💬トピックに含まれる意見
理科や社会などデジタルが学習効果を高める教科から試行導入すべきだ(26件)
- 理科の実験動画や社会の時系列変化アニメーションなど、デジタル表現が有効な教科・単元から導入することが現実的である。
- 試行結果に基づいて他教科への展開を判断し、効果が不明確な分野は紙の継続も検討すべきである。
- 全教科同時導入による混乱を避け、成功事例を蓄積してから本格展開するアプローチが望ましい。
このトピックに含まれる26件の意見
学習効果が不明なら紙中心、デジタルの強みで使う
“デジタル教科書の利用は学力向上に関し、紙を使うよりも有意に効果があるのかデータを示して欲しい もしそういうデータがないならデジタル教科書でないとできないこと(例えばプログラミング周り)でなければ紙を使うべき
学校の設備差は映像で埋められそう
“例えば、理科の実験や観察はどうしても学校間の設備の格差などから学びの質に影響が出ますが、映像で見ることができれば解消できます
授業は紙中心、デジタルは明確な利点の時だけ
“デジタル教科書は自宅学習用、もしくは3Dイメージなど紙の教科書と比較してメリットが明らかに大きい内容の時だけ授業中も使用するなどでしょうか。
動画・VRで「なぜ」を考える授業を広げたい
“特に社会や理科などで、歴史の舞台や実験の映像を見せ、何故、そのようなことが起こるのか(起こったのか)といった背景や原因を考えるような授業が可能になるのではないでしょうか。また、動画を見ることで興味が湧きやすくなるといった効果もあると思います。 更に、所得による子供の体験格差を緩和する一つの方法になるかもしれません。
動画・3Dで理解が深まる場面がある
“理科の図形や地球・天体の単元、社会科の地理、国語の言語表現への空間的な理解の助けにも役立つと思います。
世界史は拡大できる年表や短い動画が役立ちそう
“教科書に載ってる範囲の年表があれば十分だと思います。もう少し細かいとより理解がしやすくなる場合もあると思いますが、細かすぎるのもかえって混乱を招く可能性もあると思うので難しいなと思います。
学習内容によって紙とデジタルの使い分けが良い
“知的障害生徒に教育する立場です。 デジタルだと図形の学習するときに3Dの映像で見れるなどより理解が深まる場面がある。 紙の教科書であると、今は何の教科を勉強しているのか見てわかりやすく、余計な動作が少なくて間違えが起こりにくい。
デジタルは資料提示に強いが熟読は集中しづらい
“たとえば理科:生物の動く姿が見られたり、そもそもの資料数が段違いに増やせたり、学校では安全の観点から難しい実験が簡単に動画で見られる。こういう資料の提示にはデジタルが非常に役立つ。一方で熟読や熟考を要する学習では集中しづらい。
段階的に導入し、まず国語から試したい
“ある程度段階的に導入して欲しい。たとえば最初は国語だけで導入するとか。それで反応や成果を見ながら他の教科書にも導入して欲しい
動画・3Dは強み、数式は紙が合う
“社会科系や理科系は動画なども利用できれば学びやすさは向上するかも。数式は紙のほうがいいが、3D図などを利用できるとデジタルの良さが出る。
補助教材はデジタルの強みが出る
“一方資料集のような補助教材はデジタルの方が多くの情報を載せられると感じます。写真だけでなく音声や動画の掲載もできますし、内容の検索をして目的の資料を探すのもスムーズです。
図形など試行錯誤できる場面ではデジタルが有効
“例えば算数の図形で、正三角形は全ての辺の長さが等しいことを調べるためにこれまでは折り紙など使っていましたが、デジタル教科書では画面で操作しながら試行錯誤することができます