💬トピックに含まれる意見
スマートフォン依存の拡大を学校側の導入で助長してはいけない(5件)
期待1懸念4
当事者 1市民 4
- 家庭で既にスマートフォン利用が増えている中、学校でもデジタル利用を増やすことでデジタル漬けが加速する懸念がある。
- 海外ではスマートフォン依存が問題化し対策されているのに、日本では対策が検討されないまま導入を進める矛盾がある。
- 学校ではなるべくデジタル接触の時間を増やさず、既に家庭で多くのデジタル刺激にさらされている子どもの環境を配慮すべきである。
このトピックに含まれる5件の意見
子どものデジタル漬けを学校で増やしてほしくない
懸念市民2026.4.25
“現代の子供たちはデジタル漬けになりやすい環境です。家に帰ればスマホやタブレットでゲームやYouTube視聴をしている子がとても多い。そんななかで学校の中でもデジタルに触れる時間を作ることはなるべく避けてほしいと思う。
教科書デジタル化でSNSとの境界が不安
懸念市民2026.3.29
“教科書は今も昔も若者にとって考え方の基礎になりますし、教科書がデジタル化することで教科書とSNS等の区別が薄くなってしまう気がします。
依存対策が日本で検討不足なのが心配
懸念当事者保護者2026.4.7
“スマホ依存や過度なSNSの使用が海外では問題になっており国をあげて対策がなされている。日本は検討すらされていない事が心配。
集中力低下や短気化が日本でも起きうる
懸念市民2026.3.28
“フィンランドでは「子どもの集中力が低下し、短気になるといったことが、その頃、フィンランド全体で問題化した。デジタルに偏った教育への懸念が高まった」という意見もある