みらい議会みらい議会

💬トピックに含まれる意見

AIやチャットボットは答えではなくヒント提供で思考を深める設計にすべきだ18件)

期待16懸念2
当事者 6事業者 4市民 8
  • AIは答えそのものではなく、関連ページや参考資料を示してヒントを提供する形が思考を育てる。
  • 曖昧な質問は受け付けず、理解度確認の質問をするAI設計が望ましい。
  • 教科書をAIに読み込ませて要約・質疑応答し、学習前の土台作りを支援することが可能である。

このトピックに含まれる18件の意見

選択式ドリル偏重だと「問い」が育ちにくい

懸念当事者保護者2026.3.28

これからのAI時代では問いを立てられる人間になることが重要だと思うので、選択式ではなく、記述式の問題にして欲しいです。また、AIや先生を上手く使ってこの子はどこまで理解していて、どこからが分かっていないのか、また、それに合わせた教育ができるように努めて欲しいです。その辺はAIの活用もできそうなので頑張ってください

AIを教科書の一部にし、短期更新の仕組みを

期待事業者教師2026.3.27

教科書の検定は、遅すぎるから、】【プロンプトだけは、デジタル庁にも関わらせて、短いサイクルでアップデートするようにするのはどうでしょう?

性教育など質問しづらい分野でAI活用に期待

期待当事者保護者2026.3.27

現在は「歯止め教育」の影響で、性教育などは深く知ることのできない分野です。しかし、性犯罪防止だけでなく、将来の人生設計を考える上では性教育の内容拡充が非常に重要な課題だと感じています。デジタル教科書では、学校で質問しづらい性に関することも躊躇なく聞きやすく、正しく理解できる仕組みになることを期待しています。

AI連動で自走学習とAI理解が進む

期待事業者教育委員会2026.5.17

AIのこれからの使い方を教えることにも役立つと思っています。例えば先生が一方通行で授業を行う従来型のスタイルから、児童生徒自身が自ら教科書を読みながら学習し、分からない部分を調べてながら進めていくスタイルであれば、勉強がしたい子にはどこまで進んでいける利点があります。また、その際にハルシネーションが起こりやすい内容であれば、先生が全体の前で、「AIはこういう分野はハルシネーションが起こりやすい」など、AIに対する知識を教えることにもつながります。AIに対して専門的な授業を行わなくてもこうしたデジタル教科書などを使う中で、当たり前に落としていくことが重要ではないかと思っています。

生成AIと小テストで説明を出し分けたい

期待市民2026.3.28

表現はあらかじめ学習要項に対して3パターンインプットしておき、児童や生徒からのフィードバック(簡単なQ&Aや小テストの結果)をもとに表現を変える。 指導内容の可変ついては現在の対話型生成AI(OpenAIのChat GPT 5.4相当など)で基礎の反復から応用、基礎をさらに噛み砕いた説明や、何かに例えて説明するなどは実現可能なレベルだと考えています。

教科書内チャットボットは答えず参照先へ誘導

期待市民2026.3.27

・曖昧な質問では敢えて回答しない。一定文章として構造化された質問にのみ回答する ・繰り返しになるが、直接的な回答は避ける。生徒の学びに繋がらないため ・インプットのダメ確をする。該当ページに遷移後、チャットボットが生徒に対し理解度確認のための質問をする、等

「型通り授業」で発想を拾えなくなる懸念

懸念当事者保護者2026.3.28

例えば数学の問題で教科書と違う思考方法で答えに辿り着いた子ども、国語のテストで想定されていない新しい視点の答えを出した子どもを臨機応変に評価し、その子の特長を伸ばしていけるのか、問われると思います

AIで導入前に見通しを作れる

期待事業者教師2026.3.27

学び始める前。放送大学の面接授業で全く経験のない分野についてこの方法でAIの対談を聞いてから教科書を読み始めてみました。全く経験のない分野についてある程度の知識をもってから読み始めることはハードルを下げるのに有効と感じました。

AIで個別最適・音声/動画教材を充実してほしい

期待当事者保護者2026.3.28

個人の特徴に合わせた学びが実現できるようにして欲しい。ポッドキャスト風の物を作成すれば、通学の時に聞ける。個人の興味に合わせた英文、ポッドキャストの作成。物語風にすることでストーリー理解っぽくさせる。分からないところを分かりやすく補足する。

対話機能や横道リンクに期待、誤情報が心配

期待当事者保護者2026.5.11

算数では対話的に理解できると良いと思います。子供がこの考えでよいの?というのを問いかけられるとなお理解しやすいであろうと考えます。この際に、ハルシネーションリスクをどう抑えるかが鍵になりそうです。 また、理科や社会などはWikipediaのリンクのように子供が興味を持った横道への導線の確保があると良いと考えます。

答えでなくヒント提示ができると良い

期待市民2026.4.1

数学などで行き詰まりの時、答えでなく、ヒントを与える。 英語の発音の矯正など。

AIでやさしく説明・小テストで理解を積む

期待当事者未就学児親2026.3.28

教科書の内容が多少わからなくても丸暗記する、ということではなく、しっかり全てを腹落ちした知識として、蓄積、基盤化をしていける

AI等で問題を幅広く、休憩も入れてほしい

期待市民2026.3.29

aiを駆使して幅広い臨機応変な問題をつくってほしい。視力のために、休憩タイム(音声でそこまでの勉強内容の復習を流すのもいいかと思う)もひとつの手かと思いました。

LLM対話で学びが大きく変わる期待

期待市民2026.3.28

遅かれ早かれ「ティーチング」それ自体は、人間よりもLLMの方が圧倒的に優れるようになります(もはや現時点でもそうですが) 分かりやすい説明、生徒個人の理解度に合わせたカスタマイズ性、など挙げたらキリがないほど優位だと感じます。 先生は「コーチング」に比重を傾けると共に、学校という舞台装置自体も変革が迫られると思います(時代遅れになった教育施設は不登校などの形で競争力を保てない)

ゲーム感覚や個別対応で取りかかりやすく

期待事業者教育関係者2026.3.28

ゲーム感覚のような宿題であれば、勉強が苦手な子どもも手に取る可能性は高い。子どもの能力に合わせた宿題や自学習などの対応もできると思う。

検索・コピペ・AIで学習を深掘りしやすい

期待市民2026.3.28

単純に電子文字だとコピペができること、検索しやすいこと、教科書の内容で興味のあるところを、すぐにAIにかけて深く調べることなど、プラスの側面がとても多いと思います。

文章の図解化で理解速度が上がりそう

期待市民2026.3.28

まず文章が苦手な人は図解で示すことで理解速度が上がるので勉強の効率が上がると思います

答えがわからない時に答えを教えてほしい

期待市民2026.3.29

答えを教えてくらる機能