💬トピックに含まれる意見
動画・音声など補足教材の質を国の検定で保証する仕組みが必要だ(13件)
期待6懸念5
当事者 7事業者 3市民 3
- 現在のQRコード先の動画は国の審査対象外であり、教科書内に統合する場合は品質チェックが必須となる。
- 動画・音声の正確性やわかりやすさを国が検定し、教科書本体と同じレベルの信頼性を確保すべきである。
- 検定負担の増加に対応するため、審査体制と基準の事前整備が重要である。
このトピックに含まれる13件の意見
制作ツールで要素の紐づけ指定→実装へ
期待事業者教科書デザ2026.3.28
“例えば元のデザインを作るアプリ上で、このアイテムはこの囲み記事に付随して動かす、などの指定をしたらそれを受け取って実装できる機能。特殊なアプリではなく例えばAdobeのInDesignなどの現場で普及しているアプリでで指定した挙動を受け取れると良いと思う。
国が単元別の参照先リストを整備してほしい
期待当事者保護者2026.3.27
“学習指導要領があるのですから、そこから子どもたちが文献やネットで調べ物をする可能性も絞れる筈です。その単元の時に使うものとして、教材扱いで配布、或いはサイトとしてまとめて公表すれば良いと思います。
拡大で意味が崩れない設計と検証が要る
懸念事業者教科書デザ2026.3.28
“英語の発音音声や例えばタップして表示される追加情報などがあればその内容。またレイアウト観点では拡大等で変わった際に意味付けが変化しないか。
デジタル化で校正・連携コストが増えうる
懸念事業者教科書デザ2026.3.28
“レイアウトのデザイナーは静的な情報の動線づくりに長けているが動的な表現に明るくない。デジタル側の受け手はその逆と思います。受け渡し周辺の互いのスキルの情報交換や学び必要と思うが時間や予算が必要。その必要性を理解されるかが課題と思う。
デジタルは更新しやすい利点を活かしたい
期待当事者学生2026.3.28
“紙に印刷する必要がなく、ネットを通して比較的ラクに更新できるのだから、「教科書の内容を、世の中の変化に応じてスピード感持って更新できるようにしてほしい」という話です
動画・音声は学びやすい作りとチェックが必要
懸念市民2026.3.28
“動画や音声のチェックの難しさ AIに任せるとしても、どこまで正確なのか、最終的に人間のチェックがいるのかどうか 問題が起きた時は誰の責任になるのか