💬トピックに含まれる意見
発達段階に応じたデジタル利用基準と使用時間の上限を国が示すべき(39件)
- 低学年では1日1時間程度、高学年では2時間程度など、発達段階別の使用時間目安を国が提示すべきである。
- 視力保護と学習効果を両立させるため、医学的根拠に基づいた基準設定が必要である。
- 学校と家庭で一貫したルールが実行されるよう、全国統一の指針を明文化すべきである。
このトピックに含まれる39件の意見
健康面を守りつつ、年齢に応じて活用
“専門家の方々に、健康に関する対応策をしっかり聞き取りして、子ども達の成長期の身体を守りながらデジタル化を進めて欲しい。 身体を動かし、メリハリのある授業をますます大切にして欲しい。 先生方の働き方改革は非常に大切な問題だが、特に小学生などは、まだまだ信頼できる大人が対面で見守ってくれる事で安心して学習できる年頃。 全てをデジタルに委ねず、年代と場面に応じた活用をして欲しい。
姿勢・目線対策の備品や機能がほしい
“解除ができるかできないかは、それも選択制にした方がいいかもしれませんね。 例えば、目の悪い子で近くないと見えないという(弱視というのでしょうか)そういう人もいるかもしれませんし、そこらへんは臨機応変に対応できるのが良いのではないでしょうか。 基本的にはオンになっているけれど、解除することは可能ですよ、といった形が理想的だと思います。
近視の子は画面時間増で視力悪化が心配
“現在我が子が近視で眼鏡を使用していて、テレビやタブレットの試聴時間を一日1時間までとしている状態。そこに授業と宿題でタブレット教科書を使うとなると近視は進行しそうだと感じる
低学年には端末の重さが健康面で不安
“重いデジタル端末を持ち帰りする子どもの負担が懸念。小学校低学年だとまだ体も小さく、教科書や上履き、体操着など持ち帰ると思うが、それに加えてデジタル端末は重すぎて体調や健康面が心配。低学年にはスマホくらいの軽さの物がよいと思われる。
導入前のITリテラシー教育が最優先
“・タブレットの扱い方(操作方法) ・電子機器使用のルール(目的、使用時間、書籍の閲覧のみでカメラやゲーム・新たなアプリのインストールはしない等) ・故障、破損時の対応(申告先) ・個人情報や肖像権について このあたりではないでしょうか
視力低下が心配で、距離や休憩の定量ルールが必要
“画面との距離のルール付け及び指導、デジタル教科書を使用する授業では決まったサイクル・時間で黒板ないしホワイトボードに視線を向けさせるなど、定量的なルールを作る。
低学年には端末持ち帰りが重い負担
“毎日思いデバイスを持ち帰りすることで特に低学年には負担が大きいと感じます。 現在は週一で持ち帰ってきますがそれでも大変と言っています。
睡眠への悪影響とゲーム・SNSへの脱線が心配
“睡眠前のデジタル教科書での勉強は 質のよい睡眠に悪影響があると聞きますし、デジタル教科書での学習がいつの間にかゲームやSNSに繋がっていってしまって、睡眠時間を削ってしまう様に感じます。
学年で分けない端末管理が難しい
“うちの学校では1年生から6年生までまとめて同じ端末管理を行っているため、高学年では平気でも低学年には見て欲しくないコンテンツなど、個々の成長に合わせて分けられていないことが問題だと思っています。