💬トピックに含まれる意見
オフライン対応と通信環境格差への対策が必要だ(14件)
期待7懸念7
当事者 6事業者 2専門家 1市民 5
- ネット接続なしでも読めるデジタル教科書を提供し、家庭の通信環境格差による学習機会の喪失を防ぐべきである。
- 通信が不安定な家庭や通信費負担が重い家庭ではデジタル教科書の利用に支障が出る懸念がある。
- Wi-Fi未整備地域でも学習が成立するよう、オフライン機能と学校での充電・アップデート体制を整備する必要がある。
このトピックに含まれる14件の意見
通信格差に備え、オフラインで自習できる端末設計
懸念市民2026.3.31
“学校では通信ができる前提として、土日祝日に学校に行かなくても自習できる程度のため、動画として12時間程度と宿題データが保管できる程度で問題はないと思う。
重さの負担減や操作性がメリット
期待当事者保護者2026.4.24
“紙の教科書の持ち運びが重たいそう。タブレット一つで済むのが良いと言っていました。拡大ができたり間違えて線を引いてもすぐ消せるから。
公立でもオフライン前提なら配布しやすい
期待市民2026.3.28
“動画を流すのは無理だとしても、アナログの教科書と同じような感じで読める感じでしょうか。それでアップデートは学校などのwifiがつながるところで行うといった感じでどうでしょうか
学校での使い方指導とオフライン学習対応
期待当事者保護者2026.3.28
“タブレット化での勉強の仕方や使い方など ネットワークに繋がっていない場所でも学習できるようにして欲しい
大学・実習先の通信環境で使える最低ラインが必要
期待専門家教員養成教員2026.3.28
“デジタル教科書を個人のデバイス等にインストールできて、オフラインでも使用できることがベストと考えますが、...最低限、所属する大学の通信環境下、及び、小学校・中学校・特別支援学校・高等学校・高等専門学校等での通信環境下で、オンラインで使用できる環境は必要と考えます。
通信の弱さで学習機会に差が出る懸念
懸念事業者教育関係者2026.4.17
“ネットワーク環境が弱い家庭が非常に多いです 学校の教室も読み込みが早いわけではなかったり、そこに差が出ると思います デジタル教科書はネットに繋ぐ必要があるのですか
コンテンツのデジタル化と端末配布は受信料の有効活用
期待当事者保護者2026.3.29
“NHK受信料も税金みたいに強制徴収されているんだから、作ったコンテンツは税金同様に有効活用されるべきです。
家庭での初期設定前提なら支援が必要
懸念事業者教育関係者2026.3.27
“そもそも家では携帯だけで、ネットワークに繋がらないとかの問題もあるし、例でいただいたのは全部あると助かるね