💬トピックに含まれる意見
教員のICT指導力を支援する研修と外部専門家派遣体制が必須である(85件)
- デジタル教科書を使いこなすには高度なICT知識が必要だが、多くの教員は研修不足で対応力が不十分である。
- 導入後も継続的にフォローアップ研修を実施し、教師が安心して運用できる環境を作る必要がある。
- 学校にIT支援員を常駐させ、トラブル対応と教員支援を一元的に行う体制が現実的な解決策である。
このトピックに含まれる85件の意見
導入はソフト面支援を中心に設計してほしい
“「デジタル教科書の導入は『技術の導入』ではなく、『学びの質と子供たちの健やかな成長を守りながら、教員が本当に子供に向き合える環境をどう作るか』という視点で設計してください。ハードは整いつつある今こそ、ソフト面(教員の授業設計力・活用スキル、健康配慮の実効性、紙・デジタル・非画面活動の賢い使い分け)を最優先で支える仕組みを、ガイドラインや研修・支援体制に強く織り込んでほしい」。
導入は教員増員と長期の実証・研修が前提
“◯そもそも教員の増員が必要 ◯そのうえで長期間の実験授業、研修を重ねる ◯教科書の検定時に、内容の正否だけでなく現場の運用を考えられる人材が関わる 率直に言って、時間をかけて現職教員の方の意見を吸い上げていただきたいです
教科書とATは両輪、学校側の人材不足が課題
“コンテンツ(この場合は教科書)のアクセシビリティとユーザ(この場合は児童・生徒)側のアシスティブテクノロジは車の両輪で,どちらか一方でも欠けてしまうと十分に効果を発揮できません その点も制度設計に組み込む(ATに関する人材の育成と配置,教科書検定におけるアクセシビリティ要件の確認など)が必要だと考えます
現場に丸投げせず、教員負担を減らす運用に
“いただいた選択肢すべて「教員の負担」というところに集約されると思います。現状でも教員の負担が大きな課題になっている中で、端末や通信の管理、新たな授業設計という業務を受け入れる余裕が現場にあるのか気がかりです。導入のメリットが、デメリットを上回るように、現場に丸投げしない工夫が必要だと思います。
初導入は運用負担が懸念、代替機や研修が要
“特に低学年の場合、デジタル教科書の使い方が思うようにいかずとまってしまうことがあるかもしれない。先生にデジタル教科書の使い方をマスターしてもらうのは大変だと思うので、子どもが新しい学年が始まってすぐ自宅でも練習できると良いと思う。あと、先生の理解を深めるためにもデジタル教科書の会社は一社固定すべき。
端末管理と授業進行の役割分担が必要
“情シス的な端末の管理をする人と、授業を進行する先生の役割を分けてほしい。 安易に安い端末(追従性が悪い)などを使わないでほしい
教員研修の負担を減らす支援が必要
“最初に学校全体で説明を行い、その学校のデジタルに強い先生にしっかり教えて、デジタルに強い先生を増やしていく方法がよいと思います。 後、不安な先生には、ズームなどで、授業をフォローしてあげるとよいと思います。
教員の研修負担と学校の支援体制が課題
“どうしても年齢の高い先生のほうが端末操作、テクノロジーの活用が不得手で、意欲があっても、ついていけないことが懸念されます。 ですが、年齢の高い先生には先生としての経験は豊富で、学校運営には欠かせない存在です。 ICT教育についていけなくなり、退職を選ばせてしまうのは避けるべきです。 そのため、専門家とまでは言わずとも、各学校にサポートできるスタッフが常駐することで、エラーなどの事態にも対応でき、良いのではないかと考えます。
運用ルールと教員理解が利用制限を生む
“読み上げ音声がうるさい、と授業中は使えなくなることがあります。 またタブレットを学校だけで使って、自宅では使えないという制限もあります。 タブレット自体が重く持ち運びをしたくない子供もいます。 ただ、デジタル教科書であれば、自宅のパソコンからも繋ぐことができるので、本来は、もっと自由に使えるはずです。
得意な教員への負担集中を避けてほしい
“一時期教職に就いていたのですが、パソコンが苦手な教員の仕事をパソコンが得意な教員が肩代わりするということが多くありました。今の学校の様子を子どもから聞いても、タブレットとモニタの接続がうまくいかなかったり、トラブルが起こった時に他の得意な先生に頼るということが起こっているようです。
学校に情シス要員を置いて支える
“まず、機械は壊れる前提で付き合わないとと思っています。トラブルがあったら緊急対応であったり、デバイスの管理など。そして、先生たちが、デジタル活用していく為の相談、補助など。そして全国各地の情シスネットワークで繋がって、お互いに、協力体制を作っていく。
校務DXを先に進め、教員の力を底上げ
“まずは大人がデジタルを使って校務DXに取り組むこと。校務DXを進めることで,教員のスキルが高まり,教員自身の意識も変わる。これにより,学習のDXも可能になる。そのため,校務DX推進に予算をつけてほしい。
教員の継続フォロー体制が大事
“先生達がいつでも見返せる動画での使い方マニュアル配布、使用方法のお問い合わせフォーム(なるべく即レス)、導入後、デジタルの指導担当者が月一学校訪問し、困ってることはないか、質問はないかなど確認する。このような分からないことをいつでも聞ける体制が整ってるだけでも先生方は安心できるのではないかと思う。
端末トラブルに即応できる常駐スタッフが必要
“授業を進めるのは教師でも、端末のトラブル対応に即座に当たれるスタッフ(教員でなくてよい)を常駐させてほしい 少なくとも学校に1人は絶対に必要
研修+支援スタッフで運用を回してほしい
“デジタル教科書を使用した授業を実際に教員自身で受講し、自分の授業に落とし込むこと。そして、デジタル教科書を使用した授業をサポートできるスタッフが一定規模ごとに必要ですね。
教員負担が増えるので支援・研修が前提
“教員の負担や研修のハードルが特に顕著になるのは、以下の3つの場面です。 1. 予期せぬ「機器トラブル」への対応時 2. 「デジタルとアナログ」の使い分けを判断する時 3. 児童・生徒の「脱線」を管理する時
人手不足と理解不足で配慮が回らない
“生徒の数に対して教員やサポートな方の人数不足、自治体、学校、教師の読み書き障害への理解不足、LDの子は普通級で学ばざるを得ない環境であるのに、教員が学習障害について理解していない。頑張れば読めると思っている。
放課後の相談スタッフと年齢別トラブル対処の用意
“学童などに行って時間支援をできる人を配置。 放課後等に相談できる(宿題支援など含めて)スタッフの配置。担任等の教員以外で デジタルリテラシーについては、小学生用中学生用高校生用位な感じでトラブルみたいなものは作成し、アプリとして入れるべきだと思う。まずここを見る!ような形で
教員・親のリテラシー向上を制度で後押し
“研修の義務化、分かりやすいガイドの整備です、わかりやすいガイドが整備され公開されていれば、相談窓口は不要で、各種検索、生成AIサービスが窓口の代わりになります
運用は教員研修と学校ルールが鍵
“デジタル教科書を使う場面と使わない場面。使わない方向にしたい教員が多そう。変化を嫌うから。使いたいのはみんな、使えるようにしてほしいけど、勝手なな線引きをしそう