💬トピックに含まれる意見
端末破損・故障時の責任範囲と保険仕組みを明確にすべきだ(27件)
- 高額な端末の故意破損・事故破損の判定と責任分担が不明確であり、家庭と学校の間で対立するリスクがある。
- 破損時の修理交換体制や保険の仕組みが明文化されないと、現場の対応が統一されず混乱が生じやすい。
- 故意・事故の線引き基準と、家庭負担の上限を事前に明確にすることで、運用トラブルを最小化できる。
このトピックに含まれる27件の意見
端末破損の費用負担が制度的に詰む
“そこが難しいですよね? 教科書は税金で支給されてます。 ならデジタル教科書のタブレットも税金で賄われるはず。しかし何度壊しても国が無償で新品を与えるなんて現実的ではない かと言って自治体に負担を押し付けるのはおかしいし、保護者の責任にするのもお門違い。義務教育ならなおさら保護者負担は論外。 紙ならそんな心配は一切ない だから反対なんです
端末運用は物損・悪用時の責任と対応が重い
“生徒が壊した場合のスペアの用意や、親に代替品購入を案内した後のやり取り。紙教科書より高額になるため再購入の負担額や責任について了承しない親が出た場合、学校側は適切な負担の要請と子供の学ぶ権利確保の板挟みになる。クレーム対応での精神消耗も大きい。 またタブレットで盗撮やメッセージ機能等でイジメが生じた際、学校指定の機器で生じた問題として保護者から批判を受ける可能性が高い。
故意か事故かの判定ルールが重要
“やんちゃな生徒が故意に端末を壊したときにどうするか。また、端末が壊れたときにそれが故意なのか事故なのかどのように判定するか。荒れている学校現場が多いと思うので、そこをきちっと決めておかないとやんちゃな生徒による「学校への攻撃対象」になり得ると思います。
マルチデバイスなら端末管理と故障が課題
“壊れた時に代替機の在庫がすぐに手配できるか。デジタルは故障したら学びが止まるものです。また、世の中のニーズが高まると、コストダウンの代わりに不良品の増加も懸念されます。
故意破損への対応が曖昧だと運用が崩れる
“これは先ほどと同じで「誰が万単位の端末代を負担するのか」ということです。たとえばやんちゃな生徒であればわざと端末を壊すことも十分にありえます。それが起こった場合どうするのか。
必須化なら端末更新・保険も一律支援を
“デジタルを含む教科書を無償配布するのであれば(デジタル教科書が必須化される前提であれば)、端末の買い替えや破損時の保険費用についての支援も当然必要ではないでしょうか。
端末費用・故障時対応が大きなハードル
“まずお金がかかりますよね。用意もそうだし壊したら修理か新規に買うか。購入させるのか貸与なのかで違うでしょうが、タブレットも仮に小学生6年間まともに使い切れるか…。紙は毎年買うけどコスト的には安いですよね。
端末代と紛失・故障時の負担が不安
“誰がどのように端末料を支払うか。紙の教科書だったら最悪なくした場合はなくした教科書だけを買いなおせばいいが、タブレットなどだとそう簡単にいかない。
端末貸与は必要、破損負担は上限設定
“基本は故意でなければ、児童生徒への負担は求めないか、一定金額を上限にすべき。端末はそこそこ高価なので、払える家庭と苦しい家庭があるだろうから、払える家庭だけに払ってもらうというのはちょっと公平ではないですよね。
端末運用は破損や逸脱利用が不安
“特に低年齢では破損が問題になりそう。 学年が上がると、端末でゲームなど他のことができてしまうと集中力が削がれそう
端末費用と盗難時の扱いが不安
“タブレット端末は誰が買うのかなとか 国が買うにしても盗まれた時の運用とか決めないといけないし大変そうだなっていうのは漠然と思ってます
端末の破損等と補償が税金面で不安
“入札で保険会社を決めたりするのかな。とにかくけっこうな税金がかかりそう 現場PTA保険とかあったから個人が加入するべきかな でも学校のものだし、、