💬トピックに含まれる意見
支援機能は標準仕様として全デジタル教科書に装備すべきだ(14件)
- LD・ディスレクシアのある児童が学習についていくため、フォント変更などの配慮機能をすべての端末で標準装備すべきである。
- UDフォント使用やルビ、音声機能などのカスタム機能で、個人の学びやすさに対応することが重要である。
- 文字拡大や色変更、読み上げなどの支援が各児童の学習ニーズに応じて確実に提供される仕組みが必要である。
このトピックに含まれる14件の意見
支援に必要な機能は全部を標準で使えるように
“ルビ有無の設定、ユニバーサルデザインフォント等の変更、縦書きの国語でも横書きになる。好みの声に変えられる。読み上げた時に、その部分のハイライト。背景色、文字色の変更。
アクセシビリティは基準でばらつきを減らしたい
“対象となる生徒の自治体が採用しているデジタル教科書のアクセシビリティが不完全であったり, 採用する教科書の発行元によって,アクセシビリティにばらつきが生じる可能性です 一定の基準があるべきではないでしょうか?
視覚過敏への配慮が周知されない不安
“2. 誤解・偏見で配慮が通らない不安がある 通知が見逃されたり、教師の誤解でカラーメガネが「ファッション」「校則違反」「我慢すれば慣れる」と扱われる可能性があり、必要な配慮が得られない事態が起きうる。 ↑このような表現が一番考えに近いです。
支援機能(読み上げ等)があると助かる
“読み上げをする音声機能や縦読み横読みなど読み方を変える機能また漢字を全て平仮名にしたり部分的に平仮名にする機能などフォントの大きさを変える機能など
全国で使える教材は法知識+可能性/リスクを劇や短尺動画で
“「何かやっちゃおうかな」と思った自分を引き留めるリテラシー。あ、これダメだって言ってた。と照らし合わせるもの。そこの理解力には差があるので全員にわかる短い言葉。罰を恐れる事でやらないというより自分で理由がわかってやらない方向。1回では無理で、レベルアップしながら年3回ぐらいやる。
文字表示を調整できると学びやすそう
“自身が学生だった頃、国語などの長文を読む際に段落をうまく目で追えないなど困難があったが、今デジタル機器で小説などを読む場合はそのような困難がおきていない
支援機能は有益、平等に届いてほしい
“「音声で読み上げる など、紙だとやりにくい学び方への対応」については非常に有益だと思います。また「正式な“教科書”ではないため、検定や無償配布」ができないということであれば、確かに正式な教科書として認めて全生徒に平等にその機能を提供できるようにして欲しいと思いました。
既存のアクセシビリティ基準の参照を提案
“WCAG2.0やJIS X8341-3などデジタルコンテンツのアクセシビリティに関する様々な基準があります こうしたものを考慮するのはどうでしょうか?