💬トピックに含まれる意見
デジタル教科書の内容がPDFの置き換えに終わらず設計される必要がある(28件)
- 紙面をそのまま端末に入れるだけでは紙の方が優れているという評価になるリスクがある。
- マルチメディアやAI活用など、デジタルでこそ実現できる学習価値の設計が重要である。
- メディアの違いを理解した教材設計と、紙では実現できない機能の組み込みが導入の前提である。
このトピックに含まれる28件の意見
デジタル前提で学校全体の設計を見直したい
“例えば、コンセント、充電、Wi-Fi、あとは黒板ではなく巨大なディスプレイに切り替える。夏冬の暑さ寒さにタブレットは耐えれるのかなど。課外学習では何を持っていくのか?ランドセルでタブレットは壊れないのか?
教材置換ではなく学習体験のOS刷新として設計してほしい
“「デジタル教科書を『教材の置き換え』ではなく、『学習体験のOSの刷新』と定義し直してほしい」ということです。
生徒の理解・利便性に効く設計を重視
“「最終的に生徒の利便性、学習理解に寄与できているかどうか」という軸だけはブレないように設計していただきたいです。 単に教科書をデジタル化するだけで生徒はやりやすくなるのか、具体的にどんなメリットを享受できるのかを再考してもらいたいです。 デジタル化には私は賛成の立場ですが、上記の軸がブレた状態ですと、かえって工数が増える本末転倒な状況が避けられないと思います。 しっかりデジタルであるからこその付加価値でしたりとか、利便性を追求することが義務教育のDXを行う際に重要であると考えます。
マルチデバイスなら端末管理と故障が課題
“壊れた時に代替機の在庫がすぐに手配できるか。デジタルは故障したら学びが止まるものです。また、世の中のニーズが高まると、コストダウンの代わりに不良品の増加も懸念されます。
正式化は自治体の「Goサイン」になる
“教科書採択に関わる人(都道府県教育委員会・市町村教育委員会・国私立校の校長など)の多くは大きな関心を持ってこの法案を注視しており、2030年の導入が決まれば、すぐにでも調査・運用制度確立・開発が行えるように準備している自治体もある。彼らにgoサインを出す意味でもこの法案成立の持つ意味大きい
紙の枠に当てはめず授業設計を変えてほしい
“現行の授業や方式に無理に当てはめようとするのではなく、デジタルを教科書に限らず様々に応用した新たな授業を設計してほしい。無理に当てはめるとデジタルが活かされない可能性が高い。
紙の制約がなくなる設計を活かしたい
“デジタルにすると紙の表示量制約がなくなって、端末の容量分の情報が詰め込める。ここを利用して音声情報、動画情報をうまく活用したり、個別具体にどこまでも深い知識を得られるように設計することを提案したい。また、若年層は文字よりも動画情報に慣れている体感があるため、1部動画情報での学習の進め方を模索しても良いのではないか。
デジタルは教材拡張や検索で可能性が広がる
“デジタル教科書は、参考音源・動画・画像とかを併用することにより紙よりも多様な可能性があると思います。また検索やページのスキップで便利な使い方が可能です。画面でアンダーラインを引けるような使い方ができれば、紙とメリットも取り切れると思います。
内容をそのままデジタル化なら紙が勝つ
“メディアの違いを理解せずに、教科書の内容をそのままタブレットなどに入れるだけでは、それは紙の方が優れている、という結果になります。しかし、マルチメディア(音、動画)がマルチプルインテリジェンスに対応するのであれば、あるいはaiが何度でも教えてくれるのであれば、それは正式に採用した方がいいですね。
PDF置き換えなら紙のほうが使いやすい
“例えば、単なるPDFを表示するだけなら紙のほうが使いやすいと思う。 曖昧な記憶を頼りに特定のページを探すときなど、紙のほうがページをめくるスピードが速いので。
デジタルは検索・GPT活用で学習が進む
“予習、講義中、復習、課題中すべてに役に立ちます。さらに、GPTが演習問題を生成してくれるので苦手特定や定着にもつながっています。
PDFだけでなくリンク等の作り込みが大事
“デジタル教科書がただのPDFファイルであるだけではなく、リンクが適切に設定され、問題集とリンクできる仕組みになっているとよいと思います。
“移し替え型”なら学習面で逆効果も
“媒体の移し替えであれば、全ての面においてマイナスとなる可能性がある。最適化したのであれば、全ての面でプラスともなりうる。
デジタルは更新しやすい利点を活かしたい
“紙に印刷する必要がなく、ネットを通して比較的ラクに更新できるのだから、「教科書の内容を、世の中の変化に応じてスピード感持って更新できるようにしてほしい」という話です
効果的な使い方が分かる形で提供してほしい
“ただ教科書をデジタルにするだけでは現場の先生は使わないと思います。効果的な使い方や使う場面を示して、その都度アップデートされるようなものであると良さを感じやすく取り入れたくなると思います。ありがとうございました。
動画・音声は学びやすい作りとチェックが必要
“動画や音声のチェックの難しさ AIに任せるとしても、どこまで正確なのか、最終的に人間のチェックがいるのかどうか 問題が起きた時は誰の責任になるのか
教師の指導・設計と教材裁量が成果を左右する
“教師が授業中や家庭学習の指導において、「ここをこうやって使うとデジタル教科書は勉強に役立つ」と学習上の工夫を具体的に示す。