調べ直して…の繰り返しでした。また、うちの子どもも故意にフィルタリングを破ろうとしたわけではなく、操作していたら動画が見れちゃった、のようなことが多かったように体感しております。
認証情報流出が端末群の被害につながり得る
“個人の認証情報が流出した場合、SNSなど他の情報システムの認証情報を流用している場合、乗っ取りなどが発生しうる。 管理者の認証情報が流出した場合、端末内の設定変更や、情報の改ざん・データ破壊、不正な情報の混入、ウィルス感染などが発生し得る。
学習データは可視化に期待、個人情報は最小限に
“完璧なセキュリティは存在しないと思うので情報漏洩したとしてもリカバリーできたりリスクがないように予め制度設計しておいてほしい。日本の役所や行政は本来必要でない情報まで過剰に提出させる傾向にあると感じています。必要性のない情報は最初から取らない方が良いと個人的には思います。
情報リテラシー教育は「やったふり」では効かない
“情報リテラシー教育(やったふり とりあえず対策しました では絶対何の役にも立たない)(やったふりの教員研修も時間の無駄)本当に子どもが悪い使い方をして困った経験のある人を必ず入れて実効性のある対策を。抽象的対策であとは学校に丸投げの良くあるものでなく。学校にも時間も人材も限界があるので真の情報リテラシー教育とセットで考えてほしい。知識獲得に紙かデジタルかの薄っぺらい議論でなく、情報化社会をどう生き抜くか経験を積みながら抽象的なことを自分の生活で判断できる力を身に付けるというもっと先の目的に沿って総合的に考えてほしい。
情報の法教育・権利教育が最優先
“デジタル教科書の正式導入を含め、デジタル化はどんどん進むと思います。それに伴って、情報の伝達スピードや範囲も拡大すると思います。こうした環境に身を置くにあたり、先に述べたような、情報に関する法教育・権利教育は、一丁目一番地ではないでしょうか。
端末管理は生体認証などが現実的
“何かしらの生体認証。英数字組み合わせのパスワード管理では破綻する懸念がある(小学生がパスワードを管理できると思えない)
SNS濫用で個人情報が出て、いじめに繋がる懸念
“学校側がSNS機能に過度に依存しない運用をする必要がある。また学校側をどこまで信用して良いのかも正直疑問がある。個人や家庭からの申し入れで制限出来るのが重要。
故障対応・業者対応・個人情報と通信が不安
“通信トラブルが発生した時が一番大変そうではあるかな。 大問題になるのは個人情報。 大学のように電算室があってそこの人たちが面倒見れるならいいんでしょうけど。 小学校にそういう対応の人を配置するのも手かもしれません。
個人情報が集約されるほど漏えい・悪用が怖い
“その子の全ての情報がそこに集約されるわけだから、その情報が全て抜き取られる恐れもあるし、管理社会になっていくわけだから、政府などにいいように使われるリスク
検索アラート等で思考や感情が萎縮する懸念
“子どもたちはマイナスの感情を持つ自由を阻害されていると感じます。検索ワードによっては教育委員会や管理職からの聞き取りがあるからです。
トラブル前提で端末リスクに備えてほしい
“いじめや盗撮や犯罪に巻き込まれるケースも考えられます。また、子どもなどは柔らかい思考力でいろんなことを考えるので、様々なリスクに対応できる胆力が本当にあるかを検討してから導入して欲しいです
盗撮・拡散・個人情報漏えいが心配
“デジタル教科書に限らず、小中学生がスマートフォンやパソコンを持つこと一般に言えることですが、盗撮や画像・動画の拡散、個人情報漏洩といった、人権、プライバシーに関わる問題です。
全国で使える教材は法知識+可能性/リスクを劇や短尺動画で
“「何かやっちゃおうかな」と思った自分を引き留めるリテラシー。あ、これダメだって言ってた。と照らし合わせるもの。そこの理解力には差があるので全員にわかる短い言葉。罰を恐れる事でやらないというより自分で理由がわかってやらない方向。1回では無理で、レベルアップしながら年3回ぐらいやる。
端末の個人情報漏洩・盗撮が不安、気づける仕組みを
“カメラ機能が使用されているとすぐ分かる様にしてもらえれば、盗撮のリスクは軽減出来る可能性はあると思います。撮影していると音が大きく聞こえたりすると気づけると思います。